マジックが趣味の40才男子ぶねお君が、マジックブログの人気ナンバーワンを目指す! (*´∀`*)日々の記事は、実演に役立つ 「ヒント集」たる項目です。次行中央、「全記事一覧」をぜひクリックしてごらんください。

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(*´∀`*)ふはははははは。
ふはははははは。

再び首位を奪還し、キング オブ マジックブログ に返り咲いた
当ブログ「40才ぶねお君~」。
(*´∀`*)
読者の皆様方の応援には、感謝を申し上げます。
ありがとうございました。

引き続き、クリックの方をどうかよろしくお願いします!

なおもキング(私)と激しく競り合っている好敵手たる、
秀逸なる素晴らしいHP様についてだが、実は私(ぶねお君)も愛読させて
いただいています。
近日、コメントなどさせていただく予定ですが、首位を奪還したばかりの今、
それをすぐにやってしまっては、なんだか嫌味で勝ち誇りに来たと誤解され
てしまうかも。(´д`)
そういう訳でして、コメントを差し上げるのはしばらく後日にいたします。
その際はよろしくお願いいたします。

さーて、今日の雑談は!

you tube にて昭和の懐かしいCMをあさっておりましたら、
目についたのは、コカ・コーラのCM。30年ぐらい前か。
懐かしい曲と画像。
この曲って、耳に残っています。

動画に付せられたタイトルが秀逸。
「バブル絶頂期のコカ・コーラのCMが爽やかすぎて死にたくなる」
ぎゃはははは。
(*´∀`*)
「爽やかすぎて死にたくなる」とは、言い得て妙!
 ↓


すばらしさに何度も見返してしまいます。
付せられているコメントもが秀逸。( ´_ゝ`)
私(ぶねお君:49才)と同世代の方々がメインみたいですけど。

  *****(引用開始)******************************

  「労働者の青春」を描いているのが凄いセンスだし、
  まさしく時代だと思う。
  今や「青春=中高生の専売特許」みたくなってるしねσ(^_^;)

  この時代まだ子供だったけれど、鮮明に覚えてるな。
  タクシーや公衆電話に長蛇の列が出来ていて、平日でも街全体に活気が
  あった記憶。
  今よりハイヒールを履いている女性が多くて、カツカツ鳴らしながら歩く姿に
  憧れたなあ。
  この時代を少しでもリアルタイムで生きることができて良かった。

  この時代は大人社会だったって理解できる気がします。
  今じゃ流行りのほとんどは10代、高校生、中学生が作っていて、
  お笑い芸人も高校生が好きかどうか、

  スマホはおろか携帯もない時代なのに今より未来を感じさせる。

  2001年生まれだけど昔の時代に憧れるわ、
  昔の人っていつも楽しそうに仕事してるイメージ
  俺は生まれた時から今までずっと不景気だから、
  疲れ切ってて嫌々仕事してる人しか知らない

  今爽やかな若者文化が消えてる。
  会社の昼休みに皆でバレーボールやってた時代。
  正月明けは女子社員が晴れ着で出社してた時代。
  ミスしても助け合えてた時代。良かったなー。

  懐かしいコマーシャルですね。こんなお兄さん、お姉さんに憧れてました。
  今は、この映像に出てくるお兄さん、お姉さん達を「若者」と思う歳になって
  しまいました。


  *******(引用終了)***************************

登場人物たちとその背景、
都会だし、若者だし、美男美女だし、エリート社員だし。
(当時は「リア充」などという言葉もなかった。 = 大多数の者がリア充だったからか?)
( ´_ゝ`)
そんなこんなで、視聴者(つうか私)の憧れと羨望を掻き立てる。

当時は、「トレンディ ドラマ」というものがいろいろ流行っていて、
都会の若者男女たちが繰り広げるドラマに皆が憧れてあったんだっけ。

この「 I Feel coke 」のCM、もっと多数のバージョンがあったよな?
いずれもさわやかすぎる登場人物たちが多数出てくるものだったっけ。
そう思って、さらに動画をあさってみましたら、一本にたくさん詰め込まれている
最適なものもありました。
 ↓



ふむ。( ´_ゝ`)
いずれもすばらしい。
どれもリアルタイムで皆見ていたはずなんですけどね。

よく見ますと、登場人物はリア充(という言葉もなかった)なる都会の若者美男美女ばかり、
って、そういうわけではないんですよね。
高齢者やら、汗臭そうな肉体労働者やら、漁村のオヤジたち、平凡で地味なメガネの学生、
子どもたち、とか。
だが、なぜか、どの人物もとっても爽やか!
( ´_ゝ`)
これは、一生懸命に生活している庶民たちのその懸命さ、それを描きたいのであろう。
すごい成功していると思います。

同じ曲だが、歌手がそれぞれ違う(男声も女声もあったり)というのも、こうして
並べてみると変化があって面白いですね。

こうして見ますと、当時は社会全体が今に比べたらとても活発だったのかも
知れないですね。

当時、この曲がテレビから流れると、つい、
「あ、コカ・コーラのCMだ、見なきゃ見なきゃ。」
って感じで、テレビの方を注視しまっていた記憶がある。
見覚えのない新しいのが始まると、おお、今回はどんなさわやかさでくるの
かしら、って感じもしていたり。

そういえば、当時、身の回りのさわやかな人(美形とはかぎらない)に、
「○○さん、さわやかですよね。コカ・コーラのCMに出られるんじゃないですか?」
(あ、男性の人に対してですよ。私には、こんな慣れ慣れしく話せる女性の知人など
おりませんでしたから)
とか、そんなことをいろいろなさわやかな人に、私はフってあった。
そのぐらい自分(ぶねお君)自身、コカ・コーラのCMが好きだったということであろう。

それにしても、登場人物たちの服装やら髪型やら、眉毛が太かったりとか、
資料的な価値もあるCMたちだと思います。


ああああ、マジックのブログでした!!
(´д`)


さて。( ´_ゝ`)

今日の話題は、前回の続きです。
マジックの入門書たち(多くは子供むけ)を観賞するシリーズ、
その第一弾たる一発目として、
小学館入門百科シリーズ 「手品・奇術入門」(監修/引田天功)
を取り上げたのでした。

今回は、この本の中身について、個別の演目をひとつづつ取り上げて参ります。
まずは、当時(小学生)の私が、実際にこの本から採用して、実演をしていた
ものについて複数、本の内容を観賞したいと思います。

私(ぶねお君)は、当時、「手品師」にはどうしてもなりきれてなかったものの、
こういう子ども向けの手品の本とかが大好きであった。
そして、覚えた手品は、身の回りの人々、学校の同級生たちや、
家族、親戚のおじさんおばさんやいとこたちとかに得意げに見せてあったのだ。
ほとんどはタネはバレバレだったのだが、たまには上手くできて、イジワルなツッコミ
をしてくるような子たちすら煙に巻くことができたらば痛快だったもの。

