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マジックが趣味の50才男子ぶねお君が、マジックブログの人気ナンバーワンを目指す! (*´∀`*)日々の記事は、実演に役立つ 「ヒント集」たる項目です。次行中央、「全記事一覧」をぜひクリックしてごらんください。

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(*´∀`*)
しかも、連日クリックするとそのたびに×2、×4、と、ラッキー度が倍増していくと
いうすごいパワーですよ~。
今回は特に、金運と恋愛運が上昇しますよ。

さて、皆様。
令和元年、明けましておめでとうございます。
(*´∀`*)
たまたまこの5月は、私(ぶねお君)が50才になる月でありまして、
ご覧のとおり、ブログのタイトルを改めております。
旧「40才ぶねお君のマジックブログ人気ナンバーワン!」
 ↓
新「50才ぶねお君のマジックブログ人気ナンバーワン!」
です。
10年続いた長寿マジックブログが、バージョンアップして新たに生まれ変わった
新:ぶねおブログを、どうかご愛読をよろしくお願いいたします。
(*´∀`*)
それにしても、元々のタイトル。
「40才ぶねお君の~」だが、ブログ筆者の名前がタイトルに入っているというのは
珍しくないかもしれないのだが、なぜ年齢までタイトルに記載しているのでしょうか?
我ながら謎です(笑)。
( ´_ゝ`)
ついでに言いますと、なんで「人気ナンバーワン!」なんでしょうか。
人気ナンバーワンを目指すのはわかるのだが、なぜタイトルに入れるのでしょう。
まだ書く前から人気ナンバーワンと自分で決めつけちゃっているところもユニーク
ですね。

さて。

10連休中の私(ぶねお君)についてだが。

まずは、断食。
実は、10連休を10連断食にしようと意気込んだのだが、前半は、3日断食で中断。
(´д`)
本日5月3日(金)から再チャレンジを開始して、5月6日(月)まで、
4日間の断食を決行し、合計で7日間断食というのを達成しようと考えています。
( ´_ゝ`)
これが達成できたらば、10日の中で7日断食となれば、これはまあまあ上等な
成果と言えるでしょう。
やります!

10連休の私その2。

レンタルDVD屋さんにおいて、「007」シリーズを大量に一気見しようと意気込んだ
のだが。新旧取り混ぜて、これまでにまだ見てなかったものをチョイス。
4月27日~5月2日までにすでに見たのは、
「サンダーボール作戦」「スペクター」「ムーンレイカ―」「オクトパシー」
「スカイフォール」「私を愛したスパイ」。
借りてきているけどまだ見てないのが、「慰めの報酬」と、「カジノロワイヤル」。

https://ameblo.jp/rocky-balboa-1976/entry-11636407179.html
 ↑
こちらのサイトに、歴代の各作品の内容とか見どころとか、そしてこの筆者なりの
順位などもまとめてられていておもしろいです。
( ´_ゝ`)

私(ぶねお君)は、小学生時代から、「007」が好きだったのであった。
当時すでに007は「昔の映画」であったのだが。。。。
当時、007はお正月の2日の夕方あたりの枠でテレビで放送されていた。
私は手品に興味を持つような子供だったので、ジェームスボンドの持つ特殊装備、
仕掛け付きのペンやら腕時計とか、ボンドカーの仕掛けなどにも憧れを
持っていたものであった。

今回の「一気見」であるが。。。。

一気見してみると気づくのだが、007シリーズ、50年ぐらいの歴史があるのに
関わらず、どの作品も要するに内容はほぼ同じ。
主人公ジェームスボンドが、世界のいろいろな国々を飛び回って、市街地の屋外、
祭典の人込みの中、走る列車の屋根の上、飛行機の翼の上、敵の基地の中などなど
様々な背景の中、敵を追っかけ、敵に追っかけられ、ボカスカ殴りあい、
バキュンバキュン撃ちまくりあい、最後に敵は爆発炎上して滅亡する、と。
そして、その合間々々に美女とファックしまくる。
ボンドとファックする美女は、1作品当りで最低2名、多ければ3名以上とか。

ただし、美女とのファックは、抱き合ってキスして、そしてベッドになだれ込むまで
が画面に映って、次に画面が切り替わると翌朝になっており、目覚めた美女は
シーツにくるまれている。
美女のお尻やおっぱいは絶対に画面には映らない。全然エロくないのである。

ただし。
オープニングテーマが流れるところだけは、美女は黒いシルエットになって
艶めかしく踊ったり飛んだり跳ねたり。
この黒いシルエットのシーンが、本編中のファックシーンよりもエロい。
真っ黒なのだが、全裸で、お尻の割れ目とかもはっきり描かれているのだ。
このオープニングの黒いシルエットの全裸、旧作から最新作まで、
全部に統一しているところがすごい。
この表現って、007に特有のものでないのだろうか?

連休、まだ4日もあるので、まだまださらに007を見なくてはならないのだが、
いい加減疲れてきましたよ。
( ´_ゝ`)やれやれ。

ああああ、マジックのブログでした。
(´д`)

実は私(ぶねお君)は、ヤフオクというものを結構頻繁に利用する。
( ´_ゝ`)
今は、妻や娘から聞いた話だと、今は「メルカリ」というものが流行っている
らしいのだが、そっちは使ったことなし。

で、ヤフオクのマジック関連だが、ここ1~2年ぐらいだが、
こんな感じの出品を結構見かける。
 ↓
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g121815337
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h394346711
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h394288654
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b387388753
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f345600390
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/l520993385
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/q280665350

思いっきり古い、昭和も昭和、昭和40年代とか、それ以前とか、そんな品物たち。
「まとめて出品」だとか、「昭和レトロ」だとかいうサブタイトルが付せられていたり。
紙製だったり、布製だったりする道具類は、ヨレヨレのクシャクシャになったりしている。

ブログに投稿しようとして探すと適当なサンプルがあまりないですね。。。
売れないということが分かって、あまりにヨレヨレのものは控えられる傾向となったのか?

こういうのって、持ってた人が亡くなって、それで遺族が出品しているのでしょうか?
品物を持っていた本人が出しているとは思えない
(マジックやっている人だったらば、クシャクシャの品物を欲しがる人などいない、
って分かるはず)ものも多いんですがね。
( ´_ゝ`)

ああああ、マジックのブログでした(本日2回目)。

さて。
「食品サンプルのプロダクション」と題しております。
まずは、こちらの動画をご覧ください。
見ていただきたのは、冒頭の3色のスカーフからのプロダクションであります。



このビール、実は10年ぐらい以前に私(ぶねお君)は1個持っていまして。
マジックのプロダクションに使っていたんですが、その後経年劣化で壊れてしまい、
それから使っていなかった。
今回、ついに再購入しまして、再採用と相成りましたもの。

アマゾンや、yahooショッピングなどで、「食品サンプル ビール」で検索すれば
6,500円ぐらいで購入できます。

ここでご報告する考察は2点。

1点目。

Q : 「食品サンプル」のプロダクションはよいが、なぜ、ビールなのか?
  カレーライスや、ラーメンやうどん、ステーキ、サンドイッチなどを出したら
  もっとおもしろいのでは?

A : リアリティの問題故である。
  たとえすぐに作り物と悟られたとしても、出現した瞬間から一瞬以上、
  「本物?」と思わせることが面白いところ。
  カレーライスや、ラーメンでは、どんなに精巧であろうと、それがスカーフの中(等)
  から出現するということにはリアリティーがなく、品物が精巧であればあるほど
  そこに違和感が生じる。
  食べ物(グラス入りの飲み物でなく)をプロダクションしたい場合は、
  プラスチック製、スポンジ製など、一見して作り物とわかるものを出した方が、
  ユーモアも表現でき効果的である。

2点目。

Q : ウイスキー入りのショットグラス、ワイン入りのワイングラスなど、
  本物の液体を出すマジックが売られている。
   食品サンプルのビールはこれらよりも劣るのでは?

