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マジックが趣味の50才男子ぶねお君が、マジックブログの人気ナンバーワンを目指す! (*´∀`*)日々の記事は、実演に役立つ 「ヒント集」たる項目です。次行中央、「全記事一覧」をぜひクリックしてごらんください。

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手品・マジックランキング 

(*´∀`*)クリッククリッククリック!

このブログにまだ掲載してなかった過去の実演動画を、総集編としてまとめようとして、
3件ばかり引用して中断してあったところ、下書きのつもりが「公開」になってたという
ミスをしてしまいました。
(´д`)
近日、続報をいたしたいと思いますので、乞う、ご期待!
( ´_ゝ`)


みかめくらふと製 魔法のキーチェーン


テンヨー製 顔にぶっ刺すカード


テンヨー製 モアイの秘密

冒頭で押し忘れた人は、
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手品・マジックランキング 



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2020/08/30 09:27|未分類TB:0CM:5

 


手品・マジックランキング 
 ↑
(´д`) 更新を怠っておりますので、ランキングはダダ下がりです。
(´д`) たそがれのぶねお帝国に、ぜひ同情してください。
(´д`) うううう。

新型コロナの第2波が壮絶。一日も早い収束をお祈りいたします。
こちらのA田では、3カ月超も新規の感染事例はゼロであったのでしたが、ついに
さらに2件の事例が出てしまったようです。
患者の方には、一日も早い快癒をお祈りいたします。

そんな中、先日、ネットフリックスで昭和の映画「復活の日」(小松左京原作)を
視聴しましたよ、っと。
東京ー日本をはじめ、世界中の都市がなぞの疫病「イタリア風邪」のまん延にて
壊滅し、ついには南極の観測基地の数千人のみを遺して、世界人類は滅亡してしまう。
という話。残された南極の人々は、果たしてこの難局にどう立ち向かうのか?

南極の壮観なる景色とか、暴動で荒れ狂う各国の都市とか、かなりの大がかりの撮影。

私(現在51才)が、小学生ぐらいのときの映画で、その後、テレビでも何度も放映されていた。
角川映画の渾身の大作にて、かなり話題になってたし、主題歌のレコードとかもかなり売れて
たのだと思う。
小、中、高時代、映画見てないのに、主題歌だけはかなり聞き覚えありましたからね。

「復活の日」実は、その後も、何度もレンタルビデオ屋で借り出したことがあったんですよ。
20才代、30才代、そして40才代。
ところがところが、何度チャレンジしても、なぜかただの1度も、最後まで通して見たことが
なかったのであった。
(´д`)
それはなぜか?
たいへん申し訳ないのですが、理由はただひとつ。
つまらなくて、つまらなくて、見てて途中で飽きて投げ出してしまうからなのであった。
(´д`)(´д`)(´д`)

それなのに、なぜ今また再視聴しようとしたか、と言えば。
もちろん、現代の新型コロナの世界中のまん延を目の当たりにいたしまして、
30年超以前のSFが、感染症のパンデミックをどのように描いているか、改めて
見てみたいと思ってのことでした。

再視聴しての感想。
申し訳ありません。やっぱりやっぱり、つ、つまらない。

しかし、今回は、がんばってかなり見ましたよ。

で、わかったこと。
SF作家たる小松左京は、この原作でウィルスに関する科学的知識がすごいと言って
評価された、とwikiなどにあるのだが。
設定では、この疫病の病原体はウィルスだ、としているのだが、”大気中で増殖する”という。

そして、人類滅亡後の南極からの調査隊が、潜水艦から東京上空の空気を採取して、
「東京上空にも、未だウィルスがまん延している。」としているのだ。
東京の地上には、すでに生きている人間はひとりもおらず、廃墟の中には人骨が転がって
いるというのに。

これって、今回コロナで知識を付けてしまった一般市民たる我々、科学者でもSF作家でも
ない一般人から見ても、おかしいですよね?
( ´_ゝ`)

ウィルスというものは、生きた細胞に寄生して増殖する以外に増殖する手段がなくて、
空気中で(空気中でなくても)自分自身で増殖するということはない。
なので、すでに死に絶えた都市の上空にウィルスがはびこっているということはあり得
ないはず。

それから、死の感染症がまん延しているはずの各国の都市、政府の要員たちという設定
の登場人物たちをはじめ、住民たちまでも、ほとんど誰もマスクをしていない。
大人数の集団でデモや暴動をしており、人込みを避けなければ、という発想は皆無のよう。

つまり、当時の視聴者たる国民たちは、風邪のウィルスって、空気中にまんべんなく
漂っているものである、と理解していた、ってことですよね?

