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マジックが趣味の40才男子ぶねお君が、マジックブログの人気ナンバーワンを目指す! (*´∀`*)日々の記事は、実演に役立つ 「ヒント集」たる項目です。次行中央、「全記事一覧」をぜひクリックしてごらんください。

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手品・マジックランキング
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10度目の首位奪還をいたしたいです。
(*´∀`*)
どうかクリックの方をよろしくお願いいたします。
(*´∀`*)


 ↑
前半の、カードマジック×2種をご覧ください。
地元の同好の方々から手取り足取りのレクチャーを受けた後、かなりの練習と
実演もしてついに習得してしまった秀逸手順です。
これぞマジックの醍醐味。
特に前者(4枚のクイーンと)は、一般の観客様相手に、すでに20回ぐらい
実演していますが、成功率は100%です。
後者も、当初は失敗が多かったんですが、このごろでは連続で大成功しています。
(*´∀`*)
今後、ふたつとも、今後、お気に入りのレパートリーになりそうですよ。

と ・ こ ・ ろ ・ で ・ 。

  加 一
  貝 止

2019年、あけましておめでとうございます。
(*´∀`*)
2009年に執筆開始されました当ブログ、今年も無事に10度目の新年を
迎えることができました。

当ブログとしての今年の抱負ですが。
まあ、筆者としていくつかあるのですが、さて、丁度1年前、
2018年のお正月には、どんな抱負を述べていたかな、と、
読み返してみましたところ、

去年2018年、書きたいこととして列挙している、

「書きたいこと その1」から、「書きたいこと その5」までが、全部、
これがそっくりそのまま今年2019年書きたいこととかぶってしまっている!!!
(´д`) 愕然といたしました。
http://buneo1969.blog85.fc2.com/blog-date-201801.html

すなわち。

「トイレの”前”に手を洗う理論」
(正式には、「トイレの”前”(←”後”でなく)と、ご飯の”後”(←”前”でなく)に
手を洗う理論」といいます。)
その他、多数のぶねおオリジナル理論の、動画資料による検証。

これは筆者の自分自身の実演動画に加え、インターネット上に無尽蔵に転がっている、
多数のマジシャンたちの実演動画を資料として検証するもの。

(過去にさんざんにブチあげてきました、ぶねおオリジナル理論については、
このページの左肩部分、「カテゴリ」のコーナーの中の、「オリジナル理論」を
クリックしてぜひご覧ください。)

つづいて。

昨年スタートしましたが、まだ数件しか書いていないシリーズ。
マジックの新旧の「入門書」を観賞するシリーズ。
題材としての書籍は、多数入手済みなのですが、なかなか取り掛かれて
おりませんでした。

さらに。

雑談部門の拡充。

これも、毎年々々、お正月がくるたびに申し上げていますよね。
(´д`)
実は、マジシャンであられるこちらの愛読者様たちに興味をもっていただけること
必至の、当ブログ筆者の視点の独自性満載の雑談の話題が、多数件、
待機中なんです。
中には、構想だけで5~6年かかっているものもある。
(´д`)
いずれもずいぶんな長文になりそうな予感なのですが、
このうち数件ぐらいは、2019年のうちに吐き出してしまいたい所存です。
( ´_ゝ`)

そしてさらにさらに。

断食日記。

これは、2018年中にも何度も話題にした挙句、
一時は、ブログの話題としては「封印する」とも言っておりました件。
この8月に、自己最高新記録である10日断食を達成した私(ぶねお君)なのですが、
その後がさっぱり断食できず。
(´д`)
やはり、ブログで話題にしてモチベーションを維持したいんですよ。
(´д`)
このブログでも、筆者のボランティア出演の雄姿を何度も写真でご報告して
おりますが、ご覧のとおり、肥満がひどすぎて、ステージでの演者が
我ながら醜悪すぎて。。。。
せめて後5キロか10キロは体重を減らしたいわけなんです。
もちろん、健康上でもこれは急務であります。

以上は、2018年、2019年の共通の「今年の抱負」でありました。
2カ年連続、同じ「抱負」が満載ということは、これは「成長していない」という話に
なるのでしょうかね。クスクスクス。
(*´∀`*)

さて、これ以外に、もうひとつだけ、
2019年の新しい「今年の抱負」。

それは、過去のコメントに「反論」をするシリーズ。
これを今年、新シリーズとしてスタートさせ、充実させたいのであります。
(*´∀`*)

当時は、記事を執筆している渦中では、次々と別な話題で更新をしていかなければ
ならない都合上、あるひとつの議題について徹底的に議論をするということが
できなかったわけです。
我が論争相手の方々の、誤解やら先入観やらを解いて、
正しい理解に導いて差し上げるということに、充分な時間と労力が掛けられなかった。
これは、当時の過去ログのコメント欄を読み返すたびに、いつもはがゆい思い。
論争相手の方々に対しても、失礼でもあり、申し訳ないことであったと思うものです。

ここで、ぶねお理論の正しさを改めて明らかにし、マジシャンとして、
マジックブログの筆者として、理論武装を強化したい。

幸い、過去10年間の蓄積により、題材はかなり豊富にある。
しかもそれは、このブログ自体の中に在中している。
( ´_ゝ`)
一例ですが、こちらのコメント欄をお読みください。

http://buneo1969.blog85.fc2.com/blog-entry-23.html#comment
http://buneo1969.blog85.fc2.com/blog-entry-28.html#comment
http://buneo1969.blog85.fc2.com/blog-entry-34.html#comment
http://buneo1969.blog85.fc2.com/blog-entry-38.html#comment
http://buneo1969.blog85.fc2.com/blog-entry-53.html#comment
http://buneo1969.blog85.fc2.com/blog-entry-104.html#comment

うわ、今、読み返しても、さらに再反論をしたくてうずうずしますよ。
(´д`)
華麗なる、筆者の私(ぶねお君)による「再反論シリーズ」のスタートに、
乞う、ご期待!!