A : 必ずしも劣らない。
  一瞬以上、「本物か?」と思わせてその反響を得られた以上、本当に本物の液体
  である必要はすでにない。
  また、本物の液体を使うマジックは、準備と後かたずけに労力を消耗する。
  その点、食品サンプルのビールは大きなメリットがある。

以上です。
( ´_ゝ`)

ところで、だいぶ以前、このブログのうんと初期の方に、ミッキーマウスの貯金箱
などの写真を添付してあった記事で、「マジックの労力の費用対効果」を論じた記事
があったはずなのですが。。。
結構、詳細に、実際のマジック実例を挙げて論じておりましたもの。
今回、その記事を引用しようとして、消えてしまっていることに気付いたんですよ。
(´д`)
あの件、私なりに重要なポイントを述べたつもりのものでして。
「ブログ内検索」でも見つからず、「全記事一覧」のコーナーから、過去ログを結構念入りに
探したのだが、見つけられません。
うわーん。これは大損害。
(※ 読者様、見つけられたらご報告をお願いいたします。。。)

今日の記事は以上です。
(*´∀`*)

ところで、貴方に幸運をもたらす魔法のラッキーボタン、
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2019/05/03 14:33|演じ方とか創意工夫とかTB:0CM:4

 


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魔法のボタンです。
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さて。( ´_ゝ`)

皆様、「令和」元年、明けましておめでとうございます。
(あ、5月からですから、まだなんですねどね。とりあえずは発表されたことへの祝意。)

実は、今回、菅官房長官がテレビでこれを発表したその時刻、私は地元A田の同好
の方々2名とともに、マジックのボランティア出演での控室にいたのであった。
それも、「朝市」での屋外での出演でありましたので、一仕事を終えて引き上げて
きて休息中のことであった。

大活躍し、一仕事を終えた我々に、昼食としてお弁当をくださるとのことであり、
控室で休息しながらお弁当の到着を待っておりました際、依頼者の側の担当の方(女性)が、
「あ、たった今、新元号の発表があるそうですよ。」と言って、控室とされた部屋のテレビを
オンにしてくださったのであった。

発表された新元号は、「令和」。
こ、これは素晴らしい。
見た瞬間、私はとても気に入ってしまいました。
さわやかであり、気品があり、古風でもあるが新しくもある。
大胆かつ繊細、コクがあるのにキレもある(笑)。

明治、大正、昭和、平成、そして令和。
一連の流れを見ても、それぞれがそれぞれの時代にぴったりで、
そしてその変遷ぶりというか、流れのようなものもがとても美しい。

命名というのは不思議なものですね。
昭和は昭和、平成は平成、その時代というものを名付けるのに、
これ以上ぴったりな漢字2文字は考えられないとまで思えてしまいます。

世間一般の、人名というものも丁度そうですよね。
これは、後付けの思い込みでそういう認識が生じてしまう結果なのか、
それとも、名付けるということには、やはり何か不思議な力があるものなのか。

「なるほど!これはすごくいい元号ですよね?」、と、担当の方(女性)や、同行していた
同好の方々にもお聞きしましたら、皆さんが同感だった模様。
ニュースで言及されていたアンケート調査でも、他の候補だったという5案と比べて
ぶっちぎりの一番人気でありましたよね。

ところで、とても奇遇なことに。
この5月は、私(ぶねお君)が50才になる月であり、
10年続いている当ブログのタイトルが
「40才ぶねお君のマジックブログ人気ナンバーワン!」、
から、
「50才ぶねお君のマジックブログ人気ナンバーワン!」
へとバージョンアップすることになっていたのであった。
( ´_ゝ`)
平成 → 令和 への改元とまったく同時に、、
新たに、「50才ぶねお君の~」とブログのタイトルも改元されてしまう、
当ブログ、今後ともご愛読と応援の方を、よろしくお願いいたします!
(*´∀`*)

さて、一方で。
去り行く「平成」のことであるが。

平成元年のその当時、当時の官房長官(後の総理大臣)小渕氏が、
色紙に書かれた「平成」を発表したそのとき、私は、東京の新聞販売店において、
大学生(兼)新聞配達夫として、寮の食堂のテレビでこれを見たのであった
当時、私はまだ、マジックはほとんど演っていなかった。
( ´_ゝ`)
「平成」というものを、日本のマジックの歴史の中に位置づけるとしたならば。
これについて考えてみたい。

私(ぶねお君)はドシロウトであるが故、
マジックやマジシャンたちの世界にはあまり詳しくない一方、
それ故に一般市民の視点で状況を見ることができるのが利点。

日本のマジックというものにおいて、「平成」とは、
なんと言っても第一に特筆すべきは、ミスターマリックの登場なのではなかったのか?
ほぼ平成のスタートと前後した同時期。

そして、「超魔術」「超能力風マジック」がいったんは少し廃れたともに、
数年もブランクを空けずして、「マジックブーム」というものがやってきた。
そのブームとは、どれもこれも「クロースアップマジック」。
先立つミスターマリックの影響が大であったことは否めない。
連日々々、テレビ画面においてクロースアップマジックが披露されていた。
このブームは、何年も何年も、結構長期続いたと記憶しています。

「昭和」のマジックがステージマジックだったのに、
「平成」のマジックはクロースアップであったことが、
これが「平成」の特長であろう。

マジックというものの日本での歴史において、「平成」の特筆事項その2としては。

まず、マジックというものを度外視しても、国民の生活を著しく変えたツールとして、
昭和はテレビ、そして平成はインターネットであろう。

そしてそれは、マジックにおいても然り。
平成元年やその前後、世には「パソコン通信」と呼ばれるものがすでにあった。
そしてそこからのインターネットの発展はすごい。
今や、仕事とか日常生活でもインターネットは生活に欠かせない。
地図やら、電話帳やら、ビジネスでの従前の必需品がネットで済むようになってしまった。。

平成の後半では、「動画」。マジックというものが「動画」として普及してしまうことに
ついて、賛否は分かれている模様であるが。
「若者のパソコン離れ」が指摘されていて、スマホというものが普及しているので、
若者たちはパソコンというものをすでに持たなくなっているのだそうな。
(´д`)


あああああ、マジックのブログでした。
(´д`)

ええと。
「ゾンビボールを近距離で演じると~」と題した問題提起、
その回答篇であります。

私(ぶねお君)は、趣味のマジシャンである割りには、
リアルでのマジックの出演機会が非常に多い、
実践的なるマジシャンなのでありますが、
「ゾンビボール」という演目は長年に渡り、常時採用しております。
( ´_ゝ`)



そして、近頃、「ブース(屋台)形式」という形でのクロースアップマジックをメイン
にした出演の機会も増えておりまして(地元A田の同好の方々との共演形式)、
そこでは、私(ぶねお君)は、通り過ぎる観客様たちに我々のブースで足を止めて
もらうため、
デモンストレーション用の演目には、遠くからでも近くからでもよく見える、
ゾンビボールを採用しているのでありました。

そこで、判明してしまった意外なる新事実。

通常は、ステージマジックとして壇上で演じられる「ゾンビボール」を、
これを観客様の真近、すぐ目の前でお目に掛けると、なんと、
「ええ~、うそ~、どうしてどうして~」「あれーー、なんでなんで~」
というような、すごく不思議がっている歓声があがるのである。
簡単には黄色い声を挙げない、中高年の男性なども、「ほーー」というような表情、
目を丸くして驚いたお顔でこちらを注視したり。
これは、「ブース形式」での出演でゾンビボールを演るたび、もう4~5回ぐらい
連続で観察された事実なのである。

ちなみに、壇上でステージマジックとしてゾンビボールを演じても、ここまでの
反響はあった試しはない。

ゾンビボールに関しては、本来のステージマジックの距離よりも、
クロースアップの距離、近距離の方が、驚きと不思議の効果は大きいのである。
これはなぜか?