3密を避けるとか、手指の消毒とか、マスクとか、
昭和→令和では、一般市民の知恵(もちろん、当局の広報も)が向上しているというのは、
めでたいことであると考える。

ああああああ、マジックのブログでした!
(´д`)

ええと。

コロナの話題のついでというわけでないのですが。
昨年やらおととしの今頃は、地元の同好の方々との共演による、
マジックのボランティア出演の活動が活況にて、明けても暮れても
マジック・マジックで日々を送っており、うれしい悲鳴を挙げておりました。
こちらのブログでも、自慢気に語っておりましたのは、今や懐かしいぐらいですよ。
→ http://buneo1969.blog85.fc2.com/blog-entry-465.html
→ http://buneo1969.blog85.fc2.com/blog-entry-477.html

と、ところが。

ご承知のとおり、その後のコロナ惨禍にて、世間は万事が自粛・自粛の嵐。
令和2年3月以降、すでに承っていた10件近い出番は軒並み、キャンセル・キャンセル。
(´д`)
そして、いったん全国的に収束した波を受けて、7月~8月の出演予定も何件か承って
いたのでありましたが。
それすらも、A田県内の3カ月ぶりの事例の発生にて、軒並み再キャンセルであります。
(´д`)
マジックの出番がないと、ずいぶんとつまらない日々でありますよ。

そして、そんな中。
ついに、半年以上ぶりの出番が、本日8月4日にありました!
観客様は、A田市内の児童クラブ様であります。
小学生1年生~6年生、男子及び女子、人数約35名様。
 ↓


( ´_ゝ`)肥満体がひどい点は反省しております。
近日また、断食ダイエットに取り組む予定です。

( ´_ゝ`)
実はこれまでは、ボランティア出演の際にはほとんど動画撮影はしていなかったので
ありました。静止画の撮影のみ。

なぜか、と言えば。

これはプロマジシャンでも同じだと思うのですが、出演時の演技の内容は
実際に現場で実物を見てのお楽しみにしておかないと、あらかじめ動画で内容を
見られてしまうと、観客様にはきっと失望されてしまう、ということ。

それから。

マジックに限らないと思うのですが、演芸は実物を見てこそ、そのおもしろさが伝わる
ものであって、動画で見て、「なんだ、つまらない。」「なんだ、たいしたことない。」と、
その時点で却下されてしまうのでは、
こちらの立場としましては、これは惜しいことであるということであります。
  (※ 実物を見たってなおつまらないじゃないか、は禁句でお願いします。
    あくまで、目の前でお目にかけるチャンスを与えていただきたい、という意味。)

ならばどうして、今回は、動画があるのか?

と言いましたら、同行しました同好の方に、写真撮影をお願いしましたところ、
静止画をお願いしたつもりか、一部の抜粋にて動画も部分的に撮ってくださっていました。
見ましたらば、その一部の抜粋が、よいところを切り取っているようで出来がよかった
ですので、もったいないと思っての掲載です。

あ、ところで。

動画ついでに、直近の会合での実演も掲載しておきます。
今、私のお気に入りは、地元の同好の方から譲っていただいた用具、
「怪奇のミルクグラス」なんですよ。
(*´∀`*)
 ↓




あ、冒頭で押し忘れた方は、これをポチっとどうぞ。
(*´∀`*)
 ↓


手品・マジックランキング 
2020/08/04 23:25|未分類TB:0CM:4

 


手品・マジックランキング 
 ↑
クリッククリック。(*´∀`*)

ううううう。(´д`)
こ、更新ができない~。

先の記事(3月2日、なんと2カ月前)では、
ついにオイラーさんが2年超ぶりにやっとやっと筆者の私(ぶねお君)を赦免して
くださり、ついに再びコメント欄に降臨してくださったというのに。
せっかく2年超ぶりに復帰してくださったオイラーさんを、さらに2カ月も放置というのでは、
つくづくダメな筆者であります。
(´д`)
返す返すも申し訳ありませんでした。

近日、我がブログでのこれまでのオイラーさんの功績をまとめるオイラーさん特集を
アップしますので、ぜひ楽しみにお待ちください。

とりあえず近況です。

〇 新型コロナウィルスの感染拡大の件。

地元の同好の方々と一緒にがんばっていたボランティア出演の活動が、
あれほどの隆盛を極めていた(→hhttp://buneo1969.blog85.fc2.com/blog-entry-488.html
ものが、今や、すっかり壊滅状態。
3月4月にも多数件の出演依頼をすでに受けておりましたのが、すべて
キャンセルになりました。
(´д`)
マジックがないとずいぶん寂しく、つまらない日々であります。
(´д`)

4月初旬、地元A田のケーブルテレビ様から、私も幹事のひとりとして参加してます
A田のマジック同好会として、マジック実演の取材依頼を受けていました。
会場はA田のケーブルテレビ様のスタジオ。60分もの番組をつくるのだそうです。
なんと、14名ものマジシャンが手を上げて、観客役の方も何名も参加予定にて、
一同はやる気満々。
持ち時間が60分もあるので、存分にマジックを披露できる予定でありました。

ところが!