今年の当ブログの抱負としては、以上です。
(*´∀`*)
あ、マジックブログの筆者として、ではなく、リアルでの1個のマジシャンとして
の抱負はどうなんだ?

って件ですが。

リアルでのマジシャンとしてやりたいこと その1

まあ、地元の同好の方々とご一緒に楽しませていただいている、
ボランティア出演の活動ですが、これは、年々、月々、加速度がついて
充実してきています。
リピーターの方々、評判を聞いたと言って依頼してこられる新規の方々、ほか。
人々に喜ばれる喜びを、同好の方々ともっと分かち合いたいという動機で
ありました。
これを今年もぜひ継続してがんばりたいです。
(*´∀`*)

リアルでのマジシャンとして、今年やりたいこと その2

「コンタクトジャグリング」の習得。


 ↑
0分31秒 の辺りからご覧ください。
まだまだまだまだぜんぜん下手ですが、これをもっと練習して、ステージでも
披露できるぐらいに上達したいです。
私(ぶねお君)は、この演目をジャグリングというよりもマジックの一種として習得
したいのです。
すなわち、「宙に浮いている」表現に特化して、「不思議」なるその見栄えを
強調しての演技。

リアルでのマジシャンとしてやりたいこと その3

BGMの採用。
これは、かねてからの懸案でありました。

以前にも本文でも言及しておりましたが、現行、私(ぶねお君)はBGMを使わない、
しゃべくりながら次々とネタを繰り出すというスタイルで、
もっぱらこのスタイルのみで演っています。

だが、BGMを効果的に使うことができれば、ますます楽しく、ますます注目度の高い
いステージになるはず。

CDや、カセットテープ、メモリーカード、USBメモリー、と、いろいろな媒体を
再生できるコンパクトなラジカセを、購入してあるんですよ。
音量も結構よいです。
曲目も何曲も集めているんですよ。すでに。
(*´∀`*)
今年は、BGMを鳴らしながらの演技に、ぜひチャレンジしたい。
しゃべりながら演技するスタイルだものだから、なかなかこれが上手くいかなかった。
これを、いろいろな工夫(鳴らして演技して、止めてしゃべくり、の繰り返しとか。)
により、効果的に運用したい。
私(ぶねお君)という演者の個性を、BGMの使い方という方面でも発揮して、
より充実したマジシャンとして成長したい。
(*´∀`*)

今日の更新はこのぐらいです。
それでは、2019年、ますますパワーアップするぶねおブログを、
どうかよろしくお願いいたします!!
(*´∀`*)



あ、冒頭で押し忘れた方は、これをポチっとどうぞ。
いつもありがとうございます!!!
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手品・マジックランキング

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2019/01/03 13:23|未分類TB:0CM:2

 


手品・マジックランキング
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大ぶねお帝国の万世一系の皇帝たる私(ぶねお君)なのだが、
少しでも更新を怠っていると、たちまち人民たちに離反されてしまい、
ご覧のとおりの状況になってしまいます。
(´д`)
長期安定政権の樹立のためには、なんといっても更新頻度ですよ。
(´д`)

さて、今日の雑談は!
 
先日、こちらのブログでも少しだけ話題にしておりました、
テレビ東京の人気番組「モヤモヤさまぁず2」への出演についてですが。
  (ただし、これは私(ぶねお君)個人が取材を受けたものでなく、
  取材を受けましたのは、
  私もメンバーのひとりでありますが「A田県マジック同好会」)

少し、概要をここにメモしておきたいと思います。

IMG_0264_convert_20181224121856.jpg

もやさま1_convert_20181224121809

こちらでは、公式に無料で番組の動画が見られるようです。
 ↓
http://www.miomio.tv/watch/cc401393/
当同好会の部分は、一番後半の方、2:00:50の辺りからご覧ください。

また、
以下のサイトでは、当該回の「完全文字起こし」というものが掲載されています。
画面の写真も載っていますので、雰囲気は伝わりますね。
https://yomu.tv/PSE0Z
当同好会の部分は、後半のさらに後半の方、一番下の方に記載されています。

  *******(引用開始)**********************
  俺も。
  なんか 素朴でいいのよ。

  「見てみたい方も歓迎」って書いてありますし。
  行ってみよう。
  素人系のマジックを見にいくみたいですよ
  ここですね。ここだ。
  
  大勢いますね。こんにちは。
  いいですか?ちょっとおじゃまして。
  こんにちは。こんにちは。
  こんにちは。
  すごいね。
  いいですか?ちょっとおじゃまして。
  こんにちは。こんにちは。
  こんにちは。
  すごいね。
  わりと経験者 未経験者関係なく マジックの教室を?
  そうです。 見るだけの人もいます。
  ここあたりでいうと…。
  秋田にも ドンキホーテあります。で マジックの道具を買って
  あとは テクニックを磨く。
  ドンキホーテ仕込みのマジックが売りっつう こちらの同好会
  <老人ホームとかに出張サービスして
  秋田のお年寄りなんかを楽しませてるらしいっす。

  せっかくなんで
  いいですか? じゃあ ちょっと…。
  はい 素敵なステッキです。どうも どうも…。
  先端部分で中指に触れるだけです。
  すると なんと 指1本なのに
  指1本なのに吸い付きます!
  すごいじゃないですか。吸い付く 吸い付く。
  吸い付きます!
  吸い付きます。
  黒い糸的なものが…。えっ 黒い 何?
  いや なんでもないです…。衣装が赤いからかな?
  更に!
  横になります。
  下がれ 下がれ 下がれ。
  上がれ 上がれ 上がれ。
  下がれ 下がれ 下がれ。赤だからかな?
  更に ここからです。 本番は。
  この素敵なステッキがなんと空中に 空中に。
  お~ うまい うまい。うまいですね。
  手拍子 お願いします!うまいですね。
  はっ はっ はっ!おお うまい うまい うまい…。
  はっ はっ はっ はっはっ はっ!
  クルッ! ありがとうございます。
  どうも ありがとうございま~す。
  動きが上手い。上手い。