この理由、この理屈を理解できれば、これまではステージマジックとしてしか
実施できないと考えられていた他の演目も、
「実はクロースアップでの実演が可」とか、
あるいは、「実はクロースアップでの実演の方が、さらに効果的」とか、
そういう発見ができるかも知れない。

そしてさらには。

これは、おそらく我々にとっては未知の原理なのかも知れない。
この理由を追及し判明せしめることにより、我々は、
マジックというものをより深い理解に至り、さらなる新原理の発見にもつながる
かもしれない。

( ´_ゝ`)前置きが長くなりました。
それでは、行きます!

まずは、考え方について。

私(ぶねお君)が、こういう思考(理由とか理屈とかを理解しようと模索する思考)
をするとき、いつも念頭にあるのは。
それは、小学校時代とかに見聞きした偉人伝等で紹介される、
ガリレオが「落体の法則」や「振り子の等時性」を発見したという話や、
「質量保存の法則」や、「無生物から生物は生じない」事実の発見の話などに
ついてである。

「落体の法則」というのは、軽い木製の玉と、重い鉄製の玉、この2個を、同時に
高い塔の上から落とすと、どちらの玉も、地上に到着するのは同時、という事実
のことである。
もちろん、同じ鉄製の玉だとしたら、片手で持てるサイズの小さい1キロの玉と、
両手で持たないとならない大きい5キロ超の玉、この2個を落としても然りである。

これは、結果がわかっている現代人がちょっと考えると。
実際に実験して結果を観測すればすぐに判明することであろうのに、
むしろガリレオが発見するまでなぜ判明しなかったのか、
そちらの方が不思議、という感じにも思える。

人類が文明というものを初めて獲得して、そこからさらに何千年も経過していた
ガリレオの時代、
その時点までそんな単純なことがまだ判明していなかったその理由については。

それは、「空気抵抗」。
つまり、明々白々たる因果関係から、我々の目を遠ざけてしまう、「ノイズ」の要素
があったからなのだ。
風船と、鉄の玉を同時に落とすと、鉄の玉が先に落ちる。
紙を丸めた玉と、鉄の玉でも、おそらく鉄の玉が先。

マジックでいうならば。

私(ぶねお君)は過去ログで、こういうことをすでに述べてありました。
http://buneo1969.blog85.fc2.com/page-2.html

  ******(引用開始)*****************************

  マジックの演技を、より良く、より効果的にするための改善策について。
  当ブログではこれまでも、「正しいやり方」シリーズや、「オリジナル理論」の
  コーナーにおいて、さんざんいろいろ書き散らして参りました。

  私(ぶねお君)がいつも願っているのは、主観的なる「結局どっちもどっち」
  みたいなそういう話題はできるだけ避けて、
  反論に対して開かれた、客観的な検証に耐えうる議論をしていきたいという
  ものです。

  例えば。

    〇 カードマジックは、ブリッジサイズよりもポーカーサイズの方が効果的である。
    〇 セリフは、小さい声よりも大きい声で話すべきである。
    〇 BGMの音量は、小さいよりも大きい方が効果的である。
    〇 プロダクションは、大きいものを出した方が効果的である。
    〇 1度だけ現象を起こすよりも、2度、3度と繰り返して現象を起こす方が
     効果的である。

  いずれも、客観的に事実として確認できる効果。
  (この時点ですでに異論がある方もおられるかも知れませんが、、、)
  いずれも、何となれば数値に置き換えて考察することさえできそうです。
  こういう明快に客観的な事実と確認できる事項を手掛かりにして、そうやって、
  このような確実なポイントを押さえて、少しずつ演技を改善して行けば、やがては相当に
  よくなるはず、ということです。

  加えて、こういう数値に置き換えて検証することすら可能なぐらいの「客観的な事実」を、
  いろいろ新しいものを多数発見していければ、我々はもっと賢明に、マジックの演技を
  改善させていけるはず、ということなのです。

  *****(引用終了)*************************************

ここで、例えば。
上記引用において、客観的事実として例に挙げてある、

 〇 カードマジックは、ブリッジサイズよりもポーカーサイズの方が効果的である。

という明々白々な事実についてである。
こんなにも明々白々なことですら、満場一致の賛成で真実と認定されることは非常に
難しいのであった。

実際、このことをインターネット上の他所で議論した際、とある有名プロマジシャン氏が
私(ぶねお君)に反論をして、

  「それは間違っています。アメリカと日本ではポーカーサイズの方が一般的
  だというにすぎません。ちなみにヨーロッパではブリッジサイズの方が一般的です。」
  「もし、大きいから効果的だというのが真であれば、皆がジャンボトランプを使えば
  よいということになりますが、実際はそういうことはありません。
  その点からも間違いであることは明白です。」

みたいなことを言ったのであった。
(´д`)

無論、このプロマジシャン氏の論考の方が間違いである。
しかも、私(ぶねお君)に言わせれば、これは、間違った思考というものの典型。

ブリッジサイズよりポーカーサイズの方がマジックの効果が上である、という話と、
ジャンボトランプでは、前提条件が異なるのである。
そう。カードマジックを演じるのに必要な技法やら、カードを手で上手く扱うためには
その大きさなるものに限度がある。
だが、争点を絞って、明確な議論をする際には、余計な前提条件を排除して思考
する必要があるのだ。

これは、「空気抵抗」という余分な「ノイズ」があるために、「落体の法則」を
何千年もの間を知ることができなかった人類が、
「もし、空気抵抗がなかったら?」という思考をすることによりはじめて、
明快に、ものの道理の因果関係を理解できたということと同じである。

避けるべきは、
「セリフは小さい声よりも大きい声の方が効果的である。」という
明々白々な事実に対し、
「声が大きすぎらタラ、うるさいのではないか。」
などという、本題から乖離した別な前提条件を勝手に追加するような議論。

脱線をしました。
( ´_ゝ`)
近距離で演じる「ゾンビボール」の件です。

結論から行きます。
なぜ、ゾンビボールは、近距離で演じた方が、驚きと不思議の効果があがるのか?