クラスやら町内の子ども会やらの「お楽しみ会」みたいな場でも、手品を演ったこと
が何度もありました。


脱線いたしましたが、「手品・奇術入門」の鑑賞の方に参ります。

DSC01186_convert_20180603224422.jpg

 ↑

ひとつ目。
「忠実なろうそく」マッチを近づけると火がつくろうそく

これは、私の実演頻度は結構高かった。
小学生~中学生ぐらいまで、例えば、誕生日やクリスマスのデコレーションケーキに
ロウソクを立てますよね?
こういうときに、必ずやっていたのがこれ。

ロウソクを吹き消す。吹き消されたばかりのろうそくから立ち上る白い煙に、
その煙にマッチの炎を近づけると、なんと、炎からだいぶ距離があるにも関わらず、
ろうそくには、「ポンッ」って感じで炎が灯るのである!
(科学マジック)

このろうそくネタ、他の人を驚かす、というよりは、演ってて自分が楽しんで遊んでいた、
ってそういう感じです。
子ども時代、こういう火遊びみたいなものって、背徳の刺激が満載だった(笑)。


DSC01185_convert_20180603224200.jpg

 ↑
ふたつ目。
「空中に消えるコイン」空中にほうった十円玉が、どこにも落ちてこない

引田天功本人が写真で出演している。
こめかみにコインを貼り付けるというネタなのだが、このトリック、今に至るまで
この本以外では見かけたことがありません。

こめかみは、へこんでいるので、吸盤みたいに100円や10円が吸い付くので
ある。これがミソ。

何分、当時の私はまだ手品師になりきれてなかったから、
「ほうりなげると見せかけてこめかみに~」などはとてもできなかった。
その代わり、父から習っていた別な手品(コインマジック)と併用で、
それは、腕にこすりつけて100円玉を消すというもの。
父のバージョンは、「フェイクパス」して、もう一方の手(「腕」側の手)で
耳に入れてしまうのだが、私はここで、この「こめかみ」を使う、というもの。

結構、上手くいって同級生たちを驚かせたことが何度もあった。

ところで、本文を改めて読みなおしたところ、
空中にほうりなげて消す、という現象を解説しているのに関わらず、
「だれかに、コインを出してもらい、見分けられるようにしるしをつけます。」
と記載されている。
だが、紹介されている手順は、消しておわり。(´д`)
なんのためにしるしをつけたのであろうか?謎です。

DSC01191_convert_20180603224507.jpg

 ↑
みっつ目。
「右から左へ」右手から左手にうつる十円玉。
両手に1枚づつコインを握り、卓上で開く(拳は甲が上)と、
片方から2枚が出てくる。
タネは、一方の手は、もう一方の手の下にコインを飛ばしている、というもの。

私のやり方は、本に描かれている図とは少し違って、
両手は同時に卓に伏せてしまう。
それから両手を離すと、一方の手の下からから2枚が出てくる、というもの。

両手の平の位置が近いと簡単だが、だんだん距離を離して行って、
限界に挑戦してみたくなる(笑)。
距離を離しすぎると、飛んでいくのが見えてしまってバレてしまう。
しかし、近すぎると面白くない。

これは、実は、成人してから、マジックに凝りだして(マジシャンになりきれて)以降も
未だに私(ぶねお君)の得意ワザのひとつ。
( ´_ゝ`)
同好の他の方々があまりやってないというのもミソです。

この「手品・奇術入門」、紹介されている各演目において、
どうしたわけかコインは一様に「10円玉」ばかりを使っているのだ。
100円の方が(500円は当時まだ発行されてなかった)光るから
見栄えがするだろうに、なぜ10円玉?
ひょっとして、子ども相手の本であることから、
「お金で遊ぶのは悪いこと」という道徳から、せめて安い方を使うという意味なので
あろうか?
それだにせよ、100円玉で遊ぶのは悪いことだけど、10円玉なら許される、というのも
いかがなものかと思うのだが(おっと脱線しました。)。

一方で、唯一、この演目ばかりは、100円でなくて10円ばかりを使うこの本、
10円玉を使うのに合理的なる理由がある、と、そのように思われる。

そう。
10円玉は光らない、というのがポイント。
通常は光った方が見栄えがするということで、100円の方がよいのだが、
この演目ばかりは、その「光」がアダになるのである。
すなわち、100円でやったのでは、飛んでいく際にキラッと光って、
飛んでいくのがバレてしまうということ。
ゆえに、10円玉が最適ということになるのであった。
( ´_ゝ`)

DSC01193_convert_20180603224621.jpg
 ↑
よっつ目。
「なかの良い四人の王様」どの山からもキングが出る。

4つの山に分ける。
各山とも、トップ3枚を下に回し、次の3枚を1枚づつ
他の山に配る。これを4回繰り返す。
ぐちゃぐちゃになったみたいだが、各山のトップをめくると、
4枚のキングが出てくる!

これは、この本で覚えたのでなく、他の本(子供向け雑誌とか)か、テレビでの
解説で覚えたような気がする。
あまり実演頻度は高くなかった。

当時の子供は、結構、トランプというもので遊んでいた。
昔だったからか、と思いきや、実は未だに小学生はトランプで遊ぶことがあるらしい。
愛娘たち(現在大学生、高校生)が、小学校に進学した当初、学校の子たちと遊んだ
というトランプのゲームが「お金」(方言:じぇんこ)というもの。
これを、愛娘たちは自宅でもさっそくいっしょに遊んでいたのであった。

愛娘たちは、私が卒業した小学校と同じところ(フツーの公立小学校ですが)に
入学したのだが、この「お金」(方言:じぇんこ)という遊びは、この小学校の
独自の伝統のゲームみたいなのである。
なぜ、って、他では見聞きしたことがないから。
それは、「神経衰弱」のように、トランプを卓上にまき散らして広げ、1枚づつ
めくり、エースは千円、ジョーカーは2千円、絵札は500円、数札は100円
となっている。
めくった金額を他者からもらえる、という景気のいいゲーム。
(もちろんトランプで払うのです。本当のお金ではないのよ。)
どんどん千円やら500円やらが手に入るので、すごいがっぽがっぽ気分が痛快。
受け継がれて遊ばれるというのも道理。(しかも30年以上だ。。)

(´д`)またも超脱線しました。
要は、当時、トランプというものは子供たちの身近にいつもあったもの、ということです。

そして、この「手品・奇術入門」に限らず、子ども向けの手品の本には、
トランプマジックはよいものはあまり載っていないのだ。
少しだけ、カードのシャフルとか、技法が解説されているのだが、せっかく解説した
技法、紹介されている個別の演目の中ではぜんぜん使わないというのは、
他の入門書と同様。
( ´_ゝ`)
あまりよいものは載っていないのが特長な、こういう本におけるカードマジック、
少しでもマシなのは、せいぜい、この「なかの良い四人の王様」ぐらいではなかろうか?