先方のスタッフの方が、ご家族が前日の晩に発熱なさったということで、
万一を考えて急きょ収録中止の連絡をいただいたのは、なんと、午後1:00からの
収録予定に対して、当日の朝9:00。
(´д`)
まあ、中止したのは賢明な判断でありましたけれど。

私や他の方々もかなり練習や準備に力入れてあって、幹事役の方は
演目の調整やらいろいろ尽力してくださっていたんですよ。
(´д`)

〇 ニコニコ動画で、このシリーズを見ています。 ↓

織田信長が毛利輝元に転生し、関ケ原の戦いで西軍が勝つ話で、今なお進行中。
最新話では、主家である豊臣家を滅ぼそうとしていろいろ画策しています。
おもしろいです。
おまんじゅうのような頭だけのキャラクター、他でもいろいろ見かけますけど、
私はこれ好きですよ。(*´∀`*)

〇 ゲームですが、「タキオンプロジェクト」というシューティングゲームにハマっています。
WiiUのダウンロードゲームなのですけれど。
http://cosen-net.com/tkp/
 ↑
こちらのページの中段ぐらいにプレイ動画もあります。
ここ数カ月、土日はかなりやりこんでいるほか、平日の晩もちょくちょくやってますね。

すごいシンプルなゲームなのですが、カラフルで派手でおもしろいです。
敵の種類がいろいろで挙動とかにも個性があり、こちらの武装を選ぶ作戦などが
奥深かったり。
密集して襲ってくる敵に対し、後ろ向きに弾を放ちながら四角いフィールドを逃げ回る
というのが私の基本的な戦術なのですが、実に爽快。
(*´∀`*)
全10面なのですが、何カ月(1年超?)かかって、やっとやっと9面まで到達しました。
クリアまであと一息です。
(*´∀`*)

ああああ、マジックのブログでした!
(´д`)

「イマジネイション」という作品の件であります。
分類ではメンタル・カードマジックなのでしょうか。
→ http://plaza.harmonix.ne.jp/~k-miwa/magic/favorite/dokuro.html
マジェイア氏も出典を「ミスターマジシャン
(昔、大阪にあったマジックショップ、全国に通販していた。
当ブログの過去ログも参照)」としか書いておらず、考案者は不明です。

ドクロと女性(鏡台)の錯覚の図柄は、マジックと関係なしにきっと古くから有名。

私の実演動画ですが。



2:45からご覧ください。

ドクロの写真を見せる。
よく見ればドクロではなく、鏡台の前で化粧する女性の姿である。
カードを一枚選ばせる。スペードの2である。
先ほどの写真を再び見ると、なんと、鏡台の女性は手にスペードの2を持っている!

最近ですが、この図柄を、さらにA4サイズに拡大したものを使っています。

私の意見なのですが、これは「予言されていた」という具合にやるのではなく、
さっきはなかった「スペードの2」が出現した!
というストーリーでやるとおもしろいと思います。

冒頭で押し忘れた方はクリッククリック!
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手品・マジックランキング 

2020/05/04 18:20|未分類TB:0CM:3

 


手品・マジックランキング 
 ↑
これは、クリックするだけで、貴方に幸運をもたらす魔法のボタンです。
(*´∀`*)
今回は、特に健康運が格段に上昇します。
しかも、連日押し続けることによって、ラッキー度は2倍、3倍、と、激増
いたしますよ。
(*´∀`*)


 ↑
珍しくカードマジック×2種の実演です。(*´∀`*)
それにしても下手ですよね。

さて、さっそくですが本題。

当ブログが誇る、すばらしく博識なコメントを多数くださって、
本文記事をいろいろと補足してくだったほか、
ブログ筆者が興味を持つであろう、いろいろな雑談をもフってくださる、
すばらしい愛読者様、オイラーさんについてです。
今回、筆者の私の呼びかけに応答してくださり、ついに2年超ぶりにコメントを
くださいました。
本当にありがとうございます。
(*´∀`*)

そして、今回、オイラーさんがブログ筆者たる私(ぶねお君)に命ぜられましたのは、
「ミスターマリック超魔術の嘘」を再読せよ、ということ。
(1990年3月の発行でなんと30年前)

ご指示に従いまして、さっそく読みましたよ。
(*´∀`*)

まずは、そこに至る経緯等。

私(ぶねお君)は、他所に投稿していた時代から永く、
「マジシャンによるオカルト批判は必要ない」というのが持論でありまして。

このブログにおいては、私(ぶねお君)は、
「台湾出身超能力少女 VS ランディ氏」
http://buneo1969.blog85.fc2.com/blog-entry-176.html
という記事にて、オカルト批判の批判を取り上げております。
( ´_ゝ`)
当該記事のコメント欄をご覧になっていただきたいですが、当ブログの読者の方
(すなわちマジックを嗜む方)で、リアルタイムで、同感の方はおられた模様です。

また、一方で、私自身は実は「メンタルマジック」には最初に少しだけ
凝り始めた当初から興味がありまして、
その当時から「メンタルマジックと、他の通常のマジックは別物である。」旨をも持論
としておりました。
「(連作)メンタルマジック第一の秘訣」
http://buneo1969.blog85.fc2.com/blog-category-3.html
( ↑ パート7まであって長いですよ。雑談部分も長い。。)