その理由は、ずばり。

  ”マジック(手品・奇術)というものは、すべからく、遠距離よりも近距離の方が
  効果があがる”

のがその理由であります。
( ´_ゝ`)
もう少し詳し目に言うと、マジック(手品・奇術)とは、
「タネ・仕掛け・トリックを用いて、不思議を表現する演芸」であり、
その「不思議」とは、すなわち、「実際の現実においては起こりえない事象」
のことである。
そして、マジック(手品・奇術)により表現される不思議とは、多分(7割以上、9割以上)
に「視覚的」な表現である。
「視覚的な効果」というものは、遠距離よりも近距離の方が効果があがる。
明々白々な事実。

この理由の故に、真近で「ゾンビボール」を見た観客たちは、
ステージ上のゾンビボールを見た観客たちよりも驚き、不思議がったのである。

真近で見た方が、
金属製のボールが重そうなこと、重そうなボールが「浮遊」していること、
ボールが意志を持ったように動くこと、
表現された「不思議」が、観客たちの視覚に強く効果を現す。

了解さえされてしまえば、逆に、なぜこんな当たり前のことを、「意外だ」と思えたのか、
そっちの方が不思議というべきもの。

ここで、

Q「なぜ人類は何千年もの間、『落体の法則』を発見できなかったのか?」
A「空気抵抗という『ノイズ』が、それを理解するのを妨げていたから。」

という、上の方で述べた理屈が想起される。
つまり、風船と鉄の玉を落とすと、鉄の玉が先に落ちるというのもこれも事実であり、
この事実がノイズとなって、本当の原理から我々の目を遠ざけていたからなので
あった。
( ´_ゝ`)

この「近距離で演じるゾンビボール」の議題においての、ノイズとは?
「風船と鉄の玉を同時に落とした場合」に相当するものは、

例えば、ダンシングケーン。四つ玉。ミリオンファンカード。

「ゾンビボールは近距離で演じて支障ないどころか、さらに効果的」
という真実を悟ったからと言って、
だからと言ってこれらはクロースアップの距離では演じられない。

では、「マジックはすべからく、遠距離よりも近距離の方が効果があがる」という
今回発見された真実は「偽」なのか、と言えば、もちろんそうではない。

ダンシングケーンが近距離で演じられないのは、近距離では「糸」が
見えてしまうためだ。
四つ玉や、ミリオンファンカードは、近距離では「角度」の問題でタネが
バレやすくなる。
  (「角度」の問題は、遠距離の方が演者に有利になる。
  光源が遠いほど(太陽光ならばほぼ100%)光は平行になるのと同じ理屈。
  真近のライトは、影が放射状になるというあの理屈)

そういうわけで、これまでは、「タネの都合」という「ノイズ」のために、
我々は、「近距離の方がマジックの効果があがる」という明白な真実に対して
盲目であったのであった。

ここで、
  「従来、ステージでしか実演できないと考えられていた演目で、
  実はクロースアップの距離で実演可能なもの、
  実はクロースアップの距離で演じた方がより効果的なもの、
  そういうものは他にあるか?
  あるとすれば、それは何か?」
という議題について、その考え方のヒントになるであろう。

そう。
タネ、仕掛け、トリックの性質が、「遠距離」に限定されるものを避ければ、
他の演目はすべからく近距離で演じてもよい、ということになる。
遠距離に限定されるタネとは、まずは、「糸」の件と、「角度」の件。
他には?(いろいろあると思うが。)

従前のステージマジックの演目の中で、近距離での可能なものとしては、

リンキングリング、
ロープマジック一般(ロープに仕掛けのないもの)、
新聞紙の復活、
ボトルとグラスの交換、
ボックス等からのプロダクション、
シルクマジック一般、
シルクの色変わり、

など多数が挙げられるであろう。
( ´_ゝ`)

さらに補足。
今回、真実として発見された新原理、

 ”マジック(手品・奇術)というものは、すべからく、遠距離よりも近距離の方が
  効果があがる”

というのがもし本当に真ならば。

それならば、観客様ひとり当りの視点では、
「ステージマジックよりも、クロースアップマジックの方が不思議も驚きも大。」
ということになってしまう。
それでよいのか?

という話である。
私(ぶねお君)の回答は、これはステージマジックに力を入れるマジシャンのひとりとして
残念なのことであるが、イエス。
クロースアップマジック → 近距離 → 不思議も驚きも大
上述の理屈に沿って考えれば、反論の余地がない。
( ´_ゝ`)

私(ぶねお君)は、インターネット上でも、リアルでも、
自分(ぶねお君)よりも経験の浅いマジック初心者や入門者の方々に
対するアドバイスとして、
  「壇上とかステージ上とか、大人数対応用の演目もぜひ習得してください。」
  「ステージマジックの方が、出演要請される需要が高いですよ。」
  「大人数から拍手喝采されてこそ、マジシャン冥利ですよ。」
と、いつも言ってきた者なのであった。

ところが、若い方とか特に、
  「自分はステージマジックにはまったく興味がありません。」
  「ステージマジックって、一流プロのものを拝見しても、自分にはどうしても
  どこが不思議なのかわからないんですよ。」
みたく、クロースアップマジックのみを演りたいという方は多い。

期せずして、彼らの言い分に一理があるということが、それが判明してしまった
恰好なのであった。。。。
( ´_ゝ`)

だが、これはあくまで、ひとりの観客のひとりの視点において、という話。

4~5人相手に100の効果を生じる演技と、
100人~200人相手に50の効果を生じる演技とでは、
掛け算をすれば、後者の方が1回の出演当りの「仕事量」はもちろん全然に大である。
ステージマジシャンの立場は、今回発見された真実によっては、まったく揺るがない
ものと理解しています。

最後に、愛読者様さとほるさんからのコメントについて。

  ******(引用開始)************************************

  近距離でのゾンビボールの真実、詳細希望!です。

  私が思いついた(単なる想像です)のは、
  視線をあまり動かさなくても良い距離まで離れると、
  見てほしいところ以外も視界に入ってしまい、
  感動が薄れてしまうということの裏返しかな?ということです。

  あと、近くであればあるほど、人は自分の目で見た物を信じる傾向が強くなるから、
  ということがあったりするのかも、という仮説も立ててみました。
  次の記事を楽しみにしています。

  *******(引用終了)***************************************

さとほるさんには、いつも素晴らしいコメントを多数くださって、本当にありがとう
ございます。
(*´∀`*)
今回の議題については、さとほるさんのコメントは、私(ぶねお君)の結論と完全に
ドンピシャであり、しかも簡にして要を尽くしておられます。
前半は、私の結論においてもポイントになっている「角度」の問題をご指摘でありますし、
後半の「近くであればあるほど、人は自分の目で見た物を信じる傾向が強くなるから、」
は、まさしく私が述べた内容について、さらにわかりやすく要約なされた、
真に迫った大真実。
さとほるさんには、今回は本当に恐れ入りました。

今日の更新は、以上です。
(*´∀`*)

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2019/04/06 14:00|オリジナル理論TB:0CM:4

 


手品・マジックランキング
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(*´∀`*)
皆さんの応援のお陰様で、無事、10度目の玉座復帰が叶いました!
名実ともに、キング オブ マジックブログとなった、
「40才ぶねお君のマジックブログ 人気ナンバーワン」を、今後もよろしく
お願いいたします。
(*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*)

さて、今日の雑談。

私(ぶねお君)が、個人的に愛読する他者様のHPやブログをご紹介するシリーズです。
今回はその第2段。
今回ご紹介する秀逸ブログは、こちら!
 ↓
「異星人と交信した結果 撃沈」
https://bolla.hatenablog.com/

筆者は40才台の独身女性。
どうやら病弱故に現在は働いていないらしい。

2017年2月から、丸々2年以上、毎日々々かなりの分量で更新されており、
1年分の過去記事が700件超だったりしているので、つまり、1日複数件の記事で
更新されているということ。

内容についてだが、見出しだけを読むと
日々のニュースやら身近な知人たちのとの会話などが内容になっている、
普通の雑談ブログのように見えるが、内容を読むとなんと。

これだけの分量の多数の記事、テーマは一貫してて、
筆者に「クズ男」「クズ太郎」と筆者に呼ばれている、
過去に自分が会社に勤務していたときの、少し年下の同僚男子という者についての
悪口・嘲笑・罵倒・うらみつらみ・呪詛。それのみ。