  うまいわ。はいはい どうぞ。
  おっ! きました…。
  じゃあ ハンカ赤と白の模様がついてるハンカチですけれどもね。
  いろんなの入ってるんだなぁ。
  コイツで ちょっと気合い入れて変化させますかな?
  変化させてください。
  セッティングがね。セッティングを見せちゃってる…。
  おっ! うわ~。
  ステッキに変化しました。

  すみません あのですね…。
  なんですか?ハンドフルートです。
  ご存じでしょうか?
  手笛。
  「見上げてごらん」…。~
  1小節目だけ やってみます…。~
  ~
  <会長さんマジックからの まさかの手笛
  ありがとうございました>
  いいですね。いいですね。
  ホントは すごいんですけどちょっと フリがすごすぎて。
  そうなんだね。
  ほっこりしましたね。音がね 迫力あったから。
  車… 帰宅ラッシュ?

  *******(引用終了)**************************************

以上のような感じで、会の他の皆さんには申し訳ないことに、
この件で相手との窓口等、幹事役を務めてあった私(ぶねお君)が、
編集後の画面でも自分で一番目立ってしまったという。。
(´д`)

実は、この3名の他に、とてもマジックが上手い上級者の方が2名、
現場ではさまぁずさんの目の前で、素晴らしいマジックを実演し、
しかも、さまぁずのお二方からはとてもよいリアクションをいただいていたのでありました。
「なんだ、すごい人もいるじゃないですか。」とか、
「これは本当すごい!」とか。

特に、そのうちの1名は、素晴らしいコインマジックを10秒という短時間で完結させ、
どう編集したとしてもそこだけは残せるであろうという、
テレビ用に最適な演技をしてくださったのでありました。

当初の先方(ディレクター氏)の要請では、マジックの内容については、メリハリのついた
ものを希望という話であって。

こちらとしては、相手の要望に応えるべく、最適の布陣をしたつもりのものであった。。。
ところが!
編集後の動画をみると、上手い人の上手いマジックは全部削除されている!
そのうえ、「メリハリ」のために入れた、ものすごく下手だけど、下手故に笑えるという
お笑い要員2名(うちひとりが私(ぶねお君))のみが生き残っており、
サブタイトルは、「ドイヒーマジック同好会」だと!(´д`)
(「ドイヒー」とは、「ひどい」の意味のスラング)
「メリハリ」を利かせよという番組側の指示にこちらはちゃんと従ったのに、
編集後は、「メリ」のみになってしまったというオチでありました。
(´д`)

だが、同好会の皆さんは、皆、結果オーライだと納得しておられました。
東京のテレビ局からしたらば、上手いマジシャンの上手いマジックを取材したいならば、
ワザワザA田に出向く必要はないわけでして。
少なくても、我々の会合の楽しさは、しっかりと視聴者に伝わったはずという、
ポジティブな受け止め方でありました。
( ´_ゝ`)

その後のことでありましたが。
マジック関係の知人の方々には、多数、あらかじめテレビ出演のことをさんざんに
事前に広報しておりましたけれども、
私の仕事方面とか、親類たち、マジック以外の友人知人関係とか、事前のお知らせは
まったく怠っていたものでありました。

ところが!

東京方面では、日曜日の夕方に放送されるという当該番組は、A田では、
土曜日の午後日中の放送で、一か月遅れぐらいで放送されている。
一か月遅れで、A田県内での「もやもやさまぁず」の当該回の放送があったとたん、
翌週月曜日からは、職場関係でも、私事でも、会う人会う人、皆に「テレビみましたよ。」
と言われてあったのであった。

私のマジックがおもしろいということについては、職場関係では番組以前からすでに
相当に有名ではありました。
だが、どの人も、土曜日の昼下がり、ぼんやり見ていたテレビ画面に、
突然に私が登場したのには驚いてしまったという話。
会う人ごとに、「テレビ見ましたよ(クス)」と言われてしまうという状況は、
県内での放送からさらに一か月以上経過した12月下旬でも、なお続いている。
( ´_ゝ`)
親類からは、隣家の両親のところに、続々とツーホーが来ていたとのこと。
妻方の親類たちからも、妻の実家の方に続々とツーホーがあったそうな。

テレビの影響力というもの恐ろしさを思い知った次第。
( ´_ゝ`)


あああああ、マジックのブログでした!!!
(´д`)
(って、充分マジックの話題ですけどね。)


さーて。今回こそは行きます!

先に出題してありましたオリジナルマジックの解説編です。
http://buneo1969.blog85.fc2.com/blog-entry-473.html

先には、現象の詳細はおろか、作品名すらボカしており
「ノーマルデックで演じる絵札と字札の〇〇〇〇〇〇」
としておりました。
( ´_ゝ`)

まずは、実演動画をご覧ください。

3つも動画を貼り付けるのには理由がありまして、このマジックはランダム要素
があり、展開次第で複数のパターンがあるということなのです。







はい。いかがでしょうか?
( ´_ゝ`)

マジック経験者の皆さんでしたらば、現象を見ただけでタネ・原理・やり方は
お分かりと思います。
そうです。
使っているトリックは「オルラムサトルティ」であります。

絵札4枚、字札4枚で計8枚なのだが、どれを引かれてても、
「引かれたのは『当たり』たる、たった1枚の絵札(又は字札)」
となり、残り7枚は全部がハズレである字札(又は絵札)であることが
示されるというわけであります。

やり方は、

ノーマルデックから、絵札を4枚、字札を4枚取り出し、
絵札・字札・絵札・字札・絵札・字札・絵札・字札 という具合に、
一枚おきに並べます。
ここで、パケットを何度かカットしてよく混ぜたように見せます。
(「シャーリエシャフル」(嘘のヘイモウシャフル)というトリックの
シャフルをするのも最適です。)