ゲームやパズルが好きで得意なのは、私の次女。
小学生のうちに、「ぷよぷよ」で父たる私をフルボッコにするわ、オセロでも
一か月のうちに無敵の父(私)を2度も打倒するわ、我が娘ながら、
なかなかすごいのである。

そして、この「なかの良い四人の王様」を、次女が小学生低学年のころに
教えたことがある。
次女はこのマジックを喜んで、しばらくは得意で、隣家の私の父母(次女にとっては祖父母)に
演じて見せて喝采されたりしてあったのはなつかしい思い出です。

それから、そうだそうだ。
ニンテンドーDSのソフト、「マジック大全」。
テンヨー社とコラボで販売されて、結構売れていたらしいが、その後、ヤフオクには
中古がたくさんあふれていた(すぐ飽きられた、ってこと?)
これ、父たる私は、自分が楽しむために買ったのであったが、
仲良しの長女と次女(当時は小学生)はこれを気に入って、きゃっきゃきゃっきゃと
ふたりでずいぶん楽しんであったようだ。
だが、その後は特にマジックというものに興味を示すこともなく、「なかの良い四人の
王様」を演っていた次女も、高校生たる今現在はもうやり方も忘れたであろうな。
今思えば惜しいことをしたと思います。

他にも、この本に記載されている中で、私が良いと思うネタを挙げてみます。
カギかっこの外書きたる1行の説明も、本に記載のとおり引用したものです。

●「とおりぬけるマッチぼう」二本のマッチぼうをぶつけると、スルリとぬける
これは、父から習って、長く大得意だった。成人になってからもやっていた。

●「折れないマッチぼう」ハンカチの中でおったマッチが、もとのまま
これも父から習った。
自分の手で折ったものが復活するというのは、体感的にも超不思議に思えて、
解説をねだったものであった。。

●「黒い水が消える」コップの中の黒い水が、呪文とともにとう明に
自分ではやったことがなかったが、同級生がお楽しみ会でやっていたのを
見たことがある。タネをわかっていたのだが、不思議っぽく見えたものである。

●「ハンカチのぬきとり」ふたをしたコップの中のハンカチが、気合とともにでてくる
なぜか当時はやらなかった。再評価したのは成人になってから。。。

●「ろうそくの花火」ろうそくのまわりでとびちる花火
これは、以前に話題にした、やはり子供向けの入門書「手品・魔術ひみつ学校」
にも同じものが掲載されていた。
ミカンの皮とろうそくでパチパチ言わすというもの。これもろうそくに火をつけるたびに
火遊びの背徳感(笑)が楽しくて、ちょくちょく遊んでいたものだ。
(上述の炎が灯るろうそくマジックと同様ですが。)

●「うどんにばけるテープ」どんぶりの中で水とテープをまぜると、うどんになる
これも「手品・魔術ひみつ学校」にも同じものが掲載されていたもの。
実際にやったことはなかった。
テレビに出る手品師もやっていたもので、プロ用の演目なのだと思う。
プロ用の演目を惜しげもなく解説しているとは、大判ぶるまいか、と思いきや、
子どもでこれを読んで実際に試すことができた者もあまりいるまい。
「できあがったうどんに、しるをかけて、見物人に食べてもらいましょう。
おかわりをする人が、でるかもしれませんね。」
ですと!
和紙を溶かしたものを、自分が食べてみせるだけでもキツいと当時も思ったのに、
他人に食べさせてしまおうとは!

●「われない風船」ハリを刺してもわれない風船
セロテープで貼った上から刺す、というもの。
これは、なぜか当時、子どもたちは皆が知っていたものだ。
文章には、「女の子にハリをかり、風船にさして~」と記載されている。
女の子って、常にハリを持ち歩いているものだったのか?
イラストには、セーラー服姿の女の子。中学生なのか?
裁縫道具(ハリ)を持ち歩いている女の子なんて、おしとやかで大人びてステキ、
ってそんな感じがしてこの文面にドキドキしたものだ。
ところで、この風船マジック、有名な割りに滅多にやったことがなかったのはなぜか?
それは風船というものがもったいなかったからに違いない。
( ´_ゝ`)

こうして列挙してみるとこの「手品・奇術入門」、まるで宝の山ですね。
たなかまさのぶさん(HP「奇術馬鹿一代」)によっても、
「究極のマジック入門」対決にて、敗者(悪もん)にはされた
ものの「内容は良い」と言われていたのもうなづけます。

また、上記の列挙では、私(ぶねお君)は、少年時代、結構多数の演目を
父から習っていたということが判明してしまい、改めて驚かされます。
( ´_ゝ`)
よい父を持ったものでした(存命ですけどね)。

今日の記事はこの辺で。
次は、まったく別の話題に行きたいと思いますが、
この入門書を観賞するシリーズ、またいつか、今度は別な本で、
書き連ねて行きたいと思っています。その際はまたよろしくお願いします。

それでは、まったく別な方面からズバズバ参る次回に、
乞う、ご期待!!

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2018/06/06 19:04|未分類TB:0CM:0

 


手品・マジックランキング
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当ブログは、現在、2位です。( ´_ゝ`)
当ブログは、キングオブマジックブログ改め、プリンスオブマジックブログ。

現在首位たる、先月5月に新星のように現れた強敵の方ですが、
これは質・量ともにとても優れたすばらしいHP。
私(ぶねお君)も愛読させていただいております。
筆者の方ご自身の考え・主張というものが確固として所在するうえに、
それに加えて、読者に何かを与えようとする読者本位の姿勢もが確立されている。
しかも、コンテンツに独自の選定があり(メンタルマジックを中心とする)、
他所との差別化が明確に図られている。
さらに加えて、商品のレビュー等、読者の興味をそそる娯楽性もがたっぷり。
愛読者のひとりとして、今度、コメントなども差し上げようと思っています。

残念ながら、現在首位たる、このようなすばらしいHPには、
こちら(当、「40才ぶねお君の~」)が得票数にて負けてしまうのも止むを得ない。
( ´_ゝ`)
だが、このぐらいの強敵がいる方が、やりがいがあるというものですよ。
どこまで肉薄できるか、そこにチャレンジして参ります。

そゆわけで、ブログランキング、クリックの方をよろしくお願いいたします。
(*´∀`*)

前おきはこのぐらいにして、
さーて、今日の雑談は!
( ´_ゝ`)

「チャージマン研」という昭和のアニメ。
チャージマン研

1974年にテレビで放送されたというものらしい。
私(ぶねお君)は当時は5才だったはず。
こちらA田県では、当時は民放は2つしかなく、この放送は見たことはないはずなのだが。
だが、なぜかなんとなく、敵のジュラル星人とか、見覚えがあるような気がうっすらとする。
「デジャビュ」というもの?
父方の祖父の家がA森県F浦町だったので、夏休みなど、祖父の家で見かけたことが
あったのかも。