1件々々の、全部の記事がすべて、全部が同じ内容で、
それはただひとりの実在の人物に対する悪口。
(´д`)

つまり、
ひどい凶悪事件のニュースがあれば、
”この犯人って、まるでクズ太郎のようだ” 
と言っては、クズ太郎氏の悪口が始まるし、
政治家の答弁が虚偽だったとかいうニュースがあれば、
”こんな政治家は最低!そもそもウソをついて恥ずかしくないなんて、クズ太郎も~”
となるし、
明るいニュースや、スポーツ選手の活躍などのポジティブな話題でも、
”本当にすばらしいと思う。しかしそれに比べてクズ太郎は~、クズ太郎には
生涯縁がない話だろう”とかいう展開になる。
クズ太郎氏と関係のない記事は、何千という記事の中でただの1件もない。
(´д`)
この女性筆者は、その同僚、クズ太郎氏とのトラブルが元で
「ブラック企業」と筆者自身が呼んでいる当該会社を退職したものらしい。
そしてその直後にこのブログを執筆しはじめて、それ以降、2年超もの間、
毎日毎日毎日、欠かさずにブログを更新し続け、延々延々とクズ太郎氏への
呪詛を吐き続けているということである。

この「クズ男」氏は、この女性筆者の元カレなのかとてっきり私(ぶねお君)も最初は
思ったのだが、過去ログをよく読むと、一緒に遊びに行ったりとか、いろいろ接触は
していたが、恋愛関係とか(ましてや肉体関係なども)はまったくなかったらしい。

途中から、毎回の更新に、
「※ 文中に登場する『クズ太郎』は、元カレではありません。」
と注意書きがされるようになった。

このブログは、かなりおもしろい。
読み応えがある。( ´_ゝ`)
クズ太郎氏への罵倒の仕方がかなり可笑しくて、読ませていただいていて、
ぎゃははははは、と声を出して笑ってしまう。
鬱々とした心境で書き綴っているらしいブログなのだが、それなのに、
文章や表現にはユーモアが満載。
クズ太郎氏を罵倒するがためならば、関係なさそうなおもしろい写真やらを
引用したり、創意工夫も欠かさない。

人気も高いらしくて、読者登録している人だけでも700人超もある。
読者からの意見やら指摘やらはお断りということらしく、コメント欄は
設置されていない。
筆者氏と読者がやりとりできないのは残念ではあるが、もし読者から
「クズ太郎氏、そのぐらいは大目に見てあげたらどうでしょう」みたいな
コメントをされようものなら、この女性筆者は爆発してしまかもしれない
ですよね。

このブログの特長がよくわかる記事を1件だけ引用します。
 ↓
  *****(引用開始)************************************

  題名 『ツンデレって、美男美女がやるからいいんだよね』という話。。。

  『クズ男って、恋愛経験ゼロの童貞なんでしょ? 
  ツンデレのやり方知らないんじゃない?』と友人が言う。

  『うん、そうとも言う。』、

  『なんかさ、
  (俺のこと好きになって好きになって~)って
   しつこく言い寄っておいて、

  あなたが何か言うと、
  (めんどくせー、この女)みたいな態度取るんでしょ?

  たぶん、クズ男の周囲の男が
  (女って、ホントにめんどくさいよな)とか言ってるの聞いて、
  (俺もいつか、これやりたい!)って
  憧れてたんだよ。

  で、それを実行しようとしたら間違えたってやつじゃない?

  なんか、聞いてて気持ちが悪い。
  30代のおじさんのやることじゃないよ。
  経験ないと、ここまで対応気持ち悪いんだね。
  やっぱり、童貞はお断りだよ』

  と友人が言う。

  『分かる。
  若い時は、付き合ってる人はなるだけ少ない方がいいと思ったし、
  自分が最初で最後がいいとか思ったけど、
  年取ると、経験豊富な男性の方がよくなる。

  童貞とか、女性慣れしてない不慣れな男とかもうヤダ。

  結局、比べる対象がいないから、
  (女なんてこんなもの)って思えないわけじゃない。
  だから、とにかくうるさい。

  自分が思う女の理想像を押しつけてくるでしょ?
  女もそうだけどね。
  経験が少ないと、男性に理想を求めてぎゃーぎゃーわめいて
  辟易させて別れる。。。

  男女とも、経験不足のお子ちゃまはダメってことだね』と
  言っていた友人に激しく同意!!!!!

  (中略)

  『(俺、年上に可愛がられてるよ。
  あなたは年上だから俺たち合うよ)って言ったらしいけど、

  (年上)って母親とか近所のおばさんのこと?
   クズ男は、相変わらず笑わせてくれるねぇ。

   何?
   もしかして、クズ男って天然ちゃん?????

   馬鹿すぎてやばいんですけど~』と友人たちが言う。

  『クズ男が(天然)。。。
  (天然)って言葉、すごい久しぶりに聞いたけど、
  そう言われてみれば、クズ男って(天然)なのかもね。

   え、あいつ、天然なの?
   きもっ!』と本気で鳥肌が立った。
  天然ね。。。
  (中略)

  脳が異常なのか、精神が異常なのか、
  それとも、ただの天然か。

  30代のおじさんが天然って。。。
  (中略)

  いつも言っていることがバラバラ。
  その場対応。
  場当たり的な対応が多すぎて、
  ホントについていけなかった。

  天然で激しい思い込み勘違い。

  『俺はすごくかっこよくて女にモテまくっている。
  あの子も俺のことが好き、この子も好き』
  みたいなこと言ってたもんな。
  言ってることが、ノンスタ井上みたい。

  『もう、クズ男ってなんなの!?』と怒った時、
  一瞬白目をむき、頭の中で何かをリセットしたのか、
  その後、
  『俺、あなたと仲良くなってから、
  他の女の人とメールしたり、遊びに行ってないんだよ!』と
  必死に訴えたことが数回あった。

  意味が分からなかった。

  私は全く別のことでクズ男を責めていたのに、
  『俺は浮気してないよ!』と言ったこともある。

  浮気だと?
  笑わせてくれる。
  お前が浮気できるならしてみろよ。

  『どこのどなたか、この野郎の相手をしたい女性はいませんかな?

  30代男性、バイト、月収5万くらい。
  夢は弁護士になること。
  『夢は見るものじゃない!
  叶えるものなんだ!』ということで、
  弁護士登録できるまで、浪人続けます。

  趣味はピアノ(下手くそ)
  歌が得意らしいが、これまた下手くそ。
  どこかのバンドのボーカル気取って動きますが、
  動きが踊れない千原ジュニアみたいで気持ちが悪い。

  顔は、下の中か下の下。
  身長はあまり高くない。
  頭は異常にでかい。
  肩幅は、その辺の女性よりない。
  胸板薄っぺらい。
  アンガールズ田中的な骨と皮だけの体。

  特技は人を侮辱して怒鳴ること。
  趣味は、人を虐げて支配すること。
  人に嫌がらせをして困らせたり傷つけること。
  自分さえ幸せならそれでいい。
  他人の幸せな姿を見ると劣等感をつつかれるため
  幸せそうな人は全力で潰します。

  偉そうなことを言うだけ言って、
  何一つ実行できたことはありません。

  『1食に千円以上出せない』と言い、
  女にお金を出させます。
  『高速代がもったいないから下道しか使いたくない。
  高速道路使うなら、高速代はあなたが払って。
  はい!お金頂戴!』と平気でカツアゲをします。

  『お金を無駄遣いするな!』と怒っておきながら、
  必ずどこかお店に連れて行き、
  買わずにいると、
  『せっかく連れてきてあげたのに、
   何も買わないつもり!???』と買うまで怒鳴り続けます。

  買ったら買ったで、
  『お金の使い過ぎ!
  あなたはお金の使い方考えてるの!???
 