相手に1枚を引かせたのち、パケットを引かれた位置で二山に分けて、
上下を入れ替えます。
この状態で、残りの7枚は、
絵札・字札・絵札・字札・絵札・字札・絵札 か、
字札・絵札・字札・絵札・字札・絵札・字札 か、いずれかになっています。

そして残りパケットがハズレであることを示すのですが、
ここで「オルラムサトルティ」という技法を使います。

すなわち、左手に残り7枚をウラ向きに持ち、右手で1枚を取り上げる。
つづいて、右手と左手を同時に手首を返し、2枚のカードの表面を相手に示す。
さらにつづけて、両手の手首を元に戻し、裏向きのまま、右手の1枚を卓に置き、
左手の裏向きのトップ1枚をも、卓上にすでにある1枚のうえに重ねて置く。
これを、3枚目と4枚目、5枚目と6枚目、に対しても同様に行い、
最後の7枚目は、まぎれもなく1枚のハズレカードであることをよく示す。

従前は、これはノーマルデックではできないと考えられていた。
ところが、今回、私(ぶねお君)の新発見として、ノーマルカードでも可能なのです。
つまり、同じフェイス(例えば同じスペードの2の表面)を何度も見せても、
観客は気づかない(「あれ、なんどスペードの2が何枚もあるの?」とはならない)という
事実の新発見であります。

これを数度繰り返すと、必ず、絵札と字札の当りハズレが入れ替わるという、
クライマックスの現象が自動的に生じます。
すなわち、さっきまでは字札が当たりだったのに、
今度は絵札の方が当たり、ハズレと思ったらばやっぱり当たりだったというオチに
加えて、1枚しかなかったはず絵札(字札)が7枚現れるという入れ替わりの
不思議さも表現されます。

当該作品、やり方の解説としては、以上。

ここで、考案者たる私自身の命名にかかる、今回の作品名の正式名称を、
公開いたします。
それは、
「ノーマルデックで演じる絵札と字札の逆エイトカードブレインウェイブ」
というものであります。

有名傑作マジック「エイトカードブレインウェイブ」というのは、
8枚のバラバラなカードを示し、1枚を選ばせるが、
「あなたがそのカードを選ぶのはわかっていました」
と言い、ウラを見ると選ばれた1枚のみがウラ地が赤いというもの。

これを、私は「改案」し、繰り返しを可能にするとともに、
”意外で不思議なオチ”を加えるという、オリジナル作品をブチあげましたのは、
つい1年半ほど前のことでありました。
「何度も当たりを引くパケット」
http://buneo1969.blog85.fc2.com/blog-entry-433.html

この作品ですが、私は自作の解説書をも添付して、マジック未経験者をも
含む観客様へのプレゼント用として、ジャンボカード版、ノーマルサイズのカード版、
多数作成しておみやげとして配布しており、いつも喜ばれています。

そして、私はこの「何度も当たりを引くパケット」を、自分では、
「逆エイトカードブレインウェイブ」と呼んでいるものであります。
( ´_ゝ`)

従前の「エイトカードブレインウェイブ」も、
私の改案たる「逆エイトカードブレインウェイブ」も、
あらかじめ特別にセットされたパケットを使うマジックであり、
ノーマルデック1個だけしか持っていないときには実演は不可能でありました。
( ´_ゝ`)

今回の、「改案の改案」、ノーマルデックだけで、その場で他の人から借りたデックだけ
でもできるという部分は、これは大きな長所と言えるでしょう。

【考案された経緯について】

喫茶店にて、マジックの同好の方とトランプを片手に雑談をしていたおり、
4枚のキングが4枚のエースに変わるという現象のことが話題になった。
ダブルリフトか、または、「カウント」はどういうものをを使えば可能か、と、
いろいろ試すなかで、私は、
「これでいいんじゃない?」とオルラムサトルティでやろうとした。
ところが、試してみれば理屈はお分かりだが、オルラムサトルティでは、
偶数枚数では当該現象は起こせない。

そこでピコーンときて、いろいろ枚数の理屈を考えながら、これはどう?
と、やったのは、6枚のカードを示し、1枚のエースを抜くと、
残り5枚はキング。
その後、1枚のキングを抜くと、今度は残り5枚はエースという、
そういう入れ替わりの現象。
もちろん、オルラムサトルティを使うのであった。

すると相手の人、同じエース(ハートのエース)が何回も出るので、
それはバレバレすぎるだろう、というご指摘のほか、
キングにせよ、エースにせよ、なんど5枚あるんだ、という決定的な欠点。
ギャグにはなるにせよ。

そこで、待て待て待て、絵札を数種組み合わせればいい、
残りの方も、エースじゃなくて、2とか3とかを組み合わせて、
と。そうして考案されたのが今回の作品。

そして、それを他の複数のマジシャンたちに実演して見せましたところ、
どの方々も、残念ながら、それは一瞬でバレるでしょうね、惜しいですね、
同じカードが何度も出るのはさすがに気づかれるでしょう、
と、口々に否定的なご意見。

と・こ・ろ・が・!

その直後、その場にいらした一般の観客様相手に試したところ、
2名の方々に別個に演技したものですが、いずれもぜんぜんバレず大成功。
特に、当りとハズレ(絵札と字札)が入れ替わる段は、
「えええ~、どうしてどうして~」と絶叫されておりました。
( ´_ゝ`)

その後、職場や家庭、その他、多数回試したました。

結果ですが、これは、一般の観客様には、何度繰り返そうとも、
一向にばれません。
繰り返しの手順であるのに加え、すでに多数回、いろいろな場所で一般の方々に
お見せしておりますが、「同じカードが何枚も出ていた」ことは、
ただの1度も指摘されていません。
( ´_ゝ`)

今回の、私の自信満々のオリジナル作品のご報告は、以上です。
(*´∀`*)
お待たせしておりました読者様たちのご期待には、沿うことはできましたでしょうか?
率直なご意見をどしどしコメント欄にお寄せください。
(*´∀`*)

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2018/12/24 14:51|オリジナル作品TB:0CM:5

 


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ふははははははは。
ふははははははははははは。
(*´∀`*)
苦戦の末、ついに9度目の玉座復帰を成し遂げた、キングオブマジックブログ!!
おめでとうございます!!そして、ありがとうございます!!!
読者の皆様とご一緒に、この快挙を喜びたいと思います!