「チャージマン研」
ストーリーは、未来社会。
ジュラル星人(一つ目、触手あり、紫色)が地球侵略を目論んでおり、
ジュラル星人はしばしば地球人に化けては、いろいろな陰謀で地球を攻撃してくる。
回りくどい、手のこんだ陰謀ばかり。
(レコード店を開いて、研の妹がレコードを買っていくのを狙う、
サーカスのテントを開いて、研たち一行が見に来るの待つ、その他、全65種類)

小学校3年生ぐらいの少年、泉研は、変身ベルトでスーパーヒーロー「チャージマン」
に変身して、ジュラル星人をレーザー光線銃(等)でぶっ倒し、地球の平和を守る。
1話が5分ぐらい(主題歌、エンディングの歌を除く)で、全65話。

これが、いろいろネット上を散策していると、動画として多数アップされてて。
どういう興味か、と言えば、昭和特有の理不尽・不謹慎なる無茶苦茶なストーリーが、
別な視点からトンデモ視点にて面白がられているらしい。

現在(平成30年)の視点から見ると、毎回毎回、ツッコミどころが満載。
敵のジュラル星人は、小学生たるチャージマンの光線銃で、
有無を言わさず片っ端から虐殺されてしまう。

だいぶ以前から相当に有名になっている模様。
私(ぶねお君)は、不覚にもつい最近ようやく知ったのであった。

おもしろくて、全65話のうちの過半数を見てしまいました。

中でも私(ぶねお君)のイチオシは、一番有名だというこちら!
「頭の中にダイナマイト」
 ↓


 ↑
ギャハハハハハ。
不謹慎パワーが大爆発。
(*´∀`*)
「ボルガ博士、お許しください。」
というセリフは、チャージマン研の1番の名言として記憶されている模様。


あああああ、マジックのブログでした!!
(´д`)

今日は、今年のお正月に、こちら
http://buneo1969.blog85.fc2.com/blog-entry-443.html
で予告してありました新シリーズのスタートです。

そうです。
「マジック「入門書」観賞・レビュー」というシリーズ。
小学生などを対象とし、一般の書店に並べて販売された、手品・マジックの
入門書を観賞するというもの。
多くは昭和の本。
興味の観点は主に「懐かしさ」でありますのですが、私(49才)が少年時代に
読んだものを、再収集しているコレクションをお目に掛けるというような趣向でも
あります。


一発目たる今回は、こちら!
 ↓

小学館入門百科シリーズ12「手品・奇術入門」(監修/引田天功)

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これは、小学生当時の私(40年前)は、実は持っていませんでした。
ところが、内容については、たっぷりと熟読しておりました。
どのページにも濃厚に見覚えがあるのです。

昭和の少年たちは、マンガ本も、マンガ以外の本も、友達同士で貸し借りするのが
当たり前でしたよね?
この引田天功の本、近所の子の自宅に置いてあって、借りて読んだのは1回や2回で
ありませんでした。
また、「学級文庫」にもあった。
学級文庫というのは、クラスの40人なり50人が、各自が1冊~2冊の本を持ち寄って、
教室の片隅のカラーボックスに本のコーナーが設置されていたものです。
これは、休み時間や、「読書の時間」っぽいときに読むのであった。
また、借りて行って自宅で読むこともできた。

さて、内容の方であるが、
当時の小学生向けの”手品入門”の本、おおよそ皆、スタイルに共通するところが
ありまして。
まるで申し合わせたかのようにお約束になっていたみたいです。
すなわち、テレビに出るような有名手品師の活躍を写真で紹介する巻頭。
「大魔術」(当時は「イリュージョン」という言葉もなかった)のタネ明かしコーナー。
そして、かなりの分量を割いての、「科学マジック」のコーナーが必ずある。

この「手品・奇術入門」(監修/引田天功)も、当然のように上記のポイントは
残らず抑えられているのであった。

私が崇める、今は亡き、過去の伝説の面白マジックHP、
「奇術馬鹿一代」(たなかまさのぶさん)における人気コーナー、
対決シリーズたる「Eもん・悪もん」。
当ブログでも「ネタ対決!」のカテゴリにおいて、マネをさせていただいていました。

このEもん悪もんにおいても、この「手品・奇術入門」(監修/引田天功)は、登場
していたのでありました。惜しくも敗退して「悪もん」にされてありましたが、
それでも、たなかさんも、
「それでも、内容はこの手の入門書では高いレベル…」と高評価でありました。

私(ぶねお君)的に、この「手品・奇術入門」の長所は、イラストが劇画調で、
マジシャンがマジックをしているように描いているところ。
マジシャンと言っても、小学生が演技しているのだが、
ちゃんとステージっぽい衣装を着せており、相手(観客)のリアクションもちゃんと
劇画調に描いている。
私(ぶねお君)は、これがよい!、と思う。
マジック=非日常 というのを、小学生に対してもちゃんと示しているようで、
児童に、憧れの気持ちを抱かせる効果があると思うのである。

実例をどうぞ。
 ↓

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DSC01189_convert_20180603224245.jpg

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DSC01193_convert_20180603224621.jpg

ええと。
今日はもう夜も遅くなってしまいまして。
写真にて概観をご紹介しましたが、これの本文の内容、
当時の私(小学生)が採用した演目や、その他の演目の中身のご紹介、
これは次回の更新に回したいと思います。
( ´_ゝ`)

それでは、近日になされる次回更新に、
乞う、ご期待!!
(*´∀`*)


あ、冒頭に押し忘れたかたはクリックをどうぞ!
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(*´∀`*)
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2018/06/03 23:33|マジック「入門書」観賞・レビューTB:0CM:2

 


手品・マジックランキング

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今日もクリックの方をありがとうございます!
(*´∀`*)きゃぴ。

さて。

先週の日曜日のことでしたが、私(ぶねお君)は免許の更新に行ってきました。
(*´∀`*)
なんと、約10年超ぶりぐらいに、ついにゴールド免許が復活!
言われてみれば、もう5年超も無事故無違反だったのだ。
(*´∀`*)何気にうれしいですよ。

この5年間の無事故無違反の期間には、
JRで列車通勤をしていた(マイカー通勤でない)3カ年が含まれています。
週に1回も自動車を運転してないのに違反しまくっていたらおかしいんですけどね。

前回(3年前)の更新では、私は「違反者講習」で、2時間半もの長い講義を
受けたのであった。
私(ぶねお君)は、スピードはあまり出さないのだが、よくやらかすのが
踏切その他の一時停止と、黄色信号で渡っちゃうというもの。
しかも、得意とするのが、最後の違反から1年経てばまた点数が復活するというのに、
丁度、後少し(ひと月未満ぐらいとか)で1年、ってときに、
そういうときに限って次ぎの違反をやらかすというもの。
(´д`)