  月収は? 毎月いくら貯金してるの?
  貯金の総額は?』と聞いてきます。

  『なんでそんなこと聞くの?』と言ったところで終わりません。

  『あなたのお金の使い方が悪いからです!
  お金の使い方がちゃんとしてれば怒りません!

  ほら!言って』と怒鳴り続けます。

  お金を取る気満々の詐欺師です。
  ヒモになる気満々の不細工奇形です。
  宗教勧誘してきます。
  何度断ってもしつこく勧誘してきます。

  何かあると証拠出せというので、
  メールは保存しておいてください。
  それと、常にICレコーダーを回しておいてください。
  それと、法の勉強している割に
  全く分かってないので、訴えれば余裕で勝てます。

  思いっきり売れ残ってます。
  絶賛セール中です。

  誰も手を付けたがりません。

  そうそう、息が臭いです。
  体臭もあります。
  たまに、死臭がします。
  この世のものではないかもしれません。

  本人はモテ男のつもりだけど、
  全くモテません。
  浮気の心配だけはゼロです。
  彼女いない歴=実年齢の童貞です。

  何か理由をつけて、
  付き合う、結婚、性行為を求めてきます。

  カネなし職なし将来なしのやばい奴です。

  『結婚したい』その願いだけ叶えるための道具とみなし、
  妥協できるなら、おすすめです。』

  これで、誰か寄ってくるんかな?
  私は絶対に嫌だ。

  クズ男の良いところって何だろう。。。

  人は何か1つは良い部分があるって言ってる人がいたから
  探したけど、見つからなかった。
  何も見つけれない人は、初めて。。。

  あった!
  すっごい鈍感。

  人から嫌われていることに気がつけない。
  面と向かって睨まれてるのに、
  『あの人はすごい笑顔だった』と言っていた。。。

  あいつ、やっぱり視覚障害とか
  何かあるのかな。。。。。

  あれを(天然)で片づけるには恐ろしい。。。

  そうそう、理解不能なツンデレをやります。
  不細工のツンデレは、ホントに耐えがたいです。
  完全に精神を破壊されます。
  死ねます。

  気持ち悪いのに、一生懸命かっこつけてたな。
  竹ノ内豊風の仕草をするけれど、
  これがまた、気持ち悪い。
  (後略)

*******(引用終了)**********************************

ぎゃははっはははは。
(*´∀`*)
クズ太郎氏、本当にひどい言われっぷり。
ここまで嫌われて憎まれるというのも珍しいであろう。

こんな話題が、数千件も書き連ねられているんですよ。

たしかに、このクズ太郎氏の、筆者女性への過去の対応には、
だいぶ問題があったのであろうけれども。
だからといって、容姿やら、「童貞」についてやら、バイトなので収入少ないとか、
そんなことまでも非難される筋合いはないであろうに。( ´_ゝ`)
しかも、罵倒されるのは、もう縁が切れてから何年も過ぎているであろうに、
依然として毎日毎日毎日。
(´д`)

クズ太郎氏、バイトでの勤務でありながら、
当該会社には何年も続けて雇用されているようなので、
実際のリアルでは、本当にこの女性筆者が言っているとおりの人物ではない可能性
もありますよね。
実際のリアルで、描かれているとおりの言動を会社でしていたらば、雇い主の側で
なんらかの措置をするはずですからね。
女性筆者氏自身の方が、この会社での勤務は結局短かったということのようですので。

いつかは、この女性筆者氏にももっとよいことがあって、寛大な心境になり、
クズ太郎氏への怒り・憎しみが癒える日がくることをお祈りしたい。

その日がくるまでは、私(ぶねお君)今後もこのブログを愛読させていただきたいと
思います。
( ´_ゝ`)


ああああ、マジックのブログでした!
(´д`)


さて。( ´_ゝ`)

今日の話題は、前回( http://buneo1969.blog85.fc2.com/blog-entry-477.html )
の続き。

「回答篇)ゾンビボールを近距離で演じると~」と題しております。
( ´_ゝ`)
まずは、前回いたした問題提起を再掲します。

*****(引用開始)*********************************

私(ぶねお君)は、ゾンビボールはお得意の演目でして、いつも常用しております。
このブログでも話題にしたことがなんどかありますが、私(ぶねお君)は、ボールを
ギミックに接着してしてしまっているスタイルで、台座は使わないのであった。
( ´_ゝ`)

ここ2年ほど、「ブース(屋台)形式」という形式での出演の機会が結構頻度があり、
これは「テーブルホッピング」というものともまた違った楽しさ・面白みがあるもので。

ブース(屋台)の前を通りすぎようという通行人たちに、自分たちのブースで足を止めて
もらう必要があるので、客引きの目的にて、遠くからもきっと見えるであろうゾンビボールを
やるのであるが。

これが、遠方の人々にも、すぐ目の前の人々にも、
「ええ~、どうしてどうして~」とか声があがるぐらいに、不思議がられて驚かれるのである。
( ´_ゝ`)

ステージマジックとしての出演時には、常時ゾンビボールを常用していても、
私のゾンビは下手ならしいので、すぐに「棒かなにかが付いている」ことが
わかってしまうらしいのである。
コミカルな挙動などで浮遊を表現しておりまして、笑いは取れるものの、
「ええ~、どうしてどうして~」という声は挙がらない。

ところが、ブース形式でやっているときには、これまで何度もあったのだが、
「糸」かなにかで吊るされている、と(むろんハズレ)と思う人がいるらしく、
浮いているボールの上に手を出してくる人が複数いるのである。
( ´_ゝ`)

また、今回3月の出番では、近隣のブースの人たち(マジック以外の「市民活動」)
がこちらを見て、ずっと私のゾンビを見ておられ、指さしては「すごいすごい」と
喜んでくださっている。

それだけずっと長時間見ているのに、
声を挙げることしきりなほかに、後半の方では、ブースまで訪ねてこられて、
「これって、いったいどうなっているのですか?」
と聞いてきたり。

近距離で「ゾンビ」をお目にかけた方が、ゾンビの現象(浮遊)の不思議さと驚きは
実は増すのだという新発見であった。

これについて、その理由というか理屈というか、ちょっと検討してみる必要がある。
この理屈がもし理解されて飲み込めれば、
他にも、従前はクロースアップの距離では無理と予想されていた演目が、
クロースアップでも採用できて、しかも、さらに効果が増すという例が発見できる
かもしれない。

まあ、詳細は後日。乞う、ご期待です。
(*´∀`*)

********(引用終了)***************************************

 ↑
はい。

要するに、新発見の事実として、
「ゾンビボール」は、通常よりも観客様との近距離、
クロースアップマジックの距離でやった方が、なぜか不思議がられ、驚かれる。
その理由を考えたい、というそういう趣旨でありました。

そして、この理由が判明したらば、それはきっと我々にとっては未知の原理であり、
おそらく他の演目にも役立つに違いない。

そういうお話であります。
( ´_ゝ`)

前回の更新をした時点で、私にも、当該理由・原理はまだ理解できていませんでした。
そして、その日の夜、寝床にて少し熟慮してみたのでありました。
そうしましたらなんと。