人民の歓呼の声の中、堂々と玉座に腰を下ろす、皇帝たる私(ぶねお)。

一、神聖ぶねお帝国ハ、万世一系ノぶねおコレヲ統治ス。
ニ、ぶねおハ神聖ニシテ侵スベカラズ。


さーて、今日の雑談の方ですが。

先日の更新で、私が昔から好きなホラー映画「ヘルレイザー」のことに言及しました。
そして、その後、ついでに「ヘルレイザー」でインターネットを検索していろいろ見ており
ましたところ、おもしろいものを見つけてしまいました。

それは、「トーチャード ソウルズ」というフィギュアのシリーズです。
(※ グロ注意です)
http://dagashineko.blog55.fc2.com/blog-category-16.html
これは駄菓子猫さんという、フィギュアが趣味という方のブログです。
「トーチャード ソウルズ」の各登場人物たちについて「続きを読む」を
クリックすると、各フィギュアの細部も見ることができます。
(※ 返す返すもグロ注意です。)
また、「次のページ」にも複数の登場人物が挙げられていますので、それも
ご覧ください。

「トーチャード ソウルズ」、ヘルレイザーの原作者にして初代監督の
クライブバーカー氏がデザインしたもので、とても人気であったそうです。
私(ぶねお君)はヘルレイザーシリーズの長年のファンだったにも関わらず、
これまで存じておりませんでした。

ご覧のとおり、ヘルレイザーの魔導士(?)に似ているのです。
強そうでスゴそうで怖そうだが、本人自身も見るからに痛そうな改造手術(?)
をされているような感じ。
グロいけれども恰好よく、スタイリッシュ。

ストーリーだが、小説もマンガも映画もなくて、単に登場人物たちのフィギュアが
あるだけなんだそうな。そして、フィギュアに同梱されている解説書に、簡単に
「サイドストーリー」が記載されているだけなんだそうです。

いろんな検索結果から遠回しにストーリーを推測するに、
そういう「神」が存在して、その神は迷える人間を救うために、
究極の苦痛と快楽を代償として与えて、力と変化をその者にもたらす、とかなんとか。

映画「ヘルレイザー」の魔導士たちと設定は似ていそうです。
それとも、同一の設定?
ヘルレイザーの「魔導士」たちも、この「トーチャード ソウルズ」たちの一種だと
いうことなのかも知れないですね。

登場人物ごとに、個別に設定されているというサイドストーリー、これを読んでみたい
んですよ。どんなことをしでかして、あのような姿にされてしまったのか、とか。

1体ぐらい、このフィギュアを入手してみたい(まだ在庫あるみたい)とも思ったが、
こんな外観じゃ、せっかく入手しても家庭内にも、どこにも飾られないですよね。
(´д`)
というわけで断念。

この「駄菓子猫」さんのページに掲載されているものの中では、
私(ぶねお君)の一番のお気に入りは、「タリザック」という人。
唇とマブタで宙に吊るされているという凄い人です。
これでもか、って感じがすごく、突出していますね。
怖くてグロいですが、ギャグ漫画の表現にも似てて、
見方によっては笑えてしまいます。
(こんなことを言っていると人間性を疑われてしまいますね。。)

さて、読者の皆様はどの人がお気に入りでしょうか?

どしどし、コメントをください!
(*´∀`*)


あああああ、マジックのブログでした。
(´д`)

まずは、直近(昨日とか)のボランティア出演の写真等を少し掲載します。
 ↓
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スナップショット_1_(2018-11-28_19-30)_convert_20181209235401
 ↑

今月もひっぱりダコの大人気ですよ。(*´∀`*)

これだけじゃなくて、12月はさらに、約半月で残り4回も出番があるんですよ。
(*´∀`*)
もちろん、1月も、2月も、3月も、すでに多数の出演予定が入っちゃってます。
私程度のレベルで、私ぐらい多数の実演をしているマジシャンもきっと珍しかろう。。。
自慢ばかりいたして恐縮です。
ですが、自慢していいぐらいの大人気です。

(あ、自慢しちゃってますが、実はこれらの出番のうちの大多数は、地元の同好の方々との
共演形式なのです。。いつものとおり。。)


ああああ、マジックのブログでした。
(´д`)
(って、充分マジックの話題ですけどね。)

ええと。
今日の本題はアレです。

前回更新での、オリジナル作品「ノーマルデックで演じる、絵札と字札の〇〇〇~」
(カードマジック)についてです。
筆者の私(ぶねお君)は、これの現象の詳細と、詳しいやり方の解説を、当ブログの
本文に掲載する(動画も掲載されます)ことについて予告をいたし、
そしてその条件として、読者様方に、「解説希望」のコメントを10件、要求いたした
ものであります。
( ´_ゝ`)
http://buneo1969.blog85.fc2.com/blog-entry-473.html

(再掲)
 ↓
***(引用開始)*************************

1.ノーマルデックをつかう。事前のセットも不要。
箱からデックを取り出してすぐ演技が始められる。

2.簡単。初心者様でもすぐできる。

3.繰り返しが可能。

4.意外で可笑しく、そしてもっと不思議なオチがある。
このオチの時点で、例外なく「ええええ~、なんで~」という、黄色い歓声が上がります。

5.このアイデアを元に、いろんなバリエーションの可能性が広がる。
多数の別な現象に応用可能と思われる。

以上のとおり、長所ばかりの作品であります。( ´_ゝ`)

*******(引用終了)*******************************

ところが!
たいへん残念なことに、いまだ、3名様からの3件しか、「解説希望」のコメントは
いただけておりません。(※3名様にはありがとうございました。うれしいです。)
( ´_ゝ`)

 う ぬ の 力 は そ の 程 度 か ?