ですが、私(ぶねお君)は、こんなに違反している割りに、交通安全には
興味がありまして、JAFの月刊の小冊子「JAFメイト」の、出題形式たる
「危険予知」のコーナーは楽しみにしているのであった。
3年前の2時間半の講習は、違反したおかげでずいぶん交通安全の勉強になった、
と喜んでいたのであった。
今回は、優良運転者であったため、講習は30分。
優良運転者30分、一般の者1時間半、違反者2時間半、というランク分け
になっていて、優良運転者はちょっとしたエリート気分ですよ。
(*´∀`*)ふははは。

だが、フツーの正常な人は、交通違反で切符など切られないんですよね。
免許というものは、ゴールドで当たり前らしいのです。
実際、私の妻や、臨家の私の母も、私の妹も、交通違反など一度もしたことが
ないのだと言います。
(´д`)
これまでの私(ぶねお君)の方が、なにかと生き方を間違ってあったということ
でしょう。
(´д`)

それから、もうひとつ。
もうひとつ、うれしかったのは、今回もまた、「眼鏡等」の条件が付かなかったのだ。
裸眼で運転をしても違反にならない、ってわけです。
(*´∀`*)
だが、実際には、運転するときは眼鏡を掛けないことなどないですので、
別に「眼鏡等」が付けられていたしても、何も支障はないんですけどね。
( ´_ゝ`)

実際にはいつも眼鏡をかけており、結構目は悪いのに、これで4回ぐらい連続で、
裸眼で視力検査をクリアです。
コツは、検査よりもだいぶ以前から、免許センターの建物の中で眼鏡を外して
裸眼に目を慣らすこと。
インターネットで免許更新の際の視力検査のコツを検索するといろいろ出て
くるのですが、対策として、
サプリを飲む、目を温める、目の体操をする、などが載っているのですが、
「裸眼に目を慣らす」は出てこないみたいです。
これはぜひ他の方にも参考にしてほしいものですね。
( ´_ゝ`)

実は、私は今回、視力悪化が近視も遠視も結構進んでしまっていたのだ。
今度ばかりは年貢の納め時(「眼鏡等」が条件としてついに再び付される)か、
と思っていたのだが、いや、最善を尽くして臨もう、と。
それでもダメならば仕方がない、と、半ばはあきらめてありました。

視力対策、まずは、アレです。
「キューピーコーワゴールド アイ」という市販薬。
濃厚なるビタミンB系に加えて、抹消の血行促進に効く成分が含まれており、
眼精疲労と肩こりによく効くというもの。テレビCMもやっているアレ。
これを先日、風邪を引いたときに妻から分けてもらって飲んだところ、
WiiUのゲームをやってたら、いつもはソファから身を乗り出さないと読めない
細かい字幕が、楽々と見えて驚いたのであった。
へぇー、本当に目にこんなに効くんだ、CMの宣伝文は嘘でなかったのだな、と。

で、このキューピーコーワゴールドアイ、
前の日の晩に4錠(本当は上限は1日3錠までなのだが)を飲んだのみならず、
当日の朝にもさらに4錠飲み、さらにおまけに、ポケットに小袋に入れて免許センターまで
4錠を持参し、午後からの検査の1時間ぐらい前にさらに飲んだのでした。
あからさまなる過剰摂取なのだが、前日と当日限りのことですのでね。

さらに。
私は、車を運転した直後、外の紫外線にヤられて、帰宅後(帰社後も)、視力がしばらく
一段と悪くなってしまう。
これのための対策として、サングラス(眼鏡の上から掛けるタイプ。愛用している。)
を掛けて免許センターに向かった。

そして、さらにさらに。
インターネット検索をすると、「目を温める」と載っている。
アレを使いました。それは「巡りズム アイマスク」というもの。
これは、ひとつで10分間、40度まで目を温められる。
2つも持参して、免許センターの座席で目をホカホカにしてしまいました。

さらにまた。
ピンホール眼鏡というものがある。100円ショップでも売っているし、
書店では、本とセットになって1,500円でも売っている。
これで目を鍛えると、視力回復ができるというもの。
これは、即効性があるわけではないようなのだが、
先日、会社の上司(当然年上)から聞いた話として。
一年間ぐらい、トイレに入るときだけ毎日これを使っていたら、
1年ぐらいで目がよくなってしまい、
やはり免許センターの人に、
「手術(レーシックというもののことか?)でもされたんですか?」
と驚かれたと言っていたのであった。
先日に聞いたばかりのこの話、自分もさっそく試した私。
100円ショップで買ったものを持っていたので(ぜんぜんやってなかったのだが)、
これを免許センターまで持参して、待機時間に目のトレーニング。

そしてさらにまたまた。
カフェインが目に効くという話は、実はこういう系統をちょくちょく検索したりして
見ている私も見聞きしたことがない。
しかし、なんとなく目にも効きそうなイメージないでしょうか?(なんとなくですが)
根拠も何もないが、濃厚そうで効きそうな缶コーヒーを直前に1本、
免許センター内の自動販売機で買って飲みました。
( ´_ゝ`)

これだけの対策をしたので、今回も裸眼で検査に勝てるであろうか?
それとも、3年前でもギリギリっぽかったから、加齢等に勝てず、今回は
ついに敗退するのか?
ずいぶん期待と緊張をして臨んだ勝負だったのだが、結果、対策の甲斐あって、
結構楽勝。
乱視も入ってて、2重に見えるあの輪っか、それでも目に思いきり力を入れて、
目を少し左右に傾けたりすると、丁度いい角度になったとき、
切れ目がはっきりと見えてきた!
左目も、右目も、両目も。

前回(3年前)のときは、切れ目がはっきり見えるわけでなくとも、なんとなく、
もやっとした丸印に、やや潰れてそうなイメージの箇所を答え、
言わばあてずっぽう状態。
当ったものもあったろうが、ハズレも結構あった模様で、男性の係の人は、
「うーん。結構悪くなってるでしょう?次は裸眼は厳しいと思いますよ。」
と言われてたのであった。
それが3年前。
(´д`)

それから3年後の今回は、なんとなく、なんてものでなく、切れ目をはっきり
視認したうえでの回答ができてて、当然正解であったあったろうし、女性の係の人には、
「コンタクトしているのですか?」と疑われる始末。
コンタクトしてないですよ、まずは裸眼でチャレンジしているのです、と答えたら、
「基準に達してますから、条件なしでオーケーですよ。」
ですって。
ふはははははは。ふはははははは。
(*´∀`*)

ゴールド免許に復帰できたのと相まって、爽快な達成感。
(*´∀`*)
果たして視力検査対策、一番効いたのはどれだったのでしょうか?
どれも効いたのかもしれません。

あ、念のため申しますが、
「眼鏡等」の条件なしには関わらず、運転のときはちゃんと眼鏡は必ずかけてます。
ご心配なくよろしくお願いいたします。


ああああ、マジックのブログでした!
(´д`)

このブログの初期(9年前!)に、さっそく「オリジナル作品」として発表
してあった、例の「4枚ワイルドカード」です。
http://buneo1969.blog85.fc2.com/blog-entry-11.html

これについて、今回、実演の動画を良好に撮影できましたので、
ご紹介いたします。

そして、ついでに、こちらで言及しています、「ピラミッドパズル」を
マジックとして演じるというお話の実演もしています。
http://buneo1969.blog85.fc2.com/blog-entry-13.html



ワイルドカード(4枚)は、以前にも動画をご紹介しましたが、
カメラを高く設置して卓上を見下ろす格好での撮影にしたところ、
こちらの方がわかりやすくなりましたので、再びご案内するものです。
(*´∀`*)

今日は、マジックの話が少な目ですみません。
書きたい話は貯まっています。
次回の更新には、乞う、ご期待です!
(*´∀`*)


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2018/05/19 23:32|未分類TB:0CM:3

 


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2018/05/13 18:21|未分類TB:0CM:0

 


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皆様のおかげで、私(ぶねお君)のブログの順位は~、不動の1位。
名実ともに「マジックブログ人気ナンバーワン!」なのです。
しかも2位以下に大きく大差をつけてしまっています。
(クリックしてみてくだされば順位や得票数が見られます。)
(*´∀`*)
私と一緒に戦ってくださっている、多数の同士の皆様に感謝するものです。


今日の雑談は、インフルエンザの話。
(´д`)
先週のことだった。
ある日、会社の上司が「すまん~、ちょっと寒気がするので~」と言って、
会社を早退してしまった。
翌日の朝、「熱が上がってて、もう1日休む~」と電話連絡があり、
そして、その日(木曜)の昼近く、当該上司から
「病院に行ってきたら、インフルエンザAだった。今日(木曜)明日(金曜)も休んで、
月曜から復帰する~」
とのこと。
それにしても、この冬は寒く、インフルエンザの猛威もかなりニュースになっていたのだが、
なぜ今頃(4月下旬)になってインフルエンザなのだろう?
ずいぶん季節外れ、と思われたところ。

私(ぶねお君)は、この日、通勤時も含め、さきほどまでは体調は絶好調にて、
元気パンパン、至極快適に勤務してあったのであったが、
この「上司がインフルエンザだった」ことを聞いたその直後から、
「ん?」って感じで、首の後ろ~、肩~、背中の辺りに、うっすらとだが、寒気とまで
も行かないぐらいの、調子の悪さを急に感じてしまいました。
(´д`)
あれあれ、自分(私:ぶねお君)は、暗示にかかりやすいタチだからな。
上司がインフルエンザだった、と聞いた瞬間にこうなるってのは、気のせいでしかあるまい、
と、そのように思っていたら。

お昼休み、その後、と、見る見るうちに悪化。
発熱はしないまでも、寒気の方が、ゾクゾクブルブルが刻々と増悪してきて、
いてもたってもいられない。
(´д`)
なんて暗示にかかりやすい自分なんだろう!
とりあえず、今日は帰って暖かくして寝て、明日までに体調を復活させるしかあるまい、
と、この日は定刻の17:15分よりも2時間早い15:15分に、
私は早退してしまったのであった。
(´д`)

そうして、帰宅したところ、帰宅途中で発熱までもしてしまい、
37.2度ぐらい。
その後、38.4度ぐらいまで発熱し、分厚くふとんをかぶって寝るものの、
一滴も汗もかかず、ゾクゾクブルブルのまま翌朝を迎え、
金~土~、と熱は37度以下には下がらず、日曜の朝にはようやく36度台に
回復したものの、安静にしておりました。
会社視点では、立て続けに2名がインフルエンザにイカレてしまった、という
そういう状態です。
( ´_ゝ`)
週末はほとんど連日、マジックのボランティア出演でひっぱりダコな人気マジシャンたる
私(ぶねお君)なのでしたが、この週はたまたま何も出演依頼がなく、体が空いていたのは
ラッキーなことでありましたよ。

病院には行ったのか、と聞かれそうですが、行ってません。
( ´_ゝ`)
安静にしていれば2~3日で治るもの、風邪ぐらいでは病院には行かないというのが
信条なのでした(あ、自分自身場合のみです。妻子が風邪の場合にはちゃんと病院に
行かせてますよ。。)。
なにせ、例の「3割負担」だか以降、病院代ってとても高いんですもの。
おまけに混んでて、半日以上は丸々とかかってしまう。
その結果、結論は行っても行かなくても同じというのであればね。

予防注射の件。
予防注射は?と、聞かれそうですが、実は社会人になって以来、1度も
インフルエンザの予防注射というものを打ったことがないのでした。
(ただし、妻子には結構、ちゃんと打たせています。毎年でないにせよ。)
( ´_ゝ`)
それは、雑誌「ムー」とかを長年愛読するオカルトファンたる私、
「都市伝説」や、「陰謀論」などにも長年興味持っていて
(ただし、それらの信者では決してないのですが)
こういう本に書かれているような内容を、少しは根拠ありそうにも感じて
あったのであった。
 ↓
https://www.amazon.co.jp/インフルエンザ・ワクチンは打たないで-母里-啓子/dp/4575299995

  ********(引用開始)*************************

  インフルエンザ・ワクチンは効きません!
  関係者には常識です
  1.日本で接種が始まった当初から関係者にはわかっていました。効かないということが。
  2.効果がないので1994年には小中学生への集団接種も中止されてしまったほどです。
  3.効かないことは厚労省もわかっています。「流行対策がない」との批判を避けたいだけです。
  4.インフルエンザ・ワクチンは血液中にしか抗体を作れず、のどや鼻には抗体ができません。
  ウイルスはのどや鼻から入るから感染はまったく防げないのです。
  当然「家族や周囲の人や乳幼児にうつさない」ということも不可能です。
  5.インフルエンザ・ワクチンはもともと流行を予測して作られているだけ。
  そのうえに、インフルエンザ・ウイルスは日々猛スピードで形を変えるので効果は期待できません。
  6.インフルエンザ・ワクチンは、製法上、弱い抗体しか作れません。
  殺したウイルスの、さらにその一部だけを使って作るので、体内で増えず、
  ウイルスの一部に対する抗体しかできません。
  7.高齢者の肺炎や乳幼児の脳症はインフルエンザとは無関係です。
  「かかっても重症化を防ぐ」も嘘。そのようなデータは全くありません。
  8.「打っておいたほうがいい」どころか副作用があるから怖いのです。
  死亡者も出ています。打たないほうが安全だし安心です。
  そもそもワクチンは病原菌なのだし薬事法上は劇薬です。
  接種にはもっと慎重であるべきです。
 9.効かないことを知っている医師も多いのですが、患者離れが怖いから言えないのです。
 10.インフルエンザ・ワクチンは儲かるからなくならないのです。
 皆さんも、マスコミやお友達の言うことを真に受けずに、この本で真実を知ってください。
 
 *********(引用終了)*********************************

インターネット上とか、それ以外でも結構ちょくちょく目や耳にしていた主張です。
( ´_ゝ`)
私(ぶねお君)も、結構な部分、これはきっと当たっているのだと、そのように思い込んでいた。
現に、予防注射していたのにインフルエンザにかかってしまったというケースは会社の人たちや、
家族にも実例は多数でしたので。

こういうものに限って、なぜか信じてしまうという心理は、きっとたぶん。
権力者に騙されている大衆、そして自分だけは騙されずに真実に目覚めている → 自分=クール
という、そのようにお手軽に優越感を抱けるからなのであろう。
そして、そういう者(私含む)こそが、一番騙されているという好例なのであった。

ちょっと調べてみたら、この「インフルエンザワクチン=無効・有害」説は、
すでに完全に論破されているのであった。

https://www.fizz-di.jp/archives/1034816447.html
https://www.gohongi-beauty.jp/blog/?p=7503

統計的に、予防接種の効果がちゃんと確認されているという話なのであった。
まあ、オカルトの信者だったらば、「その統計」なるものを「ねつ造」だと主張すれば
いいだけなのですけどね。
(´д`)だが僕はそこまでは至っていない。。。

当該オカルト話を論破しているHP、今、インターネットで検索してもせいぜいこのぐらいで、
あまり痛快なのはもう見つからない。
もっと、「インフルエンザワクチン=無効」説が始まった経緯とか、
その後の集団接種を中止してしまった大失敗により、羅漢率が急上昇して現在に
至るという話や、海外の例も挙げて、多数の統計的な根拠を表やグラフにして、
徹底的に反論しているHPがかつてあったのでしたが。
私がそのHPをはじめて読んで目からウロコが落ちる思いをしたのは、3年ぐらい以前の
ことであった。

スカイフィッシュ = 飛んでいる昆虫類の残像 という真相や、
アポロは月に行ってない → ウソ。本当に行っている。
という、オカルト完全論破を見聞きした際に匹敵するぐらいの「目からウロコ」の思い
でしたよ。
( ´_ゝ`)

ですが、その後もなぜか、自分自身ではインフルエンザの予防接種はしていない
私だったのだ。
( ´_ゝ`)
若年時より、ちょくちょく献血をしてきて、その回数は70回超、
市長や保健所所長にも表彰されたことのある私。
問診に「過去1年以内に、インフルエンザの予防接種はしましたか?」出てくるので、
どのぐらいの期間献血を控えればよいのかは記憶してないのだが、
好きなときにいつでも献血できなくなるのはイタイこと。
また、予防接種などしなくとも、自分は簡単に風邪などひかぬ、という健康自慢。

ところで、
オカルトには騙されまい、オカルトには騙されまい、と、がんばってても、
どっちがオカルトなのか、なかなか判別が難しいケースも多いですよね。
昨日の常識が、今日は非常識、って感じで。

風邪予防に、「うがい」は効果がない、という話、これは本当だろう、と思っています。
ただし、手洗いだけは本当に効果がある、と。
(もしかして、まだ騙されている?求む!情報!)
私たちが小学生のころ、風邪予防のキャンペーンにて学校の休み時間に
全員そろって塩水にてうがいをさせられてあったのは無駄だったということになる。

インフルエンザも、通常の風邪も、呼吸器官の粘膜にウィルス(等)が付着して
そこから感染するのだという。
一番ウィルスが多数付着するのは、喉よりも上の方、鼻の奥の上部の辺りの粘膜
で、うがいをしてもここは洗い流せない。
そしてさらに、粘膜に付着したウィルスは、20分ぐらいで細胞の中に入って行って
しまうので、例え一日に5~6回とかうがいをしたとしてもぜんぜん追いつかない。

手洗いだけは効果あるというのは、手に付着したウィルスが、鼻や口に手をやった
ときにそこに移動してしまうので、という話ならしいです。
手は粘膜でないので、付着したウィルスが20分で体内に~、ということはなのだ、
という話。
( ´_ゝ`)

後、インフルエンザ関連では、「痰」の話。
痰が切れないのは、ずいぶんな不快感。
一方で、ごほん、と咳払いをひとつするだけで、ころりと大量の痰が出てきた
ときは痛快ですよね。
熱も下がって、快方に向かっているときに、そのようなことになります。
例えていうならば、大きな鼻くそが取れたときのような快感。
(汚い話で申し訳ありません。)
特に、その痰が、粘度が高く、色も濃い黄緑色だったり、さらに黒みも掛かっていた
いたときには、風邪の毒をこうやって吐き出して治ってってるんだ、ってイメージが
湧いていい気分です。
(返す返すも、汚い話で申し訳ありません。)
熱もすっかり下がった私、今、この状態なのです。

そして、インターネットで「痰」の話を調べると、これもまた諸説が乱れ飛んでいて、
どれが真相なのか見極めるのが難しいですよ。
脱線しますが、このごろのインターネット検索は、「検索候補」(実際に検索される
頻度が高いワード)が上がってくるので、参考になるし、笑えることもしばしばですよね。
「痰 の」まで打ったら、「痰 飲み込んでも大丈夫」「痰 飲み込んだ場合」とか、
多数挙がってきたので、笑ってしまいました。
(返す返す返すも、汚い話で本当に申し訳ありません。。)
「痰」の検索結果、雑談が長くなりましたので、詳細は割愛です~。
( ´_ゝ`)


ああああ、マジックのブログでした!
(´д`)

まずひとつめ。

先日、四つ玉の演技に、自作の「ネストボール」を使うお話を
ご報告しておりましたが、
http://buneo1969.blog85.fc2.com/blog-entry-454.html
その続報です。

実演動画をさらにもうひとつアップするものです。



 ↑
以前(当初)と比べて、四つ玉の演技自体だいぶ改善しているものと
思います。
特に、クライマックス部分(ネストボールの部分)はだいぶ良好。
(*´∀`*)
他に自分で上手いな、と思って気をよくしているところは、
最初に両手が空であることを示す
ことと、最初に両方のポケットを両手でまさぐる仕草の部分。
これは、一番初期、道具に添付されていた解説書で覚えたのだと記憶してます。

ですけれども、全体としては、自分ではもうひとつ、納得が行ってません。
さらに精進しまして、もっと見やすくスムースに、「どんどん玉が増えていく」
ことを強調するように演ってみたいです。
さらに続報したいですので、またよろしくお願いいたします。


あああああ、マジックのブログでした!(本日2回目)
(十分マジックの話題でしたが。)
(´д`)


先日、直近のフリで回答を保留しておりました3件のうち、最後のひとつ、
「サイレント(セリフなし)での演技にチャンレジしてみようかしら」
http://buneo1969.blog85.fc2.com/blog-entry-449.html
の続報です。

地元の同好の方々との共演形式を主に、少なくても年間軽く50回以上のステージ
をこなす人気マジシャンたる私(ぶねお君)。
演技をご覧になった方々(幹事の方、等)には、しばしば
「これほどまでにおもしろいとは予想していませんでした。」と誉められ、
お客様が自発的に宣伝をしてくださる恰好でして、
「T本さんのマジックがとても良いと、知人(友人)である誰それからお聞きしましたので~」
という依頼もしばしばなのであった。
(自慢ばかりで申し訳ありません。)

そのスタイルは、多数の演目をにぎやかに次々と演技し、
壇上ではとにかくよくしゃべり、いろいろなセリフを連呼しては、観客様たちの注目を
ステージに引き付けるというもので、
これまでのところこれは奏功しており、上述のとおりの大人気となっているのであった。
(*´∀`*)

だがしかし!

サイレント(セリフなし)で、BGMを鳴らしながら、そうしてマジックをしてみたい。
多数の上級マジシャンがそうしているように、セリフに頼らずに、動作のみで、
マジックをわかりやすく、楽しく表現してみたい。
これにチャレンジすることで、一皮むけた別の自分に出あえるかも。
とにかく、一度ぐらいやってみないことには、可能性もなにもわかりっこない。

そういうわけで、ある日これにチャレンジしたのは、3月のある日。
A田市内の児童館様でのステージで、観客様は、児童(小1~小6、中学生も少し)
の皆様とご父兄で、約80名。
(´д`)

この日は、同好のお仲間2名と私で計3名で出演しましたので、万一、
慣れないサイレントでやることによって、私(ぶねお君)の出来が多少悪かったとしても、
他の2名様がカバーしてくれるという読みもあったのでありました。
(´д`)
この日の私の出番は、3名のマジシャンのうちで3番目。
私の持ち時間20分のうち、最初の15分間はサイレントで貫徹。
サイレントでやった演目は、リング、ゾンビボール、ロープ(フォーナイトメアーズ)、
四つ玉、四つ玉、ボトルとグラスの交換、そしてシルクからのプロダクション。

そして、最後の5分は、ついに耐えきれず、しゃべくりを開始してしまい、そのまま
終了までしゃべりまくり。
しゃべって演った演目は、絵が現れる絵本、その他。
その結果は、はたしてうまくできたのでしょうか?

前置きがながく、お待たせしましたが、さっそく結論に行きたいと思います。
( ´_ゝ`)

私(ぶねお君)の演技、サイレントでも十分可能。
しゃべくりをしないでも、結構、演技に注目を引き付けることは可能で、歓声も笑い声も
ちゃんと上がって、レッキとした演技には一応なっていた。
コツ(自分なりのコツ)は、「自分はノッポさん(昔のNHK教育)になったのだ。」と思いこむ
こと。

ところが、その一方で。

はっきりしてしまったのだが、私の場合、しゃべった方が、もっと効果的。
歓声も笑い声も観客様の注目も、もっと楽に、もっと多数獲得できた。
なによりも、しゃべることにより、演者自身のテンションが上がるのであった。

結局、この日一回きりのチャンレンジでは、私(ぶねお君)がサイレントで演ることに
ついて、ぜひやるべきなのか、それとも止すべきなのか、
結論はまだ出ていない、というそうことでありました。
少なくても、すっかり断念してしまうにはまだ早すぎると思われます。

ただ、今、念頭にあるのは、

まずは最初の登場時だけは、ちゃんと声を出して観客様にあいさつした方がいい。
そして、その上で、「ミュージックスタート」と言って、曲を鳴らし、そこから
演技を開始する、と。

そして、音響は、ちゃんと最適な曲を、ちゃんと大音量で鳴らすこと。
ちょっと大きすぎるかしら、ぐらいの大音量で鳴らさないと効果がないと考える。

さらにそれから。
サイレントで貫徹、というのでは、せっかく「しゃべくり」がおもしろいと言われて好評で
ある私(ぶねお君)としては、お客様に対し自分の最善を尽くしてないということになる。
前半をサイレント、後半をおしゃべりマジック、としてやれば、
メリハリが効いて両方が活きるかも知れない。
思えば、先日、惜しまれつつ亡くなった、A田で永くプロマジシャンをなさっていた
パイオニア的な大先生の方の演技も、それ(前半サイレント、後半おしゃべり)で
あったのであった。

BGMの編集についてだが、結局、一番アナログなカセットテープが
一番実用的なのではなかろうか?
そう考えて、こういうものをさっそく発注して購入してしまった。
 ↓
https://store.shopping.yahoo.co.jp/y-kojima/3092880.html?sc_i=shp_pc_search_itemlist_shsr_title
CDラジカセに、SDカード、USBメモリーまで付いているというもの。
以外と安いし。
早速届きましたので、次のステージに持って行ってみようと思っています。
いろいろいじってみましたが、3DSにダウンロードしている曲をSDカードに入れたり、
CDからSDカードに入れたり、プログラム(曲順を指定して鳴らす)とかも
とても良好にできて、気に入ってます。
後は、音量が不安ですけど。
実際に会場で鳴らさないとどのぐらいの音量が必要かは、なかなかわからないですからね。

この件(サイレントにチャレンジの件)、またぜひ続報したいので、
またよろしくお願いいたします。
( ´_ゝ`)

ところで、当該この、私(ぶねお君)のマジックブログですが、執筆開始当時から
9年後の今現在に至るまで、例え「珍説」扱いされようとも、ありきたりなことなど
決して述べず、自分なりの独自の意見や発見をメインにマジックの話題を綴って
きたものであります。
間違っている、正しい、そこはともかくとして、「ありきたりでない」内容であることだけは、
これを特長として自負してきたものです。

と、ところが、この「サイレント」関連の問題については、あまりにもありきたりすぎる
今さらの話題にて、このようなありきたりすぎる話題を熱心に取り上げてしまうなんて、
私自身もちょっと意外に思っています。
思えば、サイレントでやるという人も、サイレントではやらない、という人も、両方やるという人も、
やってみようとしたが断念したという人も、はじめからやるつもりなかったという人も、
いずれも多数の方々がとっくに大昔から存在なさっていますもの。
( ´_ゝ`)
ですが、たまには無難な話題もよいですよね。

今日の更新は以上です!
さーて、次回は、もっとまった別の、とても濃厚なるマジックの話題が待機中ですよ。
乞う、ご期待!


冒頭で押し忘れた人は、
こちらを押してくださり、当ブログの順位をご確認ください!
(もちろん、不動1位ですよ~。皆様のおかげです。)
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2018/04/23 11:56|未分類TB:0CM:0

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プロフィール 

ぶねお君

Author:ぶねお君
はじめまして。
ぶねお君と申します。
(*´∀`*)

40才男子、会社員、妻と2女児(小5、小3)がおります。
趣味がマジックなのですが、今までマジック関係のいろいろなところにいろいろなハンドルで
投稿してました。
(*´∀`*)
マジック歴は10年超なのですが、相変わらず下手です。
(ですがたまには大成功します。)
マジック自体は下手ですが、マジック関連の投稿については、
分量も鑑みて相当やれる方かな、って自負してる僕。

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