一夜にして、真相があきらかになってしまいました。

意外な方向からの着想で、目からウロコで理解されてしまった。
そして、今回、私(ぶねお君)によって発見された「新原理」は、予想しておりましたとおり、
他の演目の実演の際や、演目の選定基準にも役立ち、
マジックというものの真実をより深く理解するために今後、不可欠のものとなるようです。

そこで、この回答についてですが。

予定では、今回、これを詳述するために、ブログを打ち始めたんですよ。
スタート時は、ここにそれをすぐ述べる予定であった。
( ´_ゝ`)本当ですよ。

ですが、これほどまでの大真実、簡単に公開してしまうのはもったいないような気
がしてきてしまいました。
( ´_ゝ`)

ですので、読者様たちにも、ぜひ、この問題をもう少し熟慮してみてほしいのです。
きっとですけれども、賢明なる我が愛読者様諸兄の中には、きっと私(ぶねお君)と
同じように、同じ結論に達してしまう方がきっとおられます。

この件に対するご意見や、予想、ご感想などを、コメント欄からどしどしくださるとともに、
「近距離でのゾンビボールの真実、詳細希望!」のコメントをください。
「詳細希望」コメントは、おひとり1件づつとして5件以上、付されることを読者様方に
条件として求めます。
コメントが少なくても、結局公開しちゃうんだろうという、甘い読みは捨ててください。

ところで、その「真相」にはあまり直接関係ないですが、ご参考までに、
私(ぶねお君)の過去の「ゾンビボール」の実演動画を、サンプルとしてご覧になってください。
 ↓






ゾンビボールの部分は、2:00の辺りから。


それでは、「詳細希望」のコメント5件以上、
GO!!!!
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あ、ところで、冒頭で押し忘れた方はこれをどうぞ!
 ↓

手品・マジックランキング
2019/03/16 08:16|未分類TB:0CM:3

 


手品・マジックランキング
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とりあえず、クリックの方をよろしくお願いいたします。
(´д`)


あううう。あううううう。
(´д`)
こ、更新ができない~。
書くことがないんじゃなくて、書きたいことが貯まりすぎて、どこから手を
つけてよいのかわからない~。
(雑談部門、マジック部門、とも。)
(´д`)

新年一発目たる、「あけましておめでとうございます。」の更新を最後に、
もう3月じゃないか~。
(´д`)あうう。

( ´_ゝ`)これではいけません。
9年前に執筆開始された「40才ぶねお君のマジックブログ」が(現在満で49才)が、
後2カ月後たる5月には、「50才ぶねお君のマジックブログ」になろうとしている今、
こんなところで逡巡しているイトマはない。
( ´_ゝ`)

近日、濃厚なる連続更新にて、ブロガーとしての活動が再開されます。
それまで、ちょっと、直近の動画と写真にて、マジシャンとしての活動を
ご報告いたしておきたいと思います。

マジックブログの更新を怠っている割りに、リアルでのマジシャンとしては、
ひっぱりダコの大人気で、アブラが乗りに乗っている(いろんな意味で)ボク
なんですよ。
( ※ただし、その多くは地元の同好の皆さんとの共演形式。 )

この勢いを、マジックブログの方にも及ばせたいと思います。

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(動画) ロープとナット、仮面のゾンビ、ほか


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(動画) 液体(麦茶)を筒の中に注ぐと~。


あ、ただの写真や動画だけでの更新というもアレなので、
近頃の出演の中で気づいたことをひとつ述べます。

それは、ゾンビボールのことなのだが。
 (※ ゾンビボール = 銀色の「玉」がスカーフの中で浮遊する。
 通常はステージマジック。)
上の写真の、上から2番目と3番目をご覧ください。

クロースアップの距離で、観客のすぐ目の前で演じるゾンビボールというのが、
意外に奏功するという新発見。

当ブログは、本題たるマジックについて、ありきたりのことなど決して記載せず、
奇抜な新発見やら新着想、新案やらを多数記述しているのが特長として、
人気を博しているのだが。

私(ぶねお君)は、ゾンビボールはお得意の演目でして、いつも常用しております。
このブログでも話題にしたことがなんどかありますが、私(ぶねお君)は、ボールを
ギミックに接着してしてしまっているスタイルで、台座は使わないのであった。
( ´_ゝ`)

ここ2年ほど、「ブース(屋台)形式」という形式での出演の機会が結構頻度があり、
これは「テーブルホッピング」というものともまた違った楽しさ・面白みがあるもので。

ブース(屋台)の前を通りすぎようという通行人たちに、自分たちのブースで足を止めて
もらう必要があるので、客引きの目的にて、遠くからもきっと見えるであろうゾンビボールを
やるのであるが。

これが、遠方の人々にも、すぐ目の前の人々にも、
「ええ~、どうしてどうして~」とか声があがるぐらいに、不思議がられて驚かれるのである。
( ´_ゝ`)

ステージマジックとしての出演時には、常時ゾンビボールを常用していても、
私のゾンビは下手ならしいので、すぐに「棒かなにかが付いている」ことが
わかってしまうらしいのである。
コミカルな挙動などで浮遊を表現しておりまして、笑いは取れるものの、
「ええ~、どうしてどうして~」という声は挙がらない。

ところが、ブース形式でやっているときには、これまで何度もあったのだが、
「糸」かなにかで吊るされている、と(むろんハズレ)と思う人がいるらしく、
浮いているボールの上に手を出してくる人が複数いるのである。
( ´_ゝ`)

また、今回3月の出番では、近隣のブースの人たち(マジック以外の「市民活動」)
がこちらを見て、ずっと私のゾンビを見ておられ、指さしては「すごいすごい」と
喜んでくださっている。

それだけずっと長時間見ているのに、
声を挙げることしきりなほかに、後半の方では、ブースまで訪ねてこられて、
「これって、いったいどうなっているのですか?」
と聞いてきたり。

近距離で「ゾンビ」をお目にかけた方が、ゾンビの現象(浮遊)の不思議さと驚きは
実は増すのだという新発見であった。

これについて、その理由というか理屈というか、ちょっと検討してみる必要がある。
この理屈がもし理解されて飲み込めれば、
他にも、従前はクロースアップの距離では無理と予想されていた演目が、
クロースアップでも採用できて、しかも、さらに効果が増すという例が発見できる
かもしれない。

まあ、詳細は後日。乞う、ご期待です。
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2019/03/10 22:15|オリジナル理論TB:0CM:5

 


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10度目の首位奪還をいたしたいです。
(*´∀`*)
どうかクリックの方をよろしくお願いいたします。
(*´∀`*)


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前半の、カードマジック×2種をご覧ください。
地元の同好の方々から手取り足取りのレクチャーを受けた後、かなりの練習と
実演もしてついに習得してしまった秀逸手順です。
これぞマジックの醍醐味。
特に前者(4枚のクイーンと)は、一般の観客様相手に、すでに20回ぐらい
実演していますが、成功率は100%です。
後者も、当初は失敗が多かったんですが、このごろでは連続で大成功しています。
(*´∀`*)
今後、ふたつとも、今後、お気に入りのレパートリーになりそうですよ。

と ・ こ ・ ろ ・ で ・ 。

  加 一
  貝 止

2019年、あけましておめでとうございます。
(*´∀`*)
2009年に執筆開始されました当ブログ、今年も無事に10度目の新年を
迎えることができました。

当ブログとしての今年の抱負ですが。
まあ、筆者としていくつかあるのですが、さて、丁度1年前、
2018年のお正月には、どんな抱負を述べていたかな、と、
読み返してみましたところ、

去年2018年、書きたいこととして列挙している、

「書きたいこと その1」から、「書きたいこと その5」までが、全部、
これがそっくりそのまま今年2019年書きたいこととかぶってしまっている!!!
(´д`) 愕然といたしました。
http://buneo1969.blog85.fc2.com/blog-date-201801.html