私(ぶねお君)は、当ブログの読者様方の底力はそんなものではない、と、存じて
おります。
なにせよ、冒頭でも申しましたが、「ブログランキング」では、当ブログを9度も首位
にしてくださるぐらいの力を、このブログの読者様方は持っておられますので。
(*´∀`*)


それでは、残り7件の「解説希望」のコメント、GO!!!!

 ↓
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あ、ところで、冒頭で押し忘れた方は、これをポチっとどうぞ。
いつもありがとうございます!!
 ↓

手品・マジックランキング
2018/12/10 00:28|オリジナル作品TB:0CM:2

 


手品・マジックランキング
 ↑
(´д`)
つい先日ぐらいには、「ぬるぽ」とただ一言つぶやくだけで、
3日後には首位に復帰できていたのですが。

強敵たる秀逸HP様の方が、記事の内容をますます充実させておられ、
さらに強大化の一途。(´д`)
当ブログごときをまったく寄せ付けない盤石の構え。
さすがとしか申せません。
(´д`)

現状では、当ブログは、「キング オブ マジックブログ」改め、
「プリンス オブ マジックブログ」。
9度目のキング復帰のためには、長期的な取り組みが必要だと思われます。

とりあえず、応援の方をよろしくお願いいたします。
(*´∀`*)
いつもありがとうございます!!

さて。
今日の雑談は!
 

 ↑
映画「ヘルレイザー」の新作(10作目)の予告編。
第1作目のリメイクだという。
すごく怖そうで、「ヘルレイザー」らしい雰囲気が”維持されている”どころか、
さらに拡充されている!

これが、2018年(今年)の11月に封切りになる、と、ネット上にあったので、
ずいぶん以前から楽しみにしていたのでした。
(*´∀`*)

ところが!
一向に封切りされないどころか、「延期になった」というニュースもないのだ。
これって、どうなったのか、誰かご存知の人はいないですか?
(´д`)

この予告編の部分だけでも、かなり撮影は進んでそうで、ほぼ完成と言っても
よさそうなのに、どうしてポシャったものか。
あまりにもリメイク版の出来がよすぎて、原作者((兼)初代監督)に嫉妬されてしまった?
なにせよ、1作目は、「ネ申」扱いまでされている名作。
 ↓
https://ja.wikipedia.org
https://middle-edge.jp/articles/JFpj1

怖い!怖くて怖くてブルブルブル!

骨董品のような、古い美術品のようなパズルボックス。
このパズルを解いて開けた者は「究極の性的快楽」を得られるというのだが、
実際にパズルを開くと、「地獄」(←?)から「魔導士」(←?)たちが複数名
やってきて、その者を鎖のついたフックで八つ裂きにして連れ去ってしまう。

私がこれ(1作目の元祖「ヘルレイザー」)を見たのは、大学1年生で、
東京の新聞販売店にいたころ。
新聞販売店の同僚の部屋の、VHSのビデオによってみたのであった。
当時、レンタルビデオ屋さんというものは、1本一泊で、400円~500円
ぐらいもしてたような記憶が。。。

その初見に先立ち、映画館での別な映画の前の予告編で、
この「ヘルレイザー」を見かけていたのであった。
その予告編がまたまた、ほとんど「魔導士」や残酷シーンは直接映さず、
それでもなぜかとっても怖くて、何か意味深で、すごく印象に残って
いたものであった。
( ´_ゝ`)

この「ヘルレイザー」の何がそんなに怖くて面白いのか、と言えば、
おそらく、「有無を言わさない」ところだろう。
( ´_ゝ`)
なぜ、単に箱を開けただけなのに八つ裂きにされなくてはならないのか?
なぜ、ケガをして血液を床にこぼしてしまうと、そこから死者が復活してしまうのか?
「魔導士」たちの目的は何か?
「魔導士」たちのあの姿にはどんな意味が?
視聴者誰もが抱く疑問点、映画が進んでも、一切何も説明されないのであった。

これがおもしろいのだと思う。

映画等のフィクションでない、我々がそこで生きている実際の現実というものは、
万事について説明もクソもなく、それ故、有無を言わさない。それが現実。
説明のつかない設定に有無を言わさないことによって、それにより「現実感」
が生じているのだと思う。

「ヘルレイザー」のリアリティーは、本当に圧倒的である。

他の多くのホラーやらミステリー・サスペンスは、最後のラストに「因縁」が
明かされて終了となる、というものが多いのだが、とても上手につじつま合わせを
したつもりであろうが、現実味という点では逆に後退してしまう。

あ、少し脱線。。以下は、マジックのブログですから申しますことですが。

マジックの演出についても、「上手につじつま合わせした」「説明調」の表現は、
演者側の意図とは裏腹に、観客視点では逆につまらなくなっていると思うんです。
「有無を言わさぬ」表現の方が面白い。

ホラー映画では、「ヘルレイザー」の1作目がもっとも面白いというのと同じ理由。

そこを間違っている方は、
「上級者」を自任なされる方々の方に多いのですが、
「なぜ、カードが一番上にあがってくるのか」その理由がなければならない、とか、
ストーリー付けが大切だ、とか、そういうアベコベのことをおっしゃる人が多い。
私(ぶねお君)はそれを嘆いている者です。

ここで、それは「好みの違い」みたいな、主観に基づく問題と捉えられることも
あるであろうが、私はそうも考えてない。
実際の、現実の、生身の一般観客の反応という、客観的に数値化できる基準が
それを証明しているからである。
( ´_ゝ`)

過去ログで言及したこともあったと思います。

脱線いたしました。( ´_ゝ`)

ヘルレイザーですが、上記のウィキペディアの引用のとおり、
多数の続編が作られて、シリーズ化されているんですよ。
「2」もずいぶんおもしろかった。
精神病院 = 地獄の入り口、
人間の狂気 = 地獄 
というアプローチ(今なら問題になりそうですけど)で、
1作目の主人公だった美少女がまたも大活躍する。

前半と後半のギャップも秀逸で、精神病院の院長が、「魔導士」に改造されてしまうと
いう辺りからハチャメチャさが加速しておもしろい。

「4」だが、なんと話は未来にすっとんでしまい、宇宙ステーションが舞台。
これも斬新でおもしろかった。

「5」~「9」は、「スピンオフ」っぽい、小話っぽいストーリーばっかりで、
私は全部見ており、さらに先日、「ニコニコ動画」で続けて再視聴したばかり
なのだが。
サスペンス仕立てのサイコ・スリラーで、殺人事件を追う刑事とかが主人公に
なって、パズルボックスと魔導士「ピンヘッド」がちょっとだけ登場する以外は、
「ヘルレイザー」である必要なし、って感じのもの。

どれも「ジェイコブス ラダー」以降、流行ってしまったアレ、
現実と夢(妄想)が入れ替わるっていうオチ。
すなわち、主人公はすでに過去において死んでおり、一連のストーリーは
死ぬ間際の主人公が夢を見ていたのだ、というような。
それをワンパターンの得意ワザにしているようなのだが、おかげで、2度も見ている
のに、どれがどれだかわからなくなってしまっているのだ。
( ´_ゝ`)

それにしても、10作目(「1」のリメイク)、早く見たいのに、どうなったんだよ~。
(´д`)

あああああ、マジックのブログでした。
(´д`)

オリジナル作品「ノーマルデックで演じる、絵札と字札の〇〇〇〇〇」(出題篇) 
と題しております。カードマジックであります。
( ´_ゝ`)

これまでも、当ブログの本文において、
多数の「オリジナル作品」を多数発表してきました、クリエイティブなマジシャンたる
私(ぶねお君)なのですが。
これまでの作品は、どうか、このページの左肩部分、「カテゴリ」のコーナーの
「オリジナル作品」をクリックしてご覧ください。
( ´_ゝ`)

過去の多数の作品の中でも、今回のものは、屈指の傑作と自負しております。
( ´_ゝ`)

現象の詳細は、まだ伏せさせてもらいますが、特徴を述べますと。

1.ノーマルデックをつかう。事前のセットも不要。
箱からデックを取り出してすぐ演技が始められる。

2.簡単。初心者様でもすぐできる。

3.繰り返しが可能。

4.意外で可笑しく、そしてもっと不思議なオチがある。
このオチの時点で、例外なく「ええええ~、なんで~」という、黄色い歓声が上がります。

5.このアイデアを元に、いろんなバリエーションの可能性が広がる。
多数の別な現象に応用可能と思われる。

以上のとおり、長所ばかりの作品であります。( ´_ゝ`)

そして、これが考案された経緯について。

喫茶店で、地元のマジック同好の方とトランプを片手に雑談をしておりました際、
とある技法のことが話題になって。
これ、もっとよいやり方ないかしら、って検討している際、
「これでもよいんじゃない?」
と、ジョークっぽく、簡略版としてある方法を試してみた。
その方法は、通常は、ノーマルデックではなくて、
特殊なセットをされたパケットトリックに用いられるものであった。

すると相手も同好の人だったのだが、ダメダメ、それじゃバレバレすぎる、と。
自分ももちろん、やってみるまでは、そのつもりだった。

ところが、私(ぶねお君)は、自分の手での操作を自分の目でみて、
いや、これは可能性はゼロではない、と。
さらに、別の現象にも応用できる、と、ピコーンときて、
そして、その「別な現象」というものが、今回のこの作品なのでありました。
( ´_ゝ`)

そしてその同じ日、別な場所にて別な同好の方々に、
ねぇねぇ、これ、さっき考えたばかりなんですけど、これってどう思います?
と、お見せして感想を募ったところ。
なるほど、アイデアはおもしろいが、実際にはすぐにバレるでしょうね~、とのご感想。

そして、その直後、同じ席上にて。
その同好の方々がおられる目の前で、実際に複数の一般の方(非マニア)の前で
初披露してみたのですが。
結果、「繰り返し」の手順なのに関わらず、ぜんぜんバレバレでなく、大成功。
観客様はとても驚いて不思議がっており、タネの予想すらつかないらしいです。

マジシャン側の視点では、「バレバレすぎて通用しない」はずのこの現象、その後も
私は、職場、家庭、その他、すでに10回以上試しており、しかも、毎回「繰り返し」
に加え「意外なオチ」での演技をしているのだが、ただの一度もバレたことがないのです。

それも、よく見せないようにそこを隠したり、その部分をすばやくやったりして
誤魔化してやりすごすものではなく、正々堂々と、まじまじと見せつけての演技であります。

すなわち、マジシャン視点ではバレバレで使えないはずのアイデアが、
実際には「バレない」のだという新事実を発見してしまった、という、そういうお話なのです。
( ´_ゝ`)

いつも、「オリジナル作品」を発表しようというとき、ありがちなことは、
「そんなものは既出です」というご指摘を受けてしまうこと。
(もちろん、そのご指摘は歓迎するものですが。。)

だが、今回のこれについては、マジシャン側からは、「バレバレすぎてありえない」はずの
トリックなので、既出である可能性はもしかしたら低いのかも知れませんよ。

さて、このオリジナルマジック、次回更新では、実演動画に加え、
解説動画までもアップをし、読者の皆様に詳細をご紹介したいと存じます。
( ´_ゝ`)

た・だ・し・!

例によりまして、条件があります。
「解説希望!」の旨のコメントが、最低10件、付せられること!
これを、読者様方に要求するものです。
当該コメントには、当ブログをご愛読なさってのご感想、これまでに気に入った記事、
さらに筆者(私:ぶねお君)に対する励ましの言葉が添えられるものとします。

10件の「解説希望!」コメントが、付されるまで、次の更新はありません(きっぱり)!
万一、コメントが1件も付かなかったり、ついても10件に満たなかった場合には、
当該オリジナルマジックの解説は、即刻、永遠に中止されます。

コメントが少なくても結局公開しちゃうんだろうという甘い考えは捨てていただきたい。
( ´_ゝ`)

それでは、「公開希望!」のコメント10件、
GO!!!!!
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あ、冒頭で押し忘れた方は、これをどうかクリックしてください。
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2018/12/02 10:05|オリジナル作品TB:0CM:10

 


手品・マジックランキング
 ↑
9度目の首位奪還をいたしたいので、ポチっとよろしくお願いいたします。
(*´∀`*)
いつもありがとうございます!!!

本気さえ出せば、
常勝、無敵、最強のキング・エンペラー・覇王たるこの私(ぶねお君)なのですがね。
更新頻度の低下はつくづく申し訳ありません。
(´д`)

ええと、
実は今日の午後14:00~のことなのですが。

今頃言っても遅すぎると思いますが、先日からお話していた
「モヤモヤさまぁず2」への出演による、全国区のテレビへのデビューを
すでに先月10月に果たしてしまっているボク(ぶねお君)なのですが。
(ただし、私個人が取材を受けたものではない。取材を受けたのは、
私もメンバーのひとりなのだが、「A田県マジック同好会」という、
25年の歴史を持つマジッククラブです。)

今日11月10日(土)の14;00~16:30(この中で後半の方)、
AKT(秋田テレビ)において、
ついにA田県内でのこの回の放送があるんですよ。
http://www.akt.co.jp/program
(*´∀`*)

A田県マジック同好会 公式ブログ
http://boi1998.blog.fc2.com/blog-entry-51.html  (← 緊急告知2)
http://boi1998.blog.fc2.com/blog-entry-50.html  (← 前半の辺りで番組に言及)

同好会の月例会への新規参加とか、ボランティア出演の依頼とかが
殺到してしまうのでは、と、同好会のひとたちは揃って皆ワクワクしております。

あああああ、マジックのブログでした。
(´д`)
(って、充分マジックの話題ですけどね。)


さーて、今日の本題。
動画でお茶を濁してしまうようで申し訳ありません。
( ´_ゝ`)

まずは、「フィジットキューブのマジシャン的活用法」の回答篇です。



 ↑
1:45からご覧ください。

つまり、フィジットキューブを「リモコン」に見立て、演者は自身がリモコンで動く
人形かロボットになってしまう、という演技です。
(*´∀`*)
どうです?
これはおもしろいと思いませんか?
家庭でも職場でも試しましたが、否応なしに笑い声が挙がります。

読者諸兄にもぜひ試してみたいただきたい。

続きまして、もうひとつは。

当ブログの年季の入った長期愛読者様、菊池孝人さんには、
いつも素晴らしいコメントを多数くだされてありがとうございます。

コメント欄からご報告くださっていたことによりますと、
菊池さんは、施設の人気職員たる「ルミちゃん氏」を有効活用しながら、
デイサービス等でのマジック出演に年間で多数回、大活躍なされているとのこと。

そこで、菊池さんが、私(ぶねお君)や、読者様方に惜しげもなく、ご教示いただいた、
マルチカラーロープリンクのおもしろい演出の案です。
実は私は、これを伺って以降、ずっと菊池さんの当該アイデアを採用させていただいて
おり、いつも大成功しております。
私の必殺のレパートリーのひとつになってしまっております。

菊池さんには、すばらしい案をご教示くださり、本当にありがとうございます。
(*´∀`*)




 ↑
2:05からご覧ください。

投げ上げるそぶりを見せて、中断して説明、そして、
また投げ上げるそぶりを見せて、中断してまた説明、というのを、
何度も繰り返してもったい付けまくり、ジらしまくり、というもの。
( ´_ゝ`)

これはマジックの同好の方々ばかりが観客なので、ウケ度は
やっとこのぐらいですけど、
実際の生身の観客様たちの前では、こんなもんじゃない、
爆笑につぐ爆笑になるんですよ。

実際のデイサービス系では、さらにこの倍ぐらいの回数、「ジらし」を
繰り返すんですけどね。
(*´∀`*)
 
返す返すも、菊池孝人さんのさすがのアイデア。
ご教示と使用の許諾、本当にありがとうございます。

今日の更新は、以上。

さーて、次回こそは、もっと濃厚な、本格的な更新をいたす予定です。

書くべき内容は、すでに煮詰まっており、構成などもすでに熟慮しておりますよ。
実を言いますと、またまたまたの、久しぶりの「オリジナルマジック」の開陳ですよ~。
今回のは、私の過去の作品の中でも屈指の傑作と自負しています。
対マニア・対非マニアとも、すでに多数実演を試してみてますが、
これはなかなかの高評価ですよ~。

乞う、ご期待!

さて、冒頭で押し忘れた方は、ポチッとこれをどうぞ。(*´∀`*)
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2018/11/10 10:59|未分類TB:0CM:4

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プロフィール 

ぶねお君

Author:ぶねお君
はじめまして。
ぶねお君と申します。
(*´∀`*)

40才男子、会社員、妻と2女児(小5、小3)がおります。
趣味がマジックなのですが、今までマジック関係のいろいろなところにいろいろなハンドルで
投稿してました。
(*´∀`*)
マジック歴は10年超なのですが、相変わらず下手です。
(ですがたまには大成功します。)
マジック自体は下手ですが、マジック関連の投稿については、
分量も鑑みて相当やれる方かな、って自負してる僕。

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