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マジックが趣味の40才男子ぶねお君が、マジックブログの人気ナンバーワンを目指す! (*´∀`*)日々の記事は、実演に役立つ 「ヒント集」たる項目です。次行中央、「全記事一覧」をぜひクリックしてごらんください。

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手品・マジックランキング
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更新を怠っておりますと、
キング(首位) → プリンス(2位) → 一般人(3位)
と、見る見るうちに転落して行きます。
(´д`)

だが、筆者の方は毎日更新しているわけでないのに、
読者様方に対しては、

  「毎日いらしてください(はぁと)。(*´∀`*)
  そして、毎日ボタンを押してください(はぁと)。(*´∀`*)」

と、そのように要求するというのも少し筋が違うような気がします。
(´д`)
まあ、そんなことはいまさらの話なのですが。
( ´_ゝ`)
筋が違うといいつつも、またも応援をお願いしてしまうものです。
( ´_ゝ`)

そゆ感じでして、5度目の首位(キング)復帰を目論む、
人気ナンバーワンブログを、どうか今回も応援してください!
(*´∀`*)
いつも本当にありがとうございます!!!
(*´∀`*)


さて。

今日の雑談は、滋養強壮に効くサプリメント(医薬品?)、
「キヨーレオピン」のお話です。
(*´∀`*)
熟成ニンニク(ニンニクを2年間、
漬け込んで発酵させ、液状にしたもの)
が主成分。
液状のこれを、1mmのカプセルに注入して、そうして飲むというもの。
(*´∀`*)
 ↓ 
http://lifegarden.club/?p=1804

  ********(引用開始)****************************

  栄養ドリンクや錠剤のビタミン剤も飲んだりしますが気休め程度で、
  身体の変化が感じやすく、安定の効果が得られたのはレオピンだけでした。
   (中略)
  身体の調子が悪いときや、病気にかかり身体がつらいときは飲んでいますが、
  いまだこれ以上のものには出会えていませんね。
   (中略)
  ■その効果は・・・
  これは個人差があるのでしょうから、タメゴローの個人的な感覚で伝えさせて
  もらいますと、
  「身体が熱くなり、内側から元気が出てくる」
  というものです。
   (中略)
  冬などで、風邪をひいたりしても、寒くてかなわない状態でレオピンを
  2~3錠(普通は大人で2錠まで!)飲んで寝ると、
  一眠りすれば”暑くて起きる”ほど体温が上がります。
   (中略)
  これのおかげか、大体タメゴローの風邪は1日で治ってしまうことが多く、
  また、なんか調子わるいな~、という時でも2錠飲んで寝ると、
  次の日にはうそみたいな身体の調子よさになっています。
    (中略)
  また、近年の夏は暑さが異常だと感じますがそんな暑さの中、  
  監理のお仕事で建築の現場へ行ったり、
  一日調査などを行うとへとへとになるのですが、
  そんな夜と朝に1~2錠飲んで寝ることで、ひどかった疲れが抜けて
  くれたと感じて起きることができるので、とても重宝しています。
  もちろんアクティブになる夏の「夏バテ対策」にも使っています。

  *******(引用終了)*****************************

 ↑
こんな感じで激賞されています。
( ´_ゝ`)

1988年にアメリカで書かれた有名な名著だという
「食べるクスリ」(ジーン・カーパー)という本だが、
健康オタク、ダイエットマニアとしての私(ぶねお君)も文庫版を
持ってて愛読している。
薬効のある食材を多数あげて、民間療法や、実際に科学的に確認された
最新の論文(っても1988年当時の最新であろうが。。。)などを
引用してあります。

薬のように効く食材を50種類ぐらい挙げてあり、
コーヒー、ショウガ、タマネギ、はちみつ、ヨーグルト、オリーブ油なども
激賞されているのだが、
この本の中で一番激賞されているのがニンニクなのであった。

そこでは、ニンニクは、感染症、がん予防、血液の粘度を下げる、
血圧、血中コレステロール、中性脂肪、免疫の向上、気管支炎、
去痰剤、などに効く、と明記されている。

そして。

激賞されているのは、食材たる実際のニンニクそのものなのだが、
加工したものについても言及してあって。

  「ニンニク油、カプセル、錠剤、調剤、は? 専門家はそれらの多くには
  ニンニクの有効成分がほとんど入っていないか、まったく入ってないと
  警告している。」

と、言いつつも、ひとつだけ例外がある、ということで、

  「アブダラー博士の調べでは、市販されているニンニク調剤のなかで
  唯一効果があったのは、日本のキョーリックだった。
  キョーリックには、免疫機能を高めるのに必要な活性をもった成分が
  ふくまれていた。」

とのこと。
これも、当時は私(ぶねお君)も知らなかったのだが、後でわかったのでした。
この「キョーリック」というのが、「キヨーレオピン」のアメリカでの商品名なのだ
ということなのです(アメリカ製サプリの通販サイトでわかった。)。
 
脱線しますが、近頃(って、もう何年も以前からだが)のインターネットは、
検索しようとして、検索ワードを入力する窓に途中まで打ち込むと、
すると、その窓の辺りに別な窓が開き、検索ワードの「候補」が上がってきます。
そして、この「候補」自体が、こちらが知らなかった情報を与えてくれる立派な
資料になりますよね。
( ´_ゝ`)
今回、「キヨーレオピン」でインターネット検索しようとしましたところ、
「キヨーレオピン 福山雅治」が5位ぐらいの順位に上がってきて、
福山雅治はキヨーレオピンの愛用者として有名なのだ、ということを
初めて知りました。
そして、見つけたHPがこちらです。
他にも有名な歌手やタレントたちが多数、「キヨーレオピン」を愛用している
ことがわかってしまった次第。
 ↓
http://beautyg.eek.jp/2018/02/26/post-1776/

ところで、私(ぶねお君)とキヨーレオピンの出会いについて。
( ´_ゝ`)
12~13年以上以前になるが、当時、私(ぶねお君)は、
半年~1年~2年ぐらいのペースにて、「痔」を発症して苦しむという
のを繰り返してあった。
そして、悪化した際には、トイレが鮮血に染まって真っ赤々になってしまって
いたのだ。
(´д`)
医者にも掛かったことはあったが、たいがいは市販薬で対処してあった。

そして、近所のドラッグストアに「ボラギノール(注入軟膏)」(等)を買いに
行った際、商品棚を物色してて、ああ、痔に効く飲み薬(漢方薬)というものも
あるのだな、と思っていたらば。
薬剤師たる女性店員さんが、近づいてきて、
「痔にお困りですか?痔に効く飲み薬と言えば、なんと言ってもコレですよ。」
と、勧めてこられたのが、キヨーレオピンであったのだ。

そして女性薬剤師氏、さっそく1カプセルをサンプルとしてその場で注入して、
飲ませてくれたのであった。

聞けば、キヨーレオピンとは、大昔から滋養強壮薬として有名なのだが、
元々は痔に効く特効薬としてスタートしたものなのだそうな。

こういうことを言えば、またまた大袈裟な、と思われるであろうが。

さっそく購入したキヨーレオピンを、半信半疑でその日の昼と夜に飲んだところ。
すると、何日も止まらなかったお尻からの鮮血ドバドバ状態が、翌日には止まり、
さらにその翌日(翌々日)には、痛み(かゆみ)もストップ。
自覚症状としては、ほぼ全快状態。
(´д`)

さすがに偶然だろうな、話ができすぎている、と、そのときは思ったのだが、
その後も偶然とは思えないぐらいの効能があったようだ。

キヨーレオピンは、結構値段が高いので、年間通じて常用するというわけには
行かないのであった。。
そして、少し続けて飲んでいれば「痔」は大丈夫なのだが、しばらく止めていると
またまた悪化してしまう、というのを何度か繰り返した。
その際は、まずいまずい、しばらくキヨーレオピンを怠っていたものな~、
と思って、再開すればまたすぐに完治(自覚症状のうえで)、というのが、
何度も繰り返されたのであった。
( ´_ゝ`)

そうして、キヨーレオピン、飲んだり止めたりしていれば、やっぱり効き目という
ものを感じる。
健康診断の数値系とか、ダイエットやら自己流の断食療法やらで、短期間で
激・改善した実績を多数持つ、カリスマダイエッターたる私(ぶねお君)、
これまでもこのブログでも何度もそういう系統の話題を取り上げてあったのだが。

単にダイエットや断食をするよりも、キヨーレオピンを併用した際の方が、
数値系等の改善度合いが高いような気がなんとなくしているのであった。
( ´_ゝ`)
キヨーレオピンなしで断食しても、なぜかすぐ挫折してるような感じ?

なぜ今日、そんな話を急に語りだしたのか、と言いますと。
実は、今回、何年も(3~4年以上ぐらい?)止めていたキヨーレオピンを、
1カ月ぐらい前から、再開しているのであった。
狙いは、今月の28日(あと2週間ちょい)に実施される、会社の健康診断。

献血の結果などで予測しているのだが、このままでは、過去の最悪期に迫る、
いや、最悪の記録が更新されるぐらいの凶悪・極悪な成績が叩き出されてしまう。
(´д`)

そこで、今日(1日目)から、あと2週間ちょい、「断食 プラス キヨーレオピン」
療法にて、病根を一挙に叩き潰す予定にしているのです。
( ´_ゝ`)
どこまでやれるのか、このブログの読者様方もどうか応援をよろしくお願いします。
( ´_ゝ`)
果たして「予定どおり1日で挫折しました」という報告になるのか、否か?
乞う、ご期待です。


あああああ、マジックのブログでした。
(´д`)

「ボランティア出演が活況」と題しております。
マジックブログをこんなにも放置して、更新を怠ってしまっており
申し訳ありません。
ですが、ブログの更新を怠っている割りに、マジシャンとしての私(ぶねお君)は、
活躍の場がどんどん広がって、実に充実したマジシャンライフを送っているのです。
(*´∀`*)

フツーの筆者でありましたら、ブログ(日記)って、日々の活躍をつぶさに記載する
もので、ブロガーたるマジシャンだったら、マジック出演したならば、
欠かさずその模様を写真で報告するものですよね?
( ´_ゝ`)
だが、当ブログの場合は、どうしたわけかそれがほとんどなかったのでありました。

この8月は、特に活況でありました。
なんと、7回(7日間)の出番!
(うち、4回が出演済み。残り3回はこれから)
道の駅のイベント×2日間に加え、町内の集会所での高齢者の方々、
福祉施設、そして、郡部の方だが、商工会様主催の歩行者天国、ほか。

いずれも、たいへんに喜ばれています。
リピーターも増えておりますほか、評判が口コミで広がっており、
  「〇〇さんのマジックがとてもおもしろいと、評判をお聞きしました。
  ぜひ私の方にも~」
と言われて依頼を受けるのだが、実際に出かけると今度は、
  「お聞きして想像していた以上におもしろかったです(はぁと)。」
と言われてしまうのでありました。

(*´∀`*)うふ。

そんなことを言いつつも、実はこれは、私ひとりの手柄ではなくて、
これらのうち多くは地元のマジック同好の方々との共演形式によるものなのでした。
 ↓
A田県マジック同好会 公式ブログ http://boi1998.blog.fc2.com/

そういうわけで、当ブログ(ぶねおブログ)も、
世のブログのように、多数の写真にて活況ぶりをご報告したいと思います。
(*´∀`*)

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マジックはともかく、この肥満体、ちょっと善処が必要ですよね。
(´д`)
2週間以上の断食を今日から開始なので、後日、スリムになった演者の
実演の写真を報告したいと思います。
( ´_ゝ`)

近頃は、どんな演目をやっているのか、自分(ぶねお君)自身の備忘も兼ねて、
ちょっとここにメモしておきたいと思います。

〇 リンキングリング(4本)
〇 剣刺しカード(ちらばらないバージョン) (←過去ログ参照)
〇 ゾンビボール(接着バージョン) (←過去ログ参照)
〇 破らない新聞紙の復活 (←過去ログ参照)
〇 フォーナイトメアーズDX 
〇 何度も繰り返し当りを引くカード ジャンボカードバージョン (←過去ログ参照)
〇 ボール紙製の「サイコロの貫通」
〇 棒のように固くなるロープ(ダイソー。なんと100円!)
〇 マルチカラーロープリンク(3色のロープが輪になる)
〇 お札シュレッダー(貯金箱の玩具)
〇 硬貨がグルグル回転する貯金箱(玩具)
〇 「残念でした」(サイコロ柄のボードを裏返すと~)
〇 飲み物が復活するグラス(アイスコーヒーが何度もグラスに満タンになる)
〇 絵が現れる絵本(白紙 → 白黒の絵 → カラーの絵)
〇 4つ玉とネストボール(8個になる)(←過去ログ参照)
〇 新聞紙とグラスの交換
〇 大根、ゴールドバー、電動ハトのプロダクション(←ゴールドバーは過去ログ参照)
〇 ダンシングケーン


今日のお話は以上です。
(*´∀`*)
それでは、次回は、もっと本格的に、マジックというものの本質に
ずばずば具体的に切り込んでいきたいと思います。

乞う、ご期待!!!!


あ、冒頭で押し忘れた方は、ポチっとどうぞ!
3位(一般人) → 1位(キング)に、ごぼう抜きにて躍進する
人気ナンバーワンブログを、今回も応援してください!!
(*´∀`*)
 ↓

手品・マジックランキング
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2018/08/12 16:44|雑談その他TB:0CM:4

 


手品・マジックランキング
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1回更新すると、その3日後には、キング(1位)の玉座に復帰できるみたい
なのですが。
( ´_ゝ`)
約1週間ちょっとぐらいで、ライバルたる強敵(秀逸HP様)にブチ抜き返されて
しまいます。
なので、「キングに復帰できました!応援ありがとうございます!」
というごあいさつもできぬまま、キング(1位) → プリンス(2位)に降格、
と。(´д`)

「人気ナンバーワン!」を維持するためには、更新頻度が重要ということを、
思い知らされてしまいます。

そゆわけで、4度目の玉座復帰を目論む、プリンス オブ マジック ブログを
今回も応援してください!
(*´∀`*)
いつもありがとうございます!!!
(*´∀`*)

さて。( ´_ゝ`)

遅ればせながら、ついにレンタルDVDにて、
「スターウォーズ 最後のジェダイ」(エピソード8、というもの)
を見たっちゃよ。
(*´∀`*)
 ↓


インターネット上では、古くからのスターウォーズファンに
大不評だったということだ。
(´д`)
そして、この作品を、スターウォーズの「正史」(←?)から外すべきだ、
という署名運動までも起こっているんですって。
(´д`)

対して、私(ぶねお君)の感想であるが。

これはとてもおもしろく、自宅の居間のソファでの視聴だったのだが、
いつになく夢中で見てしまい、
「ま、ま、まさか」、という予想外の展開が次々に起こってはそのたび、
唖然とさせられ、
私(ぶねお君)は、「すげー、これは本当すげー、マジぱねぇよ8作目~」
という高評価でありました。
(*´∀`*)

(以下、ネタバレあり。この映画を未見の方はご注意ください。)
  ↓
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  ↓

前作、新3部作の1作目「スターウォーズ フォースの覚醒」(エピソード7)では、
ダースベーダーの後継者らしき、若いけれどスゴそうな強敵、
悪の権化たる仮面の黒騎士(←?)カイロレンの登場にファンたちは
注目したのだけれども。

40年前(!)にスタートした初代の3部作(エピソード4~6)においては、
3作目に至るまで、合計4~5年ぐらい(?)もの長期、ダースベーダーは仮面を
取らず、その素顔は隠されたままであった。
なのに、その後継者らしいカイロレンは、映画冒頭の30分未満ぐらいの時点で
早くも、女主人公(レイ)の前で自らマスクを脱いで、素顔をさらしてしまうのであった!

そして、8作目たる今作。

7作目で、冒頭で素顔をさらしたことに続く、さらに驚きの展開として、カイロレンは、
これもまた映画の冒頭にて、トレードマークにもなりえたでろう、その仮面について、
悪の首領たる謎のボス、スノークによって、「そのバカげたマスクを脱げ!」
と命ぜられ、カイロレンは自分でこの仮面を叩き壊してしまい、そして、それ以降、
映画のラストまでついに再び仮面をかぶらない。
( ´_ゝ`)
脚本家、イイ仕事をしていると思う。

他にも驚きがあって。

驚きの1点目。

新3部作の、3作目の大団円のラストには、そういうことも起こるのかな?
と、ファンたちがなんとなく思い描いていた、驚愕のラストが、
2作目たる今作の前半で早くも起こってしまうのであった!
これは、誰も予想できなかったであろう。

すなわち。

悪の首領たるスノーク、その正体は不明で、どれほど恐ろしいパワーを秘めている
のか、どれほど邪悪な企みを持っているのか、この先のストーリで果たす役割に
は無限の可能性があったはず存在なのだが、
なんと、その正体等に何も言及のないまま、2作目の冒頭であっさりと
殺されてしまう。
しかも、部下、愛弟子たるカイロレンの裏切りによって、そうして真っ二つにされて
の退場。
(´д`)
これはびっくりですよ。

驚きの2点目。

新3部作の1作目(通算7作目)のラストにおいて。
画面の外ではファンたち一同が、そして画面の中では味方(善玉)の登場人物
たち一同が、こぞって登場を待ち焦がれたシリーズ中の最高のヒーロー、
あのルーク・スカイウォーカーが、ついに隠遁している惑星において生存を発見され、
満を持して登場したのであった。
ファンたちは、2作目(通算8作目)以降、このルークが画面狭しと大活躍して
くれるものと思っていたのであった。( ´_ゝ`)

ところが!

女主人公(レイ)の必死の説得にも関わらず、ルークはぜんぜん活躍せず、
隠遁中のこの僻地の惑星に引きこもったまま。
そしてなんと、そのままその惑星で、寿命(多分)によって死を迎えてしまう。

しかも、それが明らかになるのは。

レジスタンス(共和国側)の滅亡の危機を救うため、戦場となっている惑星
にルークが出現した、やっぱりヒーローなんだ、と思いきや、
それは、死に際のルークの超能力(?)でトばされた、幽霊(生霊?)みたいな
幻影であり、ルークは直後に絶命してしまう、という、そういう展開。

上記の意外なストーリー展開、1点目、2点目とも、かんっぜんっにヤられました。
(´д`)

映画制作者たちの、「ふはははっは。誰もこの展開は予想できまい!」
という哄笑が聞こえるようです。
( ´_ゝ`)

ああ、ところで何で私(ぶねお君)は、単なるネタバレをこんなにも詳細に
書いているんでしょうかね?(反省)

そんなわけで、
ただのネタバレにならないよう、ここまでの予想外のストーリーの記述は、
次のことを述べるための前提としてお話したのだ、という体裁を踏まえたい。
つまり、ここで、
次回作、新三部作のラストたる、エピソード9のストーリーを私(ぶねお君)が
予測してしまうということです。
( ´_ゝ`)
  ↓
  ↓

  ******(9作目の予想)*****************

  まず、映画の冒頭で、女主人公たるレイは、これまでのストーリーとは何の
  脈絡もなく、あっさりと病死(または事故死)する。
  悲しみにくれる味方たち。
  レイの死をフォースの波動(?)にて察知した敵役、カイロレンもレイの死に
  ショックを受け、部下たちに八つ当たり。
  将軍役や、銀色の仮面と鎧の女司令官など、カイロレンに対して反発を強める。

  すでに敵の軍団「ファーストオーダー」の長となっていたカイロレンなのだが、
  周りにヨーダやら、ルークやら、アナキン(ダースベイダー)やら、レイやら、
  死んだはずの者たちの幻影(幽霊)が多数現れ、カイロレンに対し改心を迫る。

  カイロレンは葛藤のすえ、じわじわ改心をしはじめ、
  カイロレンの改心によって、味方たちが逆転勝利するという結末が見えそうに
  なってきた矢先、なんと、カイロレンは、部下の女指令官(銀色の鎧のあの人)に
  裏切られ、背後から刺殺されてしまう。
  カイロレンは、敵軍(ファーストオーダー)の中では裏切り者として位置づけられ、
  その遺体は、見せしめに途中の惑星に遺棄され、その惑星に住む醜悪な怪物に
  むしゃむしゃと食べられてしまう。 

  カイロレン亡き後、敵軍の長となった銀色の女司令官の指揮の元、
  レジスタンス(主人公側)たちに最後の総攻撃が掛けられ、レジスタンス(味方)は
  ついに滅亡する。
  味方側の登場人物たちも全員が死亡。
  帝国の残党ファーストオーダーが、ついに銀河を完全支配するのであった。

  多数の軍団たちの整列の前、祝勝のセレモニーにおいて、ここで、
  今まで仮面と鎧をかぶりっぱなしであった女司令官は、ついに仮面を脱ぐ。
  そこであきらかになった、彼女の正体とは!

  (おっと、ここから先はまだ明かせません。映画の公開をいっしょに待ちましょう。)

  ************************************

 ↑
無茶苦茶なようだが、このぐらいやらないと、今作(7作目)の驚きを超えることは
できないでしょうね。
それとも、こんなものじゃないぐらいの、もっともっと無茶苦茶な意外性をもって、
我々ファンたちをさらに驚かせてくれるのでしょうか?
(*´∀`*)


ああああ、マジックのブログでした!
(´д`)

”セブンイレブン限定「マジックができる」ドラえもんトランプ”
と題しております。
写真は、まさしくそのままなのですが。
 ↓
DSC01195_convert_20180721053511.jpg

サイズはブリッジサイズよりもさらに数ミリぐらい小型のもの。

内容については、

「カード予知編」(エメラルドエーセスというアレ)、
「入れかわるカード編」(アルティメットスリーカードモンテ)
「A(エース)に早がわり編」(テンヨーでも出ていたアレ。正式名称不明。)

の全3種類です。
トランプの箱(カードケース)は、それぞれ、黄色、赤、青の3色。

検索して調べてみますと、2005年のお正月に、セブンイレブンにて売られていた
ものだそうです。なんと13年前!
多分、当時はマジックがかなりブームになっていたころ。
( ´_ゝ`)

A田県内には当時は、セブンイレブンというものは1店もなかったはずなのですが、
なぜ私が持っているのかというと、3種類がセットになってヤフオクに出ていたものを
落札して購入したのでありました。
( ´_ゝ`)

ええと、下記の「A田県マジック同好会」のブログの方に記述してありますが、
実は私(ぶねお君)と長くインターネット上で親しくしてくださっている同好の方、
菊池 takato さんは、このブログでもいつも多数のコメントをくださって
おり、本当にありがとうございます。

この 菊池 takato さんなのですが、1年未満ほど前、「終活」だとご謙遜を
おっしゃって、永年(何十年)に渡って収集なさった貴重なる品々、
大きな段ボール箱4箱ほどの大量のマジック道具、書籍、資料などを、
私に譲ってくださるということで、送ってくださったのでありました。

そして、私(ぶねお君)は、A田の同好会に集う一同にて、分けて有効活用
しましょうということで、菊池 takato さんの了承を得たうえで、
4カ月間(4回)を掛けて、例会に集う一同(実人員で約20名)に配布したの
でありました。
そのうち1回は、近県であります菊池 takatoさんもお招きして、A田の例会に
いらしていただいておりました。

http://boi1998.blog.fc2.com/blog-entry-32.html
http://boi1998.blog.fc2.com/blog-entry-35.html
 ↑
(グッズの陳列の様子を写真でご覧ください。それぞれの記事の中断ぐらい。)
  
急に菊池さんのお名前を出してしまい、何を言いたいかと言いますと。

実はこの菊池 takato さんの貴重品の無料バザーに便乗して、私(ぶねお君)も、
菊池takatoさんの品々とは違ってろくなものはなかったのですが、
退蔵しておりましたマジックの品々を、「断捨離」とばかりに少しばかり放出させて
もらったのでした。

私(ぶねお君)のマジック道具の断捨離については、過去にこちらでも記載
しておりました。6年ほど前だったみたいです。
( ´_ゝ`)
 ↓
http://buneo1969.blog85.fc2.com/blog-entry-316.html

脱線のしまくりで申し訳ありません。
本題に戻りますが、つまり要するに、当該「ドラえもんトランプ」、
この度「断捨離」にて、手放してしまったということを言おうとしているのであります。
通っておりますA田市内の同好会にて、「無料バザー」に便乗いたしまして、
同好会にはマジックを始めたばかりの方や、小学生のメンバーも2人もおられたりして
いましたので、どなたかのお役には立つであろう、と。

こうして手放して、欲しい方のお役に立てたのはうれしいのですが、
このパッケージやら、同封されていた資料やら、トランプのデザインやら、
同封されていたギミックの出来栄えやら、これは資料的にも値打ちがある。

なので、写真で控えておいて、このブログに掲載しておき、後世の研究者(等)様たち
のために、資料として保存しておこう、と、今回の更新の趣旨はそれでありました。
( ´_ゝ`)

DSC01196_convert_20180721053555.jpg
 ↑
この ”「マジックができる」ドラえもんトランプ”、
長所のひとつは、それぞれのセットに数枚同封されているギミックカードを除けば、
ちゃんと一組のノーマルデックになるというところです。
( ´_ゝ`)
つまり、これを手に入れた人は、普通のトランプとしてこのトランプを通常どおり
ゲームなどに使ったり、
又は、ノーマルデックでのマジックにも使えるということですよね。

そして、トランプとしてのデザインもグー。
ウラ地や、表面のデザインは、このとおりです。

DSC01197_convert_20180721053626.jpg
 ↑
ウラ地や表面のデザイン(拡大)。
ユニークでおもしろいデザインですよね。

DSC01199_convert_20180721053805.jpg
 ↑
「A(エース)に早がわり編」
のギミックカードと解説書(←トランプカードと同じサイズ)。
ギミックカードを使ったマジックばかりでなく、
ノーマルデックを使ってのマジックも解説されています。
よいマジックが解説されていて、良心的です。

DSC01198_convert_20180721053710.jpg
 ↑
「A(エース)に早変わり」のマジックの解説書(拡大)。
用語の解説から入っていて、初心者本位のよい商品であることが伺われます。

DSC01200_convert_20180721053856.jpg
 ↑
「入れかわるカード編」のギミックカードおよび解説書。
やはり、ノーマルデックでできる秀逸な作品もが解説されている。 

DSC01201_convert_20180721053935.jpg
 ↑
「入れかわるカード」のマジックの解説書(拡大)。

DSC01202_convert_20180721054023.jpg
 ↑
「カード予知編」のギミックカード(ダブルバックが1枚だけ)と、
解説書。やはり、いっしょに入っているノーマルデックでのマジックが秀逸。 

DSC01203_convert_20180721054051.jpg
 ↑
「カード予知」のマジックの解説書(拡大)。

当該「無料バザー」では、小学生の方2名様を含む20名の方々が、
おひとり様3つ~4つぐらいづつ道具をお持ちになったわけですが、
どなた様がこの「ドラえもんトランプ」をお持ちになったのか、
そこは確認しておりません。
初心者の方にはとてもよい品物であったと思いますので、きっとお役に立てた
ことを祈念しています。

ところで、マジック道具の収集や、その後の「断捨離」について、多数の方々に
きっとご参考になるであろうアドバイス。
菊池 takato さんの貴重品たちに接して、感動いたしましたことは、
全部の道具が、きちんと解説書・説明書とセットになって保管されているという
ところです。
さすが菊池 takatoさんは賢明であられます。
品物とその解説書が、離れ離れにはならずに、セットにして保管されているのが
ポイント。
そうすれば、このように他の方にお譲りするときに、すぐにそのままお渡しして
済ますことができる。
お譲りした相手の方に、すぐに役立ててもらうことができるならば、保管して
おいた甲斐があるということになる。 

私(ぶねお君)のように、解説書は解説書としてまとめてファイルしているという
のは、整理がついているつもりであっても、イザというときにすぐには突合できない。
何分、マジックの解説書単体のものも、道具単体のものも、それぞれ単独では
その意味がなかなか判明しなかったりしがちだからだ。
(´д`)

その観点からも、当該ドラえもんトランプ、解説書もトランプカードと同サイズにて、
一緒にカードケースの中に同封されているというのは、これは消費者本位に
立った、良好な仕様であろう。
( ´_ゝ`)

今日の更新は以上。
さて、次回は、まったく別の話題、本格的なるマジックの話題が万端待機して
おります。マジックというものの本質に対し、ズバズバと切り込んでまいります。

乞う、ご期待!


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2018/07/21 05:34|マジック「入門書」観賞・レビューTB:0CM:2

 


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このように更新を怠っていると、たちまちキング(1位)→プリンス(2位)に
降格してしまいます。
( ´_ゝ`)
そゆわけで、再び(三度)首位に返り咲きたいプリンスオブマジックブログを
今日も応援してください!
いつもありがとうございます!!

さて。

昨日のことだが、オウム真理教の死刑囚たち7名に、ついに死刑が執行された。
地下鉄サリン事件から23年ぶり。

朝日新聞の特集ページがわかりやすいです。
http://www.asahi.com/special/aum/3keys/

実は私(ぶねお君)は、オウム真理教の事件には少しばかり詳しい。
当ブログでもこれまでも何度もオウムを取り上げてきました。
http://buneo1969.blog85.fc2.com/blog-entry-111.html
http://buneo1969.blog85.fc2.com/blog-entry-305.html

オウムが盛んにチラシや駅前などで街頭での活動をやっていた当時、
私(ぶねお君)は、大学生(兼)新聞配達夫として東京にいたのであった。

先日、会社で同じ班の若者社員たちに、昼のニュースで死刑執行のニュースが
流れたばかりのオウムの話題をふったところ、ひとりは地下鉄サリン事件の
その年に自分が生まれたんですよ、といい、別なひとりはその時まだ生まれて
いなかったという。
23年前なのだから当然ですけどね。
それでも有名な事件として、概要は知っているということでした。

私(49才)の感覚で例えて言えば、私が小学生~20代だったころの辺、
ときどきテレビ番組の特集やら、ニュース、新聞などで引用されているのを
見かけていた「あさま山荘事件」やら「よど号ハイジャック事件」みたいなもの
かしら。 
( ´_ゝ`)

だが、そういう昭和の過激派が起こした事件と、オウムの事件は、似ている
とも言われるであろうが、決定的に違うところもある。

似ているところ。
いうまでもなく大事件であること。
犯人が若者たち、頭脳明晰な高学歴たち、という点。
美人の女性幹部という存在が君臨してあったこと。

違うところ。
それは、オウムの場合は、その団体に入った当初、誰も、この入会により人殺しを
命じられる羽目になるとは予測してなかったであろうという点。

今回死刑になった麻原以外の6人、ウィキペディアなどで生い立ちを見ると、
いずれも優秀なほかに、すごくまじめで善良な人々である。
逮捕後や判決後、被害者の方々への心からの謝罪の言葉を口にしている。
自分の私利私欲で人殺しをした者などひとりもいない。

実際に、滝本弁護士などは、「死刑の執行は麻原ひとりだけで十分だった。」
と主張して、今回の7人の執行を批判している。

では、それは正しいのであろうか?
悪いのは麻原彰晃ただひとりなのであって、他の者は麻原に騙されただけの
被害者だったのであろうか?
私(ぶねお君)は、そのようには思いませんえん。
( ´_ゝ`)

他の者が麻原に騙されたのと同様、麻原も他の者に騙された。
自分(麻原)には、人殺しまでもを命じる権限があるのだと信じ込んだのは、
周りがそれが通用するかのようにふるまったからなのだ。
麻原の言い分を100%信じるかのように、麻原が絶対であるかのように
そのように周囲の者たちがふるまっていたのが原因。
麻原が周囲の信者を洗脳してあったのだとすれば、麻原自身も周囲から
洗脳されてあったのだという見方は否めまい。

誰も私利私欲で人殺しはしてないのであろうが、彼らはオウムに「出家」というものを
してあった「サマナ」であった。
オウムに出家したということは、これは、
「現代人は、普通に生活しているだけで無間地獄に落ちる悪業を積んでしまう。」
という話を真に受け、
そんな愚劣・悪辣なる社会から脱却した自分たちこそ、選ばれたエリートである
と信じたということなのだ。
信者として集まっていた人々にそういう下地があったので、例の
「悪業を積んで生きるよりも、殺害してあげた方が救済なのだ」、
というストーリーが可能になってしまった。

だいぶ以前だが、オカルトファン(オカルト信者では決してない)
たる私(ぶねお君)の宗教というものの理解について、テキトーではあるの
だが持論を少しブチ挙げたことがあります。
http://buneo1969.blog85.fc2.com/blog-entry-201.html
オウムは、自分たちの宗教を「仏教」だと主張しているのだが、
元々の仏教は、「輪廻転生などウソだ」と主張するものであったのではないか?
実際に、日本では今現在残っている仏教は、鎌倉時代に起こったものが大半で、
いずれも「大乗仏教」というもので、悪業を積めば人は地獄に落ちる、というような
そんな主張はしていない。
日本の仏教の場合、どんな悪人でも死後は必ず「成仏」できるという主張なので、
「輪廻転生」というものはもはやしなくても済む、というお話。

オウム自身、事件を起こすよりも何年か前に、
「オウムの主張する輪廻転生の教義は、障碍者差別を正当化している!」
と、そういう団体に批判をされて、論争していたことがあるのだ。

自分たちだけが選ばれた少数であり、そのような自分たちだけが救われるべき
なのだという、そういう教義が有害だったのではなかろうか?

オウムを否定するためには、当該「人は輪廻転生する」、「カルマの法則」、
その辺に対して、それは間違いなのだ、と、反論する必要があったのではない
かしら、とか考える。
信者たちは、それを「真理」だとして、そうしてオウムに集ったのであったから。。
いまさらですけどね。

2ちゃんねるのニュース関連掲示板に、興味深いレスがついてあった。

  ******************************
  347 名前:名無しさん@1周年[]
  投稿日:2018/07/07(土) 10:30:31.07 ID:BLah/38V0 [13/24]

  いわゆる大学で陰キャだった奴が
  現実逃避で集まってたのがオウムみたいに
  身も蓋もないことを書いてた奴いたよな
  真相ガ-と連呼するならもうそれが1番近いというね
  だから井上一人が弟子でモテまくってたという哀しいエピソードも
  あるぐらいだし
  *********************************

ところで、またもコレクション自慢になってしまうが。
何年も以前だが、私がヤフオクで購入した秘蔵の品、
1985年10月号の、雑誌「トワイライトゾーン」。
これは、若き日の麻原彰晃の「空中浮揚」の写真が載っていると
して有名な号なのだ。
実は、雑誌「ムー」のバックナンバーをヤフオク等で大量に買い漁っている
日本有数の「ムー」のコレクターである私(ぶねお君)、「トワイライトゾーン」
も数冊ほど所持しているのです。
「トワイライトゾーン」とは、ムーの創刊当時、対抗するかのように
別な出版社から出ていた、「ムー」に類似した内容の雑誌。

「トワイライトゾーン」の1985年10月号、そこに載っている
「麻原彰晃氏」を紹介する記事は6ページにもわたる。
見だしが
「最終的な理想国を築くために 神をめざす超能力者」
となっている。
記事の出だしが、「麻原彰晃氏。あと1年
もすれば空を自在に飛ぶ人である。」
写真も豊富で、パンツ一丁になったセクシー(笑)なる修行中の姿をさらして
いる。当時はその後のように肥満ではなく、なかなかに引き締まっている。
現在の弟子は女性のみ6名、と。
そして、飯田エリ子と石井久子と思われるのだが、2名の容姿端麗な女性が
やはり半裸にてセクシーなポーズを決めている。

興味深いのは、まだ6人しか弟子がいないという状態で、すでに
麻原は、自分の理想の国を作るために「戦う」と発言しているところ。
(´д`)

  ***************************
  今年の5月のことである。
  (中略)
  突然、天から神が降りてきた。神は彼に向ってこういった。
  『あなたに、アビラケツノミコトを任じます』
  (中略)
  アビラケツノミコトとは、「神軍を率いる光の命」、戦いの
  中心となる者と判明したのである。
  (中略)
  彼は、シヴァ神や、ビシュヌ神などの自分の信仰する神々や
  自分を守護してくれる神々に相談した。
  神々は、「命を受けるべき」と返答した。
  ***************************

  **************************
  麻原氏の話に戻ろう。
  「2006年には、核戦争の第一段階は終わっているでしょう。
  (中略)
  核戦争は、浄化の手段ですね。だから、私は『ノアの箱舟』も信じられます。
  選りすぐったレベルの高い遺伝子だけを伝えるんです。
  (中略)
  私の目指すのは、『最終的な国』なんです。
  それは、仏教的・民主主義的な国で、完璧な超能力者たちの国なんです。」
  *****************************

事件よりも10年も以前のこの時点、すでにその後の麻原の兆候が現れている
ところに注目される。
この時点では、単にそういう雑誌から、そういう取材を受けているだけなのだから、
この時点で危険を察知するというのは難しかったのであろうけれども。
(´д`)

オウムの一連の事件と、その捜査・裁判などに関連して、私(ぶねお君)の視点で、
少しだけこの社会をポジティブに見直したことが2点あります。

第1点目。
それは、坂本弁護士一家殺害、松本サリン、と、重大事件がすでに起こっている
のに関わらず真犯人たるオウムを捕まえられず、
宗教団体はこめんどくさいからと、遠慮して手をこまねいているかのように
見えた警察当局だったのだが。
地下鉄サリン事件が起こったその日から、すっかりと豹変してしまい、
徹底的な捜査に加えて、交通機関やら東京ドームやら要所の警備を厳重にした。
これらにより、2度目のサリン等のテロをちゃんと防いでしまったとともに、
たちまち真相を解明してしまったこと。
一般市民多数を無差別に攻撃することだけは許さない、と、いざとなったら市民を
守るために本気を出してくれるのが警察当局なのだな、と頼もしく思ったこと。

第2点目。
これは、上述もしましたが、これほどの凶悪犯たちだったのだが、皆が一様に、
被害者への謝罪の言葉をちゃんと口にしていること。

  
あああああ、マジックのブログでした! 
(´д`) 

さて。
題名は、なにやらわかりにくいですが。
「もったいつけ(滞空時間)」の効果、その正しい理解、
と題しております。

マジックの演技を、より良く、より効果的にするための改善策について。
当ブログではこれまでも、「正しいやり方」シリーズや、「オリジナル理論」の
コーナーにおいて、さんざんいろいろ書き散らして参りました。

私(ぶねお君)がいつも願っているのは、主観的なる「結局どっちもどっち」
みたいなそういう話題はできるだけ避けて、
反論に対して開かれた、客観的な検証に耐えうる議論をしていきたいという
ものです。

例えば。

  〇 カードマジックは、ブリッジサイズよりもポーカーサイズの方が効果的である。
  〇 セリフは、小さい声よりも大きい声で話すべきである。
  〇 BGMの音量は、小さいよりも大きい方が効果的である。
  〇 プロダクションは、大きいものを出した方が効果的である。
  〇 1度だけ現象を起こすよりも、2度、3度と繰り返して現象を起こす方が
   効果的である。

いずれも、客観的に事実として確認できる効果。
(この時点ですでに異論がある方もおられるかも知れませんが、、、)
いずれも、何となれば数値に置き換えて考察することさえできそうです。
こういう明快に客観的な事実と確認できる事項を手掛かりにして、そうやって、
このような確実なポイントを押さえて、少しずつ演技を改善して行けば、やがては相当に
よくなるはず、ということです。

加えて、こういう数値に置き換えて検証することすら可能なぐらいの「客観的な事実」を、
いろいろ新しいものを多数発見していければ、我々はもっと賢明に、マジックの演技を
改善させていけるはず、ということなのです。

少し脱線いたしました。本題に戻ります。

「もったいつけ(滞空時間)」の効果について、その正しい理解とは何か?
まずは、実演の動画をご覧ください。


 ↑
冒頭の一番最初の演技をご覧ください。
引き出し箱からのプロダクション(コインチョコレート)。


 ↑
38秒ぐらいからご覧ください。
ボトルとワインの交換。

はい。
まずは、「もったいつけ」という題名から、
「まだそのままです!」を何度も繰り返したり、
「まだ空です!」を何度も繰り返したりしているところ、
この部分の「もったいつけ」が目につくと思います。
実は私(ぶねお君)は、こういう「もったいつけ」をおもしろいと思って
気に入っており、当該演目以外にも多用しているものです。

ですが、私(ぶねお君)が今回申し上げたい主題はそこではありません。
その部分は、たしかに一長一短がありますので、賛否両論があるはず。
私が主張したいという「客観的事実」たる効果ではないですね。

一方で、私が「もったいつけ(滞空時間)」について、今回指摘したいのは、
「もったいつけ(滞空時間)」を極力、極小にするべきということなのです。
そうです。
タイトルとは逆になる結論なのですが、「もったいつけ」は逆効果になる
というお話をしようとしているのであります。
( ´_ゝ`)

上の動画、引き出し箱からのプロダクションの例であれば。
引き出し箱が最後に空であるのを示された後、
引き出し箱を閉めてその直後に、引き出し箱が開けられて、
コインチョコが出現していることが示される。
この間の時間。
ここで、この時間を極力短くする。
物理的には1秒以上は必要なのだが、さきほど空であることを観客が目
で見たその直後、その視覚の記憶ができるだけ鮮明なうちに、
コインチョコが出現するべきということ。

下の方の動画、ボトルの交換の例であれば。
ボトルとグラスが、観客の目に見えている状態で、新聞紙をかぶせる。
そして、交換した状態を示すまでの時間。
ここで、この時間を極力短くする。
これも物理的に1秒以上は必要なのだが、それ以上は決して
長くならないようにすべきということ。

以上が、唯一無二の正しいやり方です。

対して、間違ったやり方としては。

引き出し箱を閉めた状態で、ここで「もったい」をつけてしまうこと。
これは間違いである。
引き出し箱の中が空であったということが、時間が経てば経つほど、
その記憶は薄れていく。
これは、否定しようのない客観的(科学的)な事実である。
なので、箱を閉めてから、開けて出現を示すまで、ここで時間が経てば
経つほど、このマジックの現象(コインチョコの出現)の効果は薄れてしまう。

もうひとつの方の場合についても間違ったやり方は。
ボトルとワインに、新聞紙の覆いをかぶせた状態で、ここで「もったい」を
つけてしまうこと。これは間違いである。
どっちがボトルで、どっちがワインだったのか、
新聞紙の覆いが両方にかぶさった状態では、観客様たちの記憶は1秒
1秒、時間が経てば経つほど、どんどんと薄れて行ってしまう。
なので、「入れ替わり」の現象の効果は、時間とともにどんどん低下して
行くのである。

もしどうしても「もったい」をつけたいならば、その場合は、
それは”その箇所”ではなく、
私の実演動画のように、”それよりも前の時点”で行うこと。

これは、客観的に検証して事実と実際に確認されるものでありまして、
価値観とやらやセンスとやらによって左右され、「結局どっちもありなんじゃん」と
なってしまうようなそういう議論とは一線を画しています。

「時間の経過」というものが議題なので、これも数値化して検証して、その
効果を証明することすら、それはきっと可能であると考えるものです。

このように申し上げると、
今回の私の主張たる、「観客の印象は時間経過とともに薄れる」事実について、
「そんなことは誰でも承知している」
「何をそんな当たり前のことで威張っているのですか」
というようなご指摘も受けがちなのですが。
ですけれども、実際に間違った「もったいつけ」をしている例は決して
少なくはないのです。

以下は、いずれも私が実際に拝見したことがある、間違った演技の実例です。
他の方の演技を非難するのは気が引けて申し訳ないのですが、
このような間違いをする方は多いという指摘をしているものですので、
これらの例の方々を個別に非難するわけではありません。
どうかご容赦をお願いします。

間違った例その1

両手が空であることが示された状態から、シャボン玉を吹き散らし、
空中に漂うシャボン玉のひとつを空中で掴み取ると、それが固い実体のボールと
なってしまう。
ここで、掴み取ってから、固いボールを示すまでの間、
ここで「もったい」をつけてしまい、両手で揉んでから固いボールに変化した
ことを示す演出。

これは間違い。
正しくは、空中に手を伸ばしてシャボン玉を掴んだら、掴んだその直後の瞬間に
固いボールを示すこと。

間違った例その2

紙袋に肉まんを入れると、これがハンバーガーに変化する。
紙袋におまじないを掛けたりする動作に時間を掛け、ゆっくりと
「もったい」をつけてからハンバーガーを示す。

これが間違い。
正しくは、肉まんを投入したら、できるだけスピーディーに早く、
ハンバーガーを示す。
また、今回の本題とはずれるが、紙袋の中が空であることを、
事前によく示すこと。

間違った例その3

金属の球を、2枚の黒い板でムニュとつぶすと、これが平たい円盤に
なる。
この際、つぶした後、2枚の板を開いてつぶれた円盤を示すまで、
ここで「もったい」をつけて時間をおいて、その後にやっと黒い板が
開かれて、つぶれた円盤が示される。

これが間違い。
正しくは、ムニュとつぶしたら、すぐに、平たい円盤になっていることを示す。
そうしないと、「押されてつぶれた」現象の効果は弱まる。

間違った例その4

右側にジョーカーを伏せて置き、左側に相手カード(例えばダイヤの5)を、
お互い少し離して卓上に置く。
カードの上に文鎮のように置いたライターを入れ替えると、なぜかその下の
カードまでも入れ替わる。
この際、伏せて置いたそれ以降に、説明やら、マジカルジェスチャーやら、
時間を長く取ってしまう。

これが間違い。
正しくは、相手が両方のカードのフェイスを見てから、入れ替わっていることが
示されるまでの時間を、極力短くするべきである。
例えば、グラスの上下に置いたカードが入れ替わる現象ならば、観客たちは
もっとはっきりと「入れ替わり」の現象を認識してもっと驚く。

間違った例その5

スリーカードモンテ。
アタリのハートのエースだったはずのカードが、めくってみると
ハズレカード(黒い2や3)になっており、何度やっても当たらない、という
マジックにおいて。
伏せてから、説明のセリフやら、相手とのやり取りなどによって
時間を経過させてしまう。

これが間違い。
正しくは、アタリカードのインデックスを相手が見た時点からは、
できるだけスピードアップし、めくってみせるまでの時間は
短縮すること。
もったいをつけたい場合は、他の部分(伏せるまでの部分)でする。

間違った例その6

シカゴオープナー。
第2段において、第1段で使った1枚だけ裏地が赤くなったカードを
除けて卓上に伏せて置いておく。
ここで、第2段をやった結果、このカードがいつの間にか2段目で
選ばれたカードにフェイスが変化しているというオチ。
ここで、この第2段において、ここが見せ場とばかりに、ゆっくりじっくり
と時間を掛けてやってしまう。

これが間違い。
正しくは、1枚伏せたカードのフェイスの記憶が薄れないように、
第2段は極力時間を掛けずにスピーディーにやるのが正しい。
また、これは「直後」とはいかないケースであるため、観客の記憶が
刻々と薄れて行くというリスクを少なくするため、伏せて置いたカード
のフェイスは、この際にここを強調して強く印象づける必要がある。

間違った例その7

シューマイ。
ティッシュに緑色のマーカーペンで印をつけて、これを手の中に
握ると、シューマイに変化する。
ここで、手の中で揉んで見せる動作でもったいをつけ、
その後にシューマイに代わっていることが示される。

これが間違い。
正しくは、握ったのがティッシュであった記憶が薄れないように、
握りこんだらできるだけ早くシューマイを示す。
また、今回の本題とはずれるが、事前に手が空であることを(片手づつでも)
示すこと。

以上の多数の例、いずれも、
観客の記憶は刻々と薄れて行くという客観的(科学的)な事実について、
これをそうと認識していないか、過小評価しているが故の誤りであります。
このため、せっかくの優良な演目が効果を減じてしまっているという例。
もったいないことであります。

要するに、
「時間経過とともに、観客は刻々と記憶(印象)を薄れさせてしまう。」
という事実の指摘が、今回の要旨でありました。

別な演目でも、正しい例をお目に掛けます。


 ↑
三色のシルクからのプロダクション。
空のシルクを改めたらなるべくすぐに取り出す。
途中でもう一度、シルクが空であることを改める。


 ↑
新聞紙の復活。
バラバラであることを示してから、
できるだけ早く(できるだけ時間を置かず)復活させる。


 ↑
一番冒頭の「ワイルドカード(4枚バージョン)」をご覧ください。
4枚でやるワイルドカードは、私(ぶねお君)のオリジナルのつもりの
ものです。
オーソドックスな従前(カードマジック辞典にも載っている)のものは、
8枚を使い、後半の4枚は、伏せて置いたカードが変化していることが
示されるのであるが、これは、伏せてから、フェイスが変わっていることが
示されるまでの時間が長い。ここが従前の手順の弱点。
この段がないというだけで、変化の前のフェイスが観客の目に入っているその
直後に変わった後のフェイスが示されるので、それがこの手順の長所に
つながっていると思っています。(*´∀`*)
例えば、有名な「プレストプリント」という作品もワイルドカードの一種。
これは、両面が白紙のカードを卓上に8枚ならべ、1枚づつ、クラブの10を転写
していくのだが、途中、いろいろ失敗しておもしろ図柄が現れていく、という
ものなのですが。
しかし、これもが、私の当該観点からは残念な例。
最初に並べる際にのみ、両面白紙だと示されるのだが、時間の経過とともに、
両面白紙のカードたちであったという印象はどんどんと薄れて行ってしまう。
観客の印象の中では、最後の方には、単にいろいろな図柄のカードが
白紙の裏地を上にして伏せられて並べられているだけの状態に
なってしまうのである。(´д`)


今日のお話は以上。

次回は、まったく別な話題が多数待機中です。
どこから手を付けていいかわからないぐらい、書きたいことが貯まっております。
これらを掃くためには、濃厚な更新を連続でしていくしかありません。

それわけで、次回以降の濃厚なる連続更新に、
乞う、ご期待!!
(*´∀`*)


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2018/07/07 21:34|オリジナル理論TB:0CM:2

 


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(*´∀`*)ふはははははは。
ふはははははは。

再び首位を奪還し、キング オブ マジックブログ に返り咲いた
当ブログ「40才ぶねお君~」。
(*´∀`*)
読者の皆様方の応援には、感謝を申し上げます。
ありがとうございました。

引き続き、クリックの方をどうかよろしくお願いします!

なおもキング(私)と激しく競り合っている好敵手たる、
秀逸なる素晴らしいHP様についてだが、実は私(ぶねお君)も愛読させて
いただいています。
近日、コメントなどさせていただく予定ですが、首位を奪還したばかりの今、
それをすぐにやってしまっては、なんだか嫌味で勝ち誇りに来たと誤解され
てしまうかも。(´д`)
そういう訳でして、コメントを差し上げるのはしばらく後日にいたします。
その際はよろしくお願いいたします。

さーて、今日の雑談は!

you tube にて昭和の懐かしいCMをあさっておりましたら、
目についたのは、コカ・コーラのCM。30年ぐらい前か。
懐かしい曲と画像。
この曲って、耳に残っています。

動画に付せられたタイトルが秀逸。
「バブル絶頂期のコカ・コーラのCMが爽やかすぎて死にたくなる」
ぎゃはははは。
(*´∀`*)
「爽やかすぎて死にたくなる」とは、言い得て妙!
 ↓


すばらしさに何度も見返してしまいます。
付せられているコメントもが秀逸。( ´_ゝ`)
私(ぶねお君:49才)と同世代の方々がメインみたいですけど。

  *****(引用開始)******************************

  「労働者の青春」を描いているのが凄いセンスだし、
  まさしく時代だと思う。
  今や「青春=中高生の専売特許」みたくなってるしねσ(^_^;)

  この時代まだ子供だったけれど、鮮明に覚えてるな。
  タクシーや公衆電話に長蛇の列が出来ていて、平日でも街全体に活気が
  あった記憶。
  今よりハイヒールを履いている女性が多くて、カツカツ鳴らしながら歩く姿に
  憧れたなあ。
  この時代を少しでもリアルタイムで生きることができて良かった。

  この時代は大人社会だったって理解できる気がします。
  今じゃ流行りのほとんどは10代、高校生、中学生が作っていて、
  お笑い芸人も高校生が好きかどうか、

  スマホはおろか携帯もない時代なのに今より未来を感じさせる。

  2001年生まれだけど昔の時代に憧れるわ、
  昔の人っていつも楽しそうに仕事してるイメージ
  俺は生まれた時から今までずっと不景気だから、
  疲れ切ってて嫌々仕事してる人しか知らない

  今爽やかな若者文化が消えてる。
  会社の昼休みに皆でバレーボールやってた時代。
  正月明けは女子社員が晴れ着で出社してた時代。
  ミスしても助け合えてた時代。良かったなー。

  懐かしいコマーシャルですね。こんなお兄さん、お姉さんに憧れてました。
  今は、この映像に出てくるお兄さん、お姉さん達を「若者」と思う歳になって
  しまいました。


  *******(引用終了)***************************

登場人物たちとその背景、
都会だし、若者だし、美男美女だし、エリート社員だし。
(当時は「リア充」などという言葉もなかった。 = 大多数の者がリア充だったからか?)
( ´_ゝ`)
そんなこんなで、視聴者(つうか私)の憧れと羨望を掻き立てる。

当時は、「トレンディ ドラマ」というものがいろいろ流行っていて、
都会の若者男女たちが繰り広げるドラマに皆が憧れてあったんだっけ。

この「 I Feel coke 」のCM、もっと多数のバージョンがあったよな?
いずれもさわやかすぎる登場人物たちが多数出てくるものだったっけ。
そう思って、さらに動画をあさってみましたら、一本にたくさん詰め込まれている
最適なものもありました。
 ↓



ふむ。( ´_ゝ`)
いずれもすばらしい。
どれもリアルタイムで皆見ていたはずなんですけどね。

よく見ますと、登場人物はリア充(という言葉もなかった)なる都会の若者美男美女ばかり、
って、そういうわけではないんですよね。
高齢者やら、汗臭そうな肉体労働者やら、漁村のオヤジたち、平凡で地味なメガネの学生、
子どもたち、とか。
だが、なぜか、どの人物もとっても爽やか!
( ´_ゝ`)
これは、一生懸命に生活している庶民たちのその懸命さ、それを描きたいのであろう。
すごい成功していると思います。

同じ曲だが、歌手がそれぞれ違う(男声も女声もあったり)というのも、こうして
並べてみると変化があって面白いですね。

こうして見ますと、当時は社会全体が今に比べたらとても活発だったのかも
知れないですね。

当時、この曲がテレビから流れると、つい、
「あ、コカ・コーラのCMだ、見なきゃ見なきゃ。」
って感じで、テレビの方を注視しまっていた記憶がある。
見覚えのない新しいのが始まると、おお、今回はどんなさわやかさでくるの
かしら、って感じもしていたり。

そういえば、当時、身の回りのさわやかな人(美形とはかぎらない)に、
「○○さん、さわやかですよね。コカ・コーラのCMに出られるんじゃないですか?」
(あ、男性の人に対してですよ。私には、こんな慣れ慣れしく話せる女性の知人など
おりませんでしたから)
とか、そんなことをいろいろなさわやかな人に、私はフってあった。
そのぐらい自分(ぶねお君)自身、コカ・コーラのCMが好きだったということであろう。

それにしても、登場人物たちの服装やら髪型やら、眉毛が太かったりとか、
資料的な価値もあるCMたちだと思います。


ああああ、マジックのブログでした!!
(´д`)


さて。( ´_ゝ`)

今日の話題は、前回の続きです。
マジックの入門書たち(多くは子供むけ)を観賞するシリーズ、
その第一弾たる一発目として、
小学館入門百科シリーズ 「手品・奇術入門」(監修/引田天功)
を取り上げたのでした。

今回は、この本の中身について、個別の演目をひとつづつ取り上げて参ります。
まずは、当時(小学生)の私が、実際にこの本から採用して、実演をしていた
ものについて複数、本の内容を観賞したいと思います。

私(ぶねお君)は、当時、「手品師」にはどうしてもなりきれてなかったものの、
こういう子ども向けの手品の本とかが大好きであった。
そして、覚えた手品は、身の回りの人々、学校の同級生たちや、
家族、親戚のおじさんおばさんやいとこたちとかに得意げに見せてあったのだ。
ほとんどはタネはバレバレだったのだが、たまには上手くできて、イジワルなツッコミ
をしてくるような子たちすら煙に巻くことができたらば痛快だったもの。

クラスやら町内の子ども会やらの「お楽しみ会」みたいな場でも、手品を演ったこと
が何度もありました。


脱線いたしましたが、「手品・奇術入門」の鑑賞の方に参ります。

DSC01186_convert_20180603224422.jpg

 ↑

ひとつ目。
「忠実なろうそく」マッチを近づけると火がつくろうそく

これは、私の実演頻度は結構高かった。
小学生~中学生ぐらいまで、例えば、誕生日やクリスマスのデコレーションケーキに
ロウソクを立てますよね?
こういうときに、必ずやっていたのがこれ。

ロウソクを吹き消す。吹き消されたばかりのろうそくから立ち上る白い煙に、
その煙にマッチの炎を近づけると、なんと、炎からだいぶ距離があるにも関わらず、
ろうそくには、「ポンッ」って感じで炎が灯るのである!
(科学マジック)

このろうそくネタ、他の人を驚かす、というよりは、演ってて自分が楽しんで遊んでいた、
ってそういう感じです。
子ども時代、こういう火遊びみたいなものって、背徳の刺激が満載だった(笑)。


DSC01185_convert_20180603224200.jpg

 ↑
ふたつ目。
「空中に消えるコイン」空中にほうった十円玉が、どこにも落ちてこない

引田天功本人が写真で出演している。
こめかみにコインを貼り付けるというネタなのだが、このトリック、今に至るまで
この本以外では見かけたことがありません。

こめかみは、へこんでいるので、吸盤みたいに100円や10円が吸い付くので
ある。これがミソ。

何分、当時の私はまだ手品師になりきれてなかったから、
「ほうりなげると見せかけてこめかみに~」などはとてもできなかった。
その代わり、父から習っていた別な手品(コインマジック)と併用で、
それは、腕にこすりつけて100円玉を消すというもの。
父のバージョンは、「フェイクパス」して、もう一方の手(「腕」側の手)で
耳に入れてしまうのだが、私はここで、この「こめかみ」を使う、というもの。

結構、上手くいって同級生たちを驚かせたことが何度もあった。

ところで、本文を改めて読みなおしたところ、
空中にほうりなげて消す、という現象を解説しているのに関わらず、
「だれかに、コインを出してもらい、見分けられるようにしるしをつけます。」
と記載されている。
だが、紹介されている手順は、消しておわり。(´д`)
なんのためにしるしをつけたのであろうか?謎です。

DSC01191_convert_20180603224507.jpg

 ↑
みっつ目。
「右から左へ」右手から左手にうつる十円玉。
両手に1枚づつコインを握り、卓上で開く(拳は甲が上)と、
片方から2枚が出てくる。
タネは、一方の手は、もう一方の手の下にコインを飛ばしている、というもの。

私のやり方は、本に描かれている図とは少し違って、
両手は同時に卓に伏せてしまう。
それから両手を離すと、一方の手の下からから2枚が出てくる、というもの。

両手の平の位置が近いと簡単だが、だんだん距離を離して行って、
限界に挑戦してみたくなる(笑)。
距離を離しすぎると、飛んでいくのが見えてしまってバレてしまう。
しかし、近すぎると面白くない。

これは、実は、成人してから、マジックに凝りだして(マジシャンになりきれて)以降も
未だに私(ぶねお君)の得意ワザのひとつ。
( ´_ゝ`)
同好の他の方々があまりやってないというのもミソです。

この「手品・奇術入門」、紹介されている各演目において、
どうしたわけかコインは一様に「10円玉」ばかりを使っているのだ。
100円の方が(500円は当時まだ発行されてなかった)光るから
見栄えがするだろうに、なぜ10円玉?
ひょっとして、子ども相手の本であることから、
「お金で遊ぶのは悪いこと」という道徳から、せめて安い方を使うという意味なので
あろうか?
それだにせよ、100円玉で遊ぶのは悪いことだけど、10円玉なら許される、というのも
いかがなものかと思うのだが(おっと脱線しました。)。

一方で、唯一、この演目ばかりは、100円でなくて10円ばかりを使うこの本、
10円玉を使うのに合理的なる理由がある、と、そのように思われる。

そう。
10円玉は光らない、というのがポイント。
通常は光った方が見栄えがするということで、100円の方がよいのだが、
この演目ばかりは、その「光」がアダになるのである。
すなわち、100円でやったのでは、飛んでいく際にキラッと光って、
飛んでいくのがバレてしまうということ。
ゆえに、10円玉が最適ということになるのであった。
( ´_ゝ`)

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 ↑
よっつ目。
「なかの良い四人の王様」どの山からもキングが出る。

4つの山に分ける。
各山とも、トップ3枚を下に回し、次の3枚を1枚づつ
他の山に配る。これを4回繰り返す。
ぐちゃぐちゃになったみたいだが、各山のトップをめくると、
4枚のキングが出てくる!

これは、この本で覚えたのでなく、他の本(子供向け雑誌とか)か、テレビでの
解説で覚えたような気がする。
あまり実演頻度は高くなかった。

当時の子供は、結構、トランプというもので遊んでいた。
昔だったからか、と思いきや、実は未だに小学生はトランプで遊ぶことがあるらしい。
愛娘たち(現在大学生、高校生)が、小学校に進学した当初、学校の子たちと遊んだ
というトランプのゲームが「お金」(方言:じぇんこ)というもの。
これを、愛娘たちは自宅でもさっそくいっしょに遊んでいたのであった。

愛娘たちは、私が卒業した小学校と同じところ(フツーの公立小学校ですが)に
入学したのだが、この「お金」(方言:じぇんこ)という遊びは、この小学校の
独自の伝統のゲームみたいなのである。
なぜ、って、他では見聞きしたことがないから。
それは、「神経衰弱」のように、トランプを卓上にまき散らして広げ、1枚づつ
めくり、エースは千円、ジョーカーは2千円、絵札は500円、数札は100円
となっている。
めくった金額を他者からもらえる、という景気のいいゲーム。
(もちろんトランプで払うのです。本当のお金ではないのよ。)
どんどん千円やら500円やらが手に入るので、すごいがっぽがっぽ気分が痛快。
受け継がれて遊ばれるというのも道理。(しかも30年以上だ。。)

(´д`)またも超脱線しました。
要は、当時、トランプというものは子供たちの身近にいつもあったもの、ということです。

そして、この「手品・奇術入門」に限らず、子ども向けの手品の本には、
トランプマジックはよいものはあまり載っていないのだ。
少しだけ、カードのシャフルとか、技法が解説されているのだが、せっかく解説した
技法、紹介されている個別の演目の中ではぜんぜん使わないというのは、
他の入門書と同様。
( ´_ゝ`)
あまりよいものは載っていないのが特長な、こういう本におけるカードマジック、
少しでもマシなのは、せいぜい、この「なかの良い四人の王様」ぐらいではなかろうか?

ゲームやパズルが好きで得意なのは、私の次女。
小学生のうちに、「ぷよぷよ」で父たる私をフルボッコにするわ、オセロでも
一か月のうちに無敵の父(私)を2度も打倒するわ、我が娘ながら、
なかなかすごいのである。

そして、この「なかの良い四人の王様」を、次女が小学生低学年のころに
教えたことがある。
次女はこのマジックを喜んで、しばらくは得意で、隣家の私の父母(次女にとっては祖父母)に
演じて見せて喝采されたりしてあったのはなつかしい思い出です。

それから、そうだそうだ。
ニンテンドーDSのソフト、「マジック大全」。
テンヨー社とコラボで販売されて、結構売れていたらしいが、その後、ヤフオクには
中古がたくさんあふれていた(すぐ飽きられた、ってこと?)
これ、父たる私は、自分が楽しむために買ったのであったが、
仲良しの長女と次女(当時は小学生)はこれを気に入って、きゃっきゃきゃっきゃと
ふたりでずいぶん楽しんであったようだ。
だが、その後は特にマジックというものに興味を示すこともなく、「なかの良い四人の
王様」を演っていた次女も、高校生たる今現在はもうやり方も忘れたであろうな。
今思えば惜しいことをしたと思います。

他にも、この本に記載されている中で、私が良いと思うネタを挙げてみます。
カギかっこの外書きたる1行の説明も、本に記載のとおり引用したものです。

●「とおりぬけるマッチぼう」二本のマッチぼうをぶつけると、スルリとぬける
これは、父から習って、長く大得意だった。成人になってからもやっていた。

●「折れないマッチぼう」ハンカチの中でおったマッチが、もとのまま
これも父から習った。
自分の手で折ったものが復活するというのは、体感的にも超不思議に思えて、
解説をねだったものであった。。

●「黒い水が消える」コップの中の黒い水が、呪文とともにとう明に
自分ではやったことがなかったが、同級生がお楽しみ会でやっていたのを
見たことがある。タネをわかっていたのだが、不思議っぽく見えたものである。

●「ハンカチのぬきとり」ふたをしたコップの中のハンカチが、気合とともにでてくる
なぜか当時はやらなかった。再評価したのは成人になってから。。。

●「ろうそくの花火」ろうそくのまわりでとびちる花火
これは、以前に話題にした、やはり子供向けの入門書「手品・魔術ひみつ学校」
にも同じものが掲載されていた。
ミカンの皮とろうそくでパチパチ言わすというもの。これもろうそくに火をつけるたびに
火遊びの背徳感(笑)が楽しくて、ちょくちょく遊んでいたものだ。
(上述の炎が灯るろうそくマジックと同様ですが。)

●「うどんにばけるテープ」どんぶりの中で水とテープをまぜると、うどんになる
これも「手品・魔術ひみつ学校」にも同じものが掲載されていたもの。
実際にやったことはなかった。
テレビに出る手品師もやっていたもので、プロ用の演目なのだと思う。
プロ用の演目を惜しげもなく解説しているとは、大判ぶるまいか、と思いきや、
子どもでこれを読んで実際に試すことができた者もあまりいるまい。
「できあがったうどんに、しるをかけて、見物人に食べてもらいましょう。
おかわりをする人が、でるかもしれませんね。」
ですと!
和紙を溶かしたものを、自分が食べてみせるだけでもキツいと当時も思ったのに、
他人に食べさせてしまおうとは!

●「われない風船」ハリを刺してもわれない風船
セロテープで貼った上から刺す、というもの。
これは、なぜか当時、子どもたちは皆が知っていたものだ。
文章には、「女の子にハリをかり、風船にさして~」と記載されている。
女の子って、常にハリを持ち歩いているものだったのか?
イラストには、セーラー服姿の女の子。中学生なのか?
裁縫道具(ハリ)を持ち歩いている女の子なんて、おしとやかで大人びてステキ、
ってそんな感じがしてこの文面にドキドキしたものだ。
ところで、この風船マジック、有名な割りに滅多にやったことがなかったのはなぜか?
それは風船というものがもったいなかったからに違いない。
( ´_ゝ`)

こうして列挙してみるとこの「手品・奇術入門」、まるで宝の山ですね。
たなかまさのぶさん(HP「奇術馬鹿一代」)によっても、
「究極のマジック入門」対決にて、敗者(悪もん)にはされた
ものの「内容は良い」と言われていたのもうなづけます。

また、上記の列挙では、私(ぶねお君)は、少年時代、結構多数の演目を
父から習っていたということが判明してしまい、改めて驚かされます。
( ´_ゝ`)
よい父を持ったものでした(存命ですけどね)。

今日の記事はこの辺で。
次は、まったく別の話題に行きたいと思いますが、
この入門書を観賞するシリーズ、またいつか、今度は別な本で、
書き連ねて行きたいと思っています。その際はまたよろしくお願いします。

それでは、まったく別な方面からズバズバ参る次回に、
乞う、ご期待!!

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手品・マジックランキング
2018/06/06 19:04|未分類TB:0CM:0

 


手品・マジックランキング
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当ブログは、現在、2位です。( ´_ゝ`)
当ブログは、キングオブマジックブログ改め、プリンスオブマジックブログ。

現在首位たる、先月5月に新星のように現れた強敵の方ですが、
これは質・量ともにとても優れたすばらしいHP。
私(ぶねお君)も愛読させていただいております。
筆者の方ご自身の考え・主張というものが確固として所在するうえに、
それに加えて、読者に何かを与えようとする読者本位の姿勢もが確立されている。
しかも、コンテンツに独自の選定があり(メンタルマジックを中心とする)、
他所との差別化が明確に図られている。
さらに加えて、商品のレビュー等、読者の興味をそそる娯楽性もがたっぷり。
愛読者のひとりとして、今度、コメントなども差し上げようと思っています。

残念ながら、現在首位たる、このようなすばらしいHPには、
こちら(当、「40才ぶねお君の~」)が得票数にて負けてしまうのも止むを得ない。
( ´_ゝ`)
だが、このぐらいの強敵がいる方が、やりがいがあるというものですよ。
どこまで肉薄できるか、そこにチャレンジして参ります。

そゆわけで、ブログランキング、クリックの方をよろしくお願いいたします。
(*´∀`*)

前おきはこのぐらいにして、
さーて、今日の雑談は!
( ´_ゝ`)

「チャージマン研」という昭和のアニメ。
チャージマン研

1974年にテレビで放送されたというものらしい。
私(ぶねお君)は当時は5才だったはず。
こちらA田県では、当時は民放は2つしかなく、この放送は見たことはないはずなのだが。
だが、なぜかなんとなく、敵のジュラル星人とか、見覚えがあるような気がうっすらとする。
「デジャビュ」というもの?
父方の祖父の家がA森県F浦町だったので、夏休みなど、祖父の家で見かけたことが
あったのかも。

「チャージマン研」
ストーリーは、未来社会。
ジュラル星人(一つ目、触手あり、紫色)が地球侵略を目論んでおり、
ジュラル星人はしばしば地球人に化けては、いろいろな陰謀で地球を攻撃してくる。
回りくどい、手のこんだ陰謀ばかり。
(レコード店を開いて、研の妹がレコードを買っていくのを狙う、
サーカスのテントを開いて、研たち一行が見に来るの待つ、その他、全65種類)

小学校3年生ぐらいの少年、泉研は、変身ベルトでスーパーヒーロー「チャージマン」
に変身して、ジュラル星人をレーザー光線銃(等)でぶっ倒し、地球の平和を守る。
1話が5分ぐらい(主題歌、エンディングの歌を除く)で、全65話。

これが、いろいろネット上を散策していると、動画として多数アップされてて。
どういう興味か、と言えば、昭和特有の理不尽・不謹慎なる無茶苦茶なストーリーが、
別な視点からトンデモ視点にて面白がられているらしい。

現在(平成30年)の視点から見ると、毎回毎回、ツッコミどころが満載。
敵のジュラル星人は、小学生たるチャージマンの光線銃で、
有無を言わさず片っ端から虐殺されてしまう。

だいぶ以前から相当に有名になっている模様。
私(ぶねお君)は、不覚にもつい最近ようやく知ったのであった。

おもしろくて、全65話のうちの過半数を見てしまいました。

中でも私(ぶねお君)のイチオシは、一番有名だというこちら!
「頭の中にダイナマイト」
 ↓


 ↑
ギャハハハハハ。
不謹慎パワーが大爆発。
(*´∀`*)
「ボルガ博士、お許しください。」
というセリフは、チャージマン研の1番の名言として記憶されている模様。


あああああ、マジックのブログでした!!
(´д`)

今日は、今年のお正月に、こちら
http://buneo1969.blog85.fc2.com/blog-entry-443.html
で予告してありました新シリーズのスタートです。

そうです。
「マジック「入門書」観賞・レビュー」というシリーズ。
小学生などを対象とし、一般の書店に並べて販売された、手品・マジックの
入門書を観賞するというもの。
多くは昭和の本。
興味の観点は主に「懐かしさ」でありますのですが、私(49才)が少年時代に
読んだものを、再収集しているコレクションをお目に掛けるというような趣向でも
あります。


一発目たる今回は、こちら!
 ↓

小学館入門百科シリーズ12「手品・奇術入門」(監修/引田天功)

DSC01183_convert_20180603223939.jpg


これは、小学生当時の私(40年前)は、実は持っていませんでした。
ところが、内容については、たっぷりと熟読しておりました。
どのページにも濃厚に見覚えがあるのです。

昭和の少年たちは、マンガ本も、マンガ以外の本も、友達同士で貸し借りするのが
当たり前でしたよね?
この引田天功の本、近所の子の自宅に置いてあって、借りて読んだのは1回や2回で
ありませんでした。
また、「学級文庫」にもあった。
学級文庫というのは、クラスの40人なり50人が、各自が1冊~2冊の本を持ち寄って、
教室の片隅のカラーボックスに本のコーナーが設置されていたものです。
これは、休み時間や、「読書の時間」っぽいときに読むのであった。
また、借りて行って自宅で読むこともできた。

さて、内容の方であるが、
当時の小学生向けの”手品入門”の本、おおよそ皆、スタイルに共通するところが
ありまして。
まるで申し合わせたかのようにお約束になっていたみたいです。
すなわち、テレビに出るような有名手品師の活躍を写真で紹介する巻頭。
「大魔術」(当時は「イリュージョン」という言葉もなかった)のタネ明かしコーナー。
そして、かなりの分量を割いての、「科学マジック」のコーナーが必ずある。

この「手品・奇術入門」(監修/引田天功)も、当然のように上記のポイントは
残らず抑えられているのであった。

私が崇める、今は亡き、過去の伝説の面白マジックHP、
「奇術馬鹿一代」(たなかまさのぶさん)における人気コーナー、
対決シリーズたる「Eもん・悪もん」。
当ブログでも「ネタ対決!」のカテゴリにおいて、マネをさせていただいていました。

このEもん悪もんにおいても、この「手品・奇術入門」(監修/引田天功)は、登場
していたのでありました。惜しくも敗退して「悪もん」にされてありましたが、
それでも、たなかさんも、
「それでも、内容はこの手の入門書では高いレベル…」と高評価でありました。

私(ぶねお君)的に、この「手品・奇術入門」の長所は、イラストが劇画調で、
マジシャンがマジックをしているように描いているところ。
マジシャンと言っても、小学生が演技しているのだが、
ちゃんとステージっぽい衣装を着せており、相手(観客)のリアクションもちゃんと
劇画調に描いている。
私(ぶねお君)は、これがよい!、と思う。
マジック=非日常 というのを、小学生に対してもちゃんと示しているようで、
児童に、憧れの気持ちを抱かせる効果があると思うのである。

実例をどうぞ。
 ↓

DSC01184_convert_20180603224039.jpg

DSC01187_convert_20180603224122.jpg

DSC01189_convert_20180603224245.jpg

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DSC01186_convert_20180603224422.jpg


DSC01191_convert_20180603224507.jpg

DSC01192_convert_20180603224552.jpg

DSC01193_convert_20180603224621.jpg

ええと。
今日はもう夜も遅くなってしまいまして。
写真にて概観をご紹介しましたが、これの本文の内容、
当時の私(小学生)が採用した演目や、その他の演目の中身のご紹介、
これは次回の更新に回したいと思います。
( ´_ゝ`)

それでは、近日になされる次回更新に、
乞う、ご期待!!
(*´∀`*)


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2018/06/03 23:33|マジック「入門書」観賞・レビューTB:0CM:2

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プロフィール 

ぶねお君

Author:ぶねお君
はじめまして。
ぶねお君と申します。
(*´∀`*)

40才男子、会社員、妻と2女児(小5、小3)がおります。
趣味がマジックなのですが、今までマジック関係のいろいろなところにいろいろなハンドルで
投稿してました。
(*´∀`*)
マジック歴は10年超なのですが、相変わらず下手です。
(ですがたまには大成功します。)
マジック自体は下手ですが、マジック関連の投稿については、
分量も鑑みて相当やれる方かな、って自負してる僕。

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