すなわち。

「トイレの”前”に手を洗う理論」
(正式には、「トイレの”前”(←”後”でなく)と、ご飯の”後”(←”前”でなく)に
手を洗う理論」といいます。)
その他、多数のぶねおオリジナル理論の、動画資料による検証。

これは筆者の自分自身の実演動画に加え、インターネット上に無尽蔵に転がっている、
多数のマジシャンたちの実演動画を資料として検証するもの。

(過去にさんざんにブチあげてきました、ぶねおオリジナル理論については、
このページの左肩部分、「カテゴリ」のコーナーの中の、「オリジナル理論」を
クリックしてぜひご覧ください。)

つづいて。

昨年スタートしましたが、まだ数件しか書いていないシリーズ。
マジックの新旧の「入門書」を観賞するシリーズ。
題材としての書籍は、多数入手済みなのですが、なかなか取り掛かれて
おりませんでした。

さらに。

雑談部門の拡充。

これも、毎年々々、お正月がくるたびに申し上げていますよね。
(´д`)
実は、マジシャンであられるこちらの愛読者様たちに興味をもっていただけること
必至の、当ブログ筆者の視点の独自性満載の雑談の話題が、多数件、
待機中なんです。
中には、構想だけで5~6年かかっているものもある。
(´д`)
いずれもずいぶんな長文になりそうな予感なのですが、
このうち数件ぐらいは、2019年のうちに吐き出してしまいたい所存です。
( ´_ゝ`)

そしてさらにさらに。

断食日記。

これは、2018年中にも何度も話題にした挙句、
一時は、ブログの話題としては「封印する」とも言っておりました件。
この8月に、自己最高新記録である10日断食を達成した私(ぶねお君)なのですが、
その後がさっぱり断食できず。
(´д`)
やはり、ブログで話題にしてモチベーションを維持したいんですよ。
(´д`)
このブログでも、筆者のボランティア出演の雄姿を何度も写真でご報告して
おりますが、ご覧のとおり、肥満がひどすぎて、ステージでの演者が
我ながら醜悪すぎて。。。。
せめて後5キロか10キロは体重を減らしたいわけなんです。
もちろん、健康上でもこれは急務であります。

以上は、2018年、2019年の共通の「今年の抱負」でありました。
2カ年連続、同じ「抱負」が満載ということは、これは「成長していない」という話に
なるのでしょうかね。クスクスクス。
(*´∀`*)

さて、これ以外に、もうひとつだけ、
2019年の新しい「今年の抱負」。

それは、過去のコメントに「反論」をするシリーズ。
これを今年、新シリーズとしてスタートさせ、充実させたいのであります。
(*´∀`*)

当時は、記事を執筆している渦中では、次々と別な話題で更新をしていかなければ
ならない都合上、あるひとつの議題について徹底的に議論をするということが
できなかったわけです。
我が論争相手の方々の、誤解やら先入観やらを解いて、
正しい理解に導いて差し上げるということに、充分な時間と労力が掛けられなかった。
これは、当時の過去ログのコメント欄を読み返すたびに、いつもはがゆい思い。
論争相手の方々に対しても、失礼でもあり、申し訳ないことであったと思うものです。

ここで、ぶねお理論の正しさを改めて明らかにし、マジシャンとして、
マジックブログの筆者として、理論武装を強化したい。

幸い、過去10年間の蓄積により、題材はかなり豊富にある。
しかもそれは、このブログ自体の中に在中している。
( ´_ゝ`)
一例ですが、こちらのコメント欄をお読みください。

http://buneo1969.blog85.fc2.com/blog-entry-23.html#comment
http://buneo1969.blog85.fc2.com/blog-entry-28.html#comment
http://buneo1969.blog85.fc2.com/blog-entry-34.html#comment
http://buneo1969.blog85.fc2.com/blog-entry-38.html#comment
http://buneo1969.blog85.fc2.com/blog-entry-53.html#comment
http://buneo1969.blog85.fc2.com/blog-entry-104.html#comment

うわ、今、読み返しても、さらに再反論をしたくてうずうずしますよ。
(´д`)
華麗なる、筆者の私(ぶねお君)による「再反論シリーズ」のスタートに、
乞う、ご期待!!

今年の当ブログの抱負としては、以上です。
(*´∀`*)
あ、マジックブログの筆者として、ではなく、リアルでの1個のマジシャンとして
の抱負はどうなんだ?

って件ですが。

リアルでのマジシャンとしてやりたいこと その1

まあ、地元の同好の方々とご一緒に楽しませていただいている、
ボランティア出演の活動ですが、これは、年々、月々、加速度がついて
充実してきています。
リピーターの方々、評判を聞いたと言って依頼してこられる新規の方々、ほか。
人々に喜ばれる喜びを、同好の方々ともっと分かち合いたいという動機で
ありました。
これを今年もぜひ継続してがんばりたいです。
(*´∀`*)

リアルでのマジシャンとして、今年やりたいこと その2

「コンタクトジャグリング」の習得。


 ↑
0分31秒 の辺りからご覧ください。
まだまだまだまだぜんぜん下手ですが、これをもっと練習して、ステージでも
披露できるぐらいに上達したいです。
私(ぶねお君)は、この演目をジャグリングというよりもマジックの一種として習得
したいのです。
すなわち、「宙に浮いている」表現に特化して、「不思議」なるその見栄えを
強調しての演技。

リアルでのマジシャンとしてやりたいこと その3

BGMの採用。
これは、かねてからの懸案でありました。

以前にも本文でも言及しておりましたが、現行、私(ぶねお君)はBGMを使わない、
しゃべくりながら次々とネタを繰り出すというスタイルで、
もっぱらこのスタイルのみで演っています。

だが、BGMを効果的に使うことができれば、ますます楽しく、ますます注目度の高い
いステージになるはず。

CDや、カセットテープ、メモリーカード、USBメモリー、と、いろいろな媒体を
再生できるコンパクトなラジカセを、購入してあるんですよ。
音量も結構よいです。
曲目も何曲も集めているんですよ。すでに。
(*´∀`*)
今年は、BGMを鳴らしながらの演技に、ぜひチャレンジしたい。
しゃべりながら演技するスタイルだものだから、なかなかこれが上手くいかなかった。
これを、いろいろな工夫(鳴らして演技して、止めてしゃべくり、の繰り返しとか。)
により、効果的に運用したい。
私(ぶねお君)という演者の個性を、BGMの使い方という方面でも発揮して、
より充実したマジシャンとして成長したい。
(*´∀`*)

今日の更新はこのぐらいです。
それでは、2019年、ますますパワーアップするぶねおブログを、
どうかよろしくお願いいたします!!
(*´∀`*)



あ、冒頭で押し忘れた方は、これをポチっとどうぞ。
いつもありがとうございます!!!
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手品・マジックランキング

2019/01/03 13:23|未分類TB:0CM:2

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プロフィール 

ぶねお君

Author:ぶねお君
はじめまして。
ぶねお君と申します。
(*´∀`*)

40才男子、会社員、妻と2女児(小5、小3)がおります。
趣味がマジックなのですが、今までマジック関係のいろいろなところにいろいろなハンドルで
投稿してました。
(*´∀`*)
マジック歴は10年超なのですが、相変わらず下手です。
(ですがたまには大成功します。)
マジック自体は下手ですが、マジック関連の投稿については、
分量も鑑みて相当やれる方かな、って自負してる僕。

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