そしてまた、このブログの本文でもたびたび、雑誌ムーの記事のことなどを
取り上げてました。
何度も告白しておりますとおり、雑誌ムーをもう40年ぐらい愛読している年季の入った
オカルトファンなのです(ただし、オカルト信者では決してない。)。

脱線いたしました。

要するに、私(ぶねお君)は、超能力風マジックには興味があり、
また、オカルトにも、オカルト批判にも興味があった者である。
そしてその中で、オカルト批判は結構なのだが、マジシャンがするそれにだけは、
反発を感じるということなのであります。

そんな中で、「ミスターマリック超魔術の嘘」(ゆうむはじめ)について、
2年前の当時、オイラーさんと交わされたやりとりはこちら。
(下の方のコメント欄をご覧ください。)
 ↓ 
http://buneo1969.blog85.fc2.com/blog-entry-436.html

本文の方は、ミスターマジシャンのカタログの件での記事でして、その中に
うっかり、
当時自分は岩波新書の「魔法の心理学」に載っていた「アウトオブジスワールド」
ぐらいしかマジックをできなかった、と言ってしまったのが運の尽き。
もちろん、当該本文の題材たる、ミスターマジシャンのカタログには何も関係がない。

高木重朗や松田道弘のマジシャン向けではない新書版の3冊の名著のことを、
「オカルト批判」だとした私に対し、オイラーさんが賢明なるご指摘をくださった
ところから始まったのでした。

******************(↓ オイラーさん)*****************

>ゆうむはじめ(中略)オカルト批判で鳴らした
なぜ、次々と著者が言ってることの真反対に近いことを言って、ひとつひとつおいらに突っ込ませるのですか?w
*やはり確信犯か!操られてる予感

ゆうむはじめ氏は「オカルト信者」でして、彼からしたら一連の著作は
「オカルト批判」でなく「オカルト擁護」なんです。それこそ建前は。(多分本音も)
って、これも本にきちんとそう書いてあったじゃんwww

今手元にないから、正確には引用できないけど。
「マリックがやってることはインチキ。
 こういうインチキが蔓延り、
 オカルトが全てそう見られては困るので
 インチキをバラス」
という理屈だった記憶です(そもそも少し変な理屈な気はします。気持はわかるけどw)

ですから、ゆうむはじめ氏にとっては
崇高な超能力等オカルトな力>インチキマジック
という価値観なので、マジシャン側の論理は通じないのです。

読者の皆様へ
こちらの方の本は、ぶねおさんが憤慨するのもワカラナイではないです。それほどオススメではありませんw

**********(↓ ぶねお)**************************

ゆうむはじめ氏の件。
貴コメントのおかげで、記憶が結構によみがえりましたよ!

そうでした。
「ミスターマリック 超魔術の嘘」、
繰り返し繰り返し、著者は自分は超能力の実在そのものを否定するつもりはないんだ、ということを述べてて、
要するに、自分が許せないのはマリックただひとりなのだ、
ということを強調してあった。

そして、タネ明かしがタブーであることは承知している、しかし、こんなにも許しがたいマリックを
懲らしめるためには、このタネ明かしは
必要悪なんだ、ということを、これも繰り返し繰り返し述べてあったような記憶があります。
( ´_ゝ`)

そして、当時(私はまだマジシャンになりきれてない
)から、非マジシャンである一般視聴者、一般読者たる私ですら、その嫌味ったらしい言い訳に腹を立ててあった記憶があります。

そもそも「マリック」=マジック+トリックという
造語。マリック氏は自分のネタはマジックでありトリックであるということをあらかじめ大前提にて登場
したのであったはず。

「ゆうむはじめ」で検索して、ウィキペディアの
記載を読みますと、
やはり「ゆうむはじめ」=オカルト評論家=オカルト否定で多数の著書あり、ってのが確認できますよ。
そこに記載の本以外にも、「と学会」の本に
寄稿してるのとか目にしてますが、いずれも、オカルトを否定はよいのだが、馬鹿にして嘲笑しているんですよ。
ちゃんと理詰めに否定するならよいが、オカルトを
嫌味っぽく嘲笑している印象ばかりが私には残って
います。

マジシャンによるオカルト批判、オカルト(等)の批判、これに対して反発を感じる旨、
マジシャンの中には少数であっても同感の方はきっとおられるはず、と思っています。
このテーマ、思えばあまり当ブログでも言及してなかったですので、
こんどぜひ長文にて語らせていただきたいですよ。

オイラーさんにも、その際はぜひ、ご意見等、
お願いしたいと思います。
(*´∀`*)

*******(↓ オイラーさん)******************************

怒ってます。
題記通りです。

>この点、オイラーさんも皆さんも異論ないでしょう?
異論有るに決まってるでしょ。

「要するに、この3冊は、マジックを実演したい者のための、マジックのやり方の「解説」のための本ではなかった」
と、
「(当該3冊は)オカルト批判”等”が本来の趣旨」
では意味合いが全然違います。

このような2つの主張をして、異論が無いでしょう?
等という詭弁はやめましょう。

今回のぶねおさんは、建設的な議論をしよう。という態度ではなく
自分の間違いを少しでも小さくみせかけようとしているだけです。
おいらは、修正して欲しかっただけなんだけどね

オカルト(超常現象・超能力等)の批判は全くない本に対して、
「要するに、この3冊は、マジックを実演したい者のための、マジックのやり方の「解説」のための本ではなかった」
は成り立ちますが、
「(当該3冊は)オカルト批判”等”が本来の趣旨」
は全く成り立ちません。

指摘されても
最初はすぐに読み返しもせずに、
自分の印象だけで反論し、それに対する指摘に対してやっとすこし読み返し、詭弁で言い訳する。

これでは指摘するのもいやになります。

貴方が「手品的なトリックで起こしたオカルト的現象の種明かしさへ嫌だ。嫌な気持ちがする。」
と表明するのは自由ですが
それは、一般的な「オカルト批判」では決してありません。

もしそれがオカルト批判なら
内容をぐちゃぐちゃ言うまでもなく
「魔法の心理学」も「超能力のトリック」も
題名時点でオカルト批判の書になるでしょう。
わかりきったことです。
で、普通はそうではありません。

何度も言いますが
「トリックでオカルト的な現象が起こせるからといって、全てのオカルト的な現象がトリックとはいえない」です。
そして
「トリックで起こしたオカルト的な現象のトリックを解説したからといって、それは、オカルト批判ではない。」
アタリマエです。

で、それがオカルト批判でなくても、それが嫌なら嫌だと言えばよいのです。

また、オカルトに限らず「上から目線」を感じるのも勝手ですが
おいら的には「あの本にそう感じるとは、変わった人だなあw」です。おいらの感想で自由です。

あれほど「自分もこう騙された」「自分も含めて人って騙されやすいもんだなぁ」
「トリックを語るという上から目線になりやす題材について、これほど上から目線が少ない」本は少ないと『おいらは感じたので』

>「ゆうむはじめ」=オカルト評論家=オカルト否定
あきれたw

ゆうむはじめ氏の「ミスターマリック 超魔術の嘘」を読み返しすることもなく
負けたくないだけで、wikiで検索して勝手な解釈。

相手の指摘や忠告に対し「そうかな?きちんと調べて見よう」という
正しい認識を得ようという誠実な態度がかけらもの見えません。
「指摘されて悔しいから、なんとか言い返したい」だけにしか見えません。
(まあ、人は普通そういうものではありますがw)
これでも、一応は確信犯?みたいに優しく指摘したつもりなんですよw

ゆうむはじめ氏は
「超能力全般を否定してない」どころか
「超能力の存在を確信しているのオカルト肯定者」です。
少なくとも、自著でそう明言してます。
「超能力が現代の科学ではいかに解明されていない現象であったとしても、存在するのは厳然たる事実なのであって~」
「ミスターマリック 超魔術の嘘」プロローグより引用

相手の主張に反論するなら、指摘の対象となってる
手持ちの著作を少し位は確認してから反論してください。極めて不誠実です。

で、誠実さのかけらがのこっているのなら
「ミスターマリック 超魔術の嘘」
を読み返して、
プロローグの24pの2行目と3行目及び、
奥付に有る著者プロフィールを此処に書いてみて下さい。

それでも
「ゆうむはじめ=オカルト否定」
というのを撤回しませんか?

『トリックによるオカルト現象のトリックの解説でも「オカルト批判」に近いものを感じて嫌だった。』
『オカルトに限らずマジック以外のトリックについてマジシャンの解説に上から目線を感じた。』

おいらとは180度違いますが
最初からこう書かれているのなら、
「感想が違うなあ。」で済んだのです。

ゆうむはじめ氏に至っては、単なる「負けたくない子供」です。反省して下さい。
#これぞ上から目線w

誠実な態度が全く見えないので、しばらくバイバイ。

読者の皆様へ
不快になった方もいらっしゃると思います。本当に申し訳ないです。
ぶねおさんは自称議論厨で、相手の詭弁や論点のオカシイ点を見抜く力はそれなりにあるのですがw
時折自説について意固地になり正しい議論をしようとはせず誠実な態度に欠けます。
非常に残念です。詭弁使いまくります。
議論の勝ち負けが好きなんだと思いますw
(まあ、頭から間違ってると指摘されるとそれが正しくともカチンとくるのは人間の常でもあるんで、こっちも悪いのですけどねw)
そこはダメなんですが、リアルで接すると、とても良い人だとは聞いております。
あと、面白い記事も多いのでブログは見てやってくださいね。

*********(引用終了)************************************


「ミスターマリック超魔術の嘘」という本の趣旨についてでありますが、
オイラーさんは私(ぶねお君)の返信にずいぶんとご立腹なわけなのですが。

オイラーさん
  ゆうむはじめ氏は
  「超能力全般を否定してない」どころか
  「超能力の存在を確信しているのオカルト肯定者」です。
  少なくとも、自著でそう明言してます。
  「超能力が現代の科学ではいかに解明されていない現象であったとしても、存在するのは厳然たる事実なのであって~」
  「ミスターマリック 超魔術の嘘」プロローグより引用

に対して、

私(ぶねお君)

  ご教示ありました、「ゆうむはじめ氏の著書には、オカルト肯定、オカルト
  擁護の発言が記載されている」
  というお話ですが、確認してなくて言うのも
  申し訳ないんですが、オイラーさんがおっしゃる
  からにはきっと事実だと思います。

と、何も反論もせずに返信いたしていたつもりだったのですが、
オイラーさんは、本の現物を確認せずにテキトーなことを言っているというところが、
ますます火に油を注ぐ結果になったのだと思います。

ですので、今回、アマゾンにて当該書籍を入手し、再読いたしてみました。
まずは、オイラーさんのご指摘たる、当該書籍は、
”トリックでない本物の超能力が実在する”ことを積極的に肯定するものだ、という点。

2年前当時の私の記憶では、自分は本物の超能力を否定するものではない、ということを
本文で繰り返し述べてあったということは覚えているのだが、
それは嫌味というか皮肉というか、「おためごかし」で言っていることのように
読んでいたものと思う。
マリックのパフォーマンスの1件1件を口汚く罵倒して、如何に許せないか、
如何に悪質かを滔々と述べる中で、「本当の超能力者に失礼だろう!」的な文が
挟まるのだが、当時の私はこれを超能力の実在を信じる一般人を嘲笑して挑発する
みたいなそういう意図かと思っていたようです。

そして、今回、オイラーさんのご指摘により、実際に再読してみましたところ。
私の記憶というよりも1990年当時の理解からして、かなり間違っていたもので、
オイラーさんのご指摘の方がまったく正しいことが確認されました。
ゆうむはじめは、この本の本文中の多数の箇所で、かなりの分量の文章をもって、
本当の超能力が存在することをとても熱心に、積極的に主張している。

「ゆうむはじめ氏の著書には、オカルト肯定、オカルト擁護の発言が記載されている」
などというレベルではありませんでした。
「記載されている」どころの話ではなく、もっとヒドいものでありました。
今読んでみると、本当にポカーンですよ。

P24、2行目~
  「同様に、超能力そのものを否定されてしまっても又困るのである。」
  「超能力が現代の科学ではいかに解明されていない現象であったとしても、
  存在するのは厳然たる事実なのであって、(中略)超魔術を否定することによって、
  超能力の側までもが「被害をこうむる必然性」などはどこにもないのである。」

P58~61
前章で黒板を使って、出演のタレントたちの夢を当てるという超魔術のトリック
を暴露して、そして、章の文末で、
 「ミスターマリックは、夢を操るという秘技を我々に見せてくれたわけなのだが、
 実際の超心理学の研究においてもこれとほぼ同様のことが試されている。
 次章にては、この種のテレパシー実験の代表的なものについて述べることにする。」
とあり、
まるまるひとつの章を使って、寝ている恋人に対し、自分が起きている状態でなにか
イメージを送り、その直後に恋人を起こしてどんな夢を見ていたか尋ねれば、
送ったイメージの影響を必ず受けていることが確認できる、とか、
ニューヨークのマイモデス研究所で夢の研究をした結果~、とか、夢を見ている状態
でのテレパシー現象を、実験結果で実在が証明されているとして記述している。

P176、1行目~
その直前までマリックの「サイコメトリー」の超魔術のトリックを暴露したのち、超能力
で犯罪事件を解決したという実在の超能力者として、オランダのJクロワゼ、フルコスを
挙げている。
そして、これらの超能力者をモデルにした映画を差して、
「この映画は決しておとぎ話などではない。(中略)彼の能力が忠実に再現されている。」
とある。

P208~
「ユリ・ゲラーとその後の超能力事情」
ゆうむはじめは、ユリゲラーをもインチキ超能力者として糾弾しているのだが、
この章では陰謀論を展開。
要するに、本物の超能力は実在するのだが、この超能力を支配者だけの独占物としたい
世界的な陰謀者たち(影の世界政府?)が、似非超能力者を故意にメディアに出し、そして、
その後にそのインチキを暴くという「マッチポンプ」によって、
世界の人類に「超能力など存在しない。」というデマを刷り込むのが目的。
そして、ユリゲラーも、マリックも、この陰謀に加担する一味なのだという。

P232~
「付記」(あとがき)として、「本書には結論めいたものはない。」と始まるが、
いろいろな超能力現象が実在して証明されているということを小さい字で滔々と
述べた後、
  「以上、早口にて超心理学の概説を述べたが、詳しくお知りになりたいかたは、
  それなりの専門書をお読みになることをお勧めする。」
本物の超能力をもっとちゃんと勉強せよ、と読者に勧めているということだ。

他にも多数箇所で、本物の超能力現象が実在するという前提の記述があります。
当時、私は枕元にも置いてこの本をかなり読みこんでいたのですが、当時の私は
こういう記述は、超魔術の暴露に必要な予備知識として、
超能力用語の解説にすぎないかのように、または、皮肉か嫌味みたいに
理解していたのか、
それとも、ネタ暴露の部分にのみ目が行って、そういう部分はあまり注意を払って
いなかったものか。
そんな感じで、「超魔術の嘘」=オカルト否定 と、誤ったイメージを持っていたもので
しょう。

そんなわけで、ゆうむはじめのこの本を差して「オカルト批判」と呼ぶのは、適当でなく、
むしろ「オカルト」そのものの主張をしている本であります。
  ゆうむ = オカルト
しかも、ゆうむは相当に重症と思われます。
オイラーさんのご指摘がまったく正しかったということであります。

その他、レビューを少し。

まず第一に、マリックも若い!、福留(アナウンサー)をはじめ、共演のタレントたちも
若い!

それから、マリックそのもの以上に、番組制作側の意図をも批判している。
アナウンサー福留のほか、サクラを大量に使っているという指摘。

上述のとおり、この本はオカルト肯定の側だった、と、認識は覆ったのであるが、
それでも私は、やっぱりやっぱり、この本のゆうむ氏には私は読者として
非常に反発を感じる。
私はゆうむを許さない。絶対にだ。
オイラーさんも「ぶねおさんの憤慨は理解できる」とおっしゃってますしね。

今読み返しても、口汚さ、嫌味ったらしさはヒドい。
マリック氏のことを、悪質な犯罪者みたく罵倒しているのだが、今読み返して、
むしろ今だからこそ、かなり的を外しているように見える。
マリックの超魔術は当時も、今も、非常におもしろかったですからね。

今日の更新は以上。
オイラーさんの命にて、当該書籍を再読したしたものですので、お陰で自分の
記憶力とか、理解力が当時も現在も
かなりヤバイ(最近の若者言葉でなく、本来の意味で)
ということを発見してしまいました。
( ´_ゝ`)
オイラーさんには、2年前の当時、筆者の私(ぶねお君)は、
自分の過ちを認めずにテキトーな返信をしており、本当に申し訳ありませんでした。

つきましては、オイラーさんからコメントの方をぜひお願いいたします。
なおも充分に反省してない、とかお思いかしら、とも思いますが、
寛大なお気持ちで許していただきたいです。

ところで、冒頭で押し忘れた方は、
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2020/03/02 19:46|未分類TB:0CM:3

 


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さて。

当ブログの歴史上(10年超)、コメント欄においてもっとも特筆すべき
貴重な愛読者様、オイラーさんに、2年超ぶりに当ブログのコメント欄に
復帰していただくという呼びかけは、
現時点で、1週間を過ぎてなおまだ奏功いたしておりません。
(´д`)
この後も定期的に呼びかけは行って参りたい所存ですので、オイラーさんには、
いつでもまたいらしてください。
(*´∀`*)
是が非でも、オイラーさんを再びコメント欄に呼び戻す!

他の読者様方も、コメント欄からのオイラーさんへの呼びかけにぜひご協力を
お願いいたします。
(*´∀`*)よろしくお願いします。

さて。

今日の雑談ですが、
たいへん遅くなりましたが( ´_ゝ`)、
スターウォーズ最新作のこと。
スターウォーズ エピソード9「スカイウォーカーの夜明け」



実は私(ぶねお君)は、先の12月下旬の当該作品を半年以上も前から指折り
数えて楽しみにしており、
なんと封切当日の、12月下旬の金曜日、勤めが終わるとともにA田市に職場から
直行して、レイトショーをみてしまったのであった。
(*´∀`*)

A田市内の映画館は、かなりのヒット作であってもいつも観客席はガラガラ。
数名ぐらいしか観客がいないのであった。
ところが、封切り当日のスターウォーズだけは、ギッシリのほぼ満席状態。
観客の世代は、やはり、私と同世代らしき、40代後半~50代ぐらいの男性が大部分。
だが、中には20代とか、女性とかも少しはいる。
日本で働いているのであろう、アメリカ人たちのグループも複数組いた。

まあ、だいぶおもしろかったですよ。(*´∀`*)
往年のファンもいろいろと満足しただろうと思います。

新三部作のポイントは、なんといっても、凛々しくも可憐なる女主人公。
この女主人公の魅力が最大の成功だと思います。

今作で私(ぶねお君)が一番気に入ったシーンについて。

それは、砂漠の惑星において、味方のチューバッカが敵に捕まってしまって、
チューバッカをさらって惑星から逃走しよう、飛び立つ敵の輸送船(宇宙を飛ぶ輸送船)。
それを、女主人公たる美少女レイは、空中に手をかざし、むんず、と
掴むような動作をする。
するとなんと、フォースによって、空中において、輸送船はなにかのパワーで
掴まれてしまい、飛び立てなくて空中に止まってしまうのであった。
ぎゃはははは。(*´∀`*)

ついでにいいますと、新三部作の1作目(累計7作目)「フォースの覚醒」において、
新登場の悪役、悪の権化たる仮面の黒騎士カイロレンの初登場のとき、
光線銃にて狙い撃たれたカイロレンが、振り向きざまに手をかざすと、なんと、
フォースによって撃たれたレーザー光線が、物体たる弾丸ではなくて、光線なのに、
これも空中に静止してしまう、というシーン。
(*´∀`*)

どちらも、「フォース」のパワーの設定をさらに拡大させてて、予想外の驚きが
あって私のお気に入りなんですよ。
(*´∀`*) 

これらって、実はギャグの一種なんですよね、きっと。

スターウォーズに限らず、洋画を映画館で見てて、アメリカ人(?)が観客席にいると、
日本人観客はまったく笑ってないのに、アメリカ人観客だけ声を挙げて爆笑している
ということがよくあるんですが。
これはきっと、アメリカ人にしか通じないギャグが盛り込まれているんですよね。
今回の「スカイウォーカーの夜明け」でも、私の座席にいたアメリカ人グループは、
いくつもの箇所で声を挙げて爆笑していました。
そのほとんどのシーンにおいて、私など、どこが可笑しいのかわからずポカーン。
( ´_ゝ`)
過去のことですが、まじめな映画や、シリアスな映画とかでも、
しかもシリアスなシーンでも、アメリカ人観客は必ず声を挙げて笑ってます。
( ´_ゝ`)
脱線しましたが、きっとマジックも同じ。
アメリカ人はギャグが大好きで、映画でもマジックでも、必ずギャグを盛り込まないと
行けないという暗黙のルールがあるのでしょう。。。

ああああ、マジックのブログでした!!
(´д`)

今日のご報告は、小ネタをふたつばかり。

まずは、ダイソーの「絵柄が現れる不思議なフレーム。」
DPグループの初心者向けのセットなどに在中の、フレームからカードを引き出す
と、カードに図柄が現れるというアレです。

これまでも同様のものを持っていたことがありましたので、
今回のダイソーの品物にも実はあまり期待してませんでした。

 ↓
 ↓

DSC07514_convert_20200211141100.jpg

DSC07516_convert_20200211140728.jpg

ところが!
実際に使ってみて、品物をよく見ましたら、こ、これは素晴らしい用具!

何が私の気に入ってしまったのか、と言いましたらば、その図柄。
顔がピンク色のうさぎなのに、体は人間、しかも裸でへそを出して、
さらにはフンドシをはいており、ご丁寧にスネ毛までも描かれている!
こ、これはおもしろい!
こんなおもしろい図柄には、滅多にお目にかかれないですよ。(*´∀`*)
 ↓

 ↑
ぎゃははははは。(*´∀`*)

そして、今回の私のアイデアのご報告です。
実は、動画の道具に、シルクハットからもくもくと煙がでて、一番後方(上方)には、
放射状の線も描かれています。
これは、実は、私(ぶねお君)が、下地の絵(出現する絵)の図柄をなぞって、
手書きで書き加えたものなのです。
これによって、白黒のカードに色が現れ、さらに人物(人?うさぎ?)もが現れるという
現象になります。

そうでなくて、購入した品物そのままで演りますと、
シルクハットだけが描かれたただの白地に、煙や光や人物が現れるという現象に
なるのですが、
ただの白地 → いろいろの絵が出現 という現象では、
「絵の変化」ではなくて、「絵の出現」になると、このマジックのタネ・原理が推測
されやすいと考えられるんです。

今日のご報告、1点目は以上。

さて、2点目。

テンヨー製の古典、「THEタバコ」についてであります。
これも現在は絶版の模様にて、残念なことであります。
まあ、私は2個もキープできておりラッキーでありますよ。
 ↓
 ↓

 ↑
はい。

ご報告したいのは、タバコではなくて、ストローと鉛筆でやってみましたと
いうことです。
特に、ストローというのは、造るのがすごく簡単ですよ。
(*´∀`*)
まあ、実演販売をなさる、東京のテンヨーのブースのディーラー氏は、とっくに
なさっていたことですけどね。
私も藤巻さん(有名なテンヨーのディーラー氏9から見せてもらったこともあります。

今日のご報告は、以上です。
(*´∀`*)

あ、ところで、
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2020/02/11 13:45|未分類TB:0CM:0

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プロフィール 

ぶねお君

Author:ぶねお君
はじめまして。
ぶねお君と申します。
(*´∀`*)

50才男子、会社員、ブログ開始当時小学生だった愛娘たちはもう成人してしまいました。
趣味がマジックなのですが、今までマジック関係のいろいろなところにいろいろなハンドルで投稿してました。
(*´∀`*)
マジック歴は20年超なのですが、相変わらず下手です。
(ですがたまには大成功します。結構な頻度でほうぼうに出演してます。)
マジック自体は下手ですが、マジック関連の投稿については、
分量も鑑みて相当やれる方かな、って自負してる僕